毎年のことだけど・・・今年も1番人気は来ない?GⅡ京都記念について | 優奈の馬券日記だよ♪ただいま競馬に夢中★

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大荒れは少ないものの、中穴がよく好走するGⅡ京都記念。1番人気は過去10年間(2010年〜2019年)で2-2-2-4、複勝率60%と堅実に見えるのですが、ここ8年間は1度も勝ったことがなく8連敗中。

使用される京都芝2200m外回りは、最後の直線が長く坂もないので差し追い込み系の馬が人気になりやすいのですが、この時期の京都は馬場が渋ることが多く、前の馬を捉えきれないため、そういう馬は取りこぼしが多くなってしまいます。

過去の勝馬を見ても、2016年、2017年と連覇したサトノクラウン。
2018年1着のクリンチャー。2017年、2019年3着のマカヒキなど、重馬場が得意で有名な馬たちが、このレースで好成績を収めています。

 


そうなってくるとスタミナやパワー型の馬を中心に考えればいいのでは、ということになってくるのですが、今年のメンバーはちょっと厄介。

スタミナのあるトニービン系のノーブルマーズとプリンスオブペスカ。
サンデー系の中ではタフな馬場に強いステイゴールド系のステイフーリッシュとアルメリアブルーム。
ディープ産駒ながら母にスタミナ系のソラリアをもつカレンブーケドールなど、タフなレースが得意な馬たちが多く出走してきます。

少々混戦モードになりそうな今年の京都記念で、1つ抜け出せるのはどの馬か。
好走条件が重なる穴馬を探していこうと思います。


・ドレッドノータス
前走の天皇賞・秋ではマイラー能力を問われるほどの高速馬場についていけず16着の惨敗。
近走の成績を見てみても京都大賞典を勝っただけで、あとは掲示板に載るのが精一杯というような内容です。
しかし、各レースの走りを見てみると、スタミナ不足だったり、走るのをやめているということはなく、ただ脚が遅いがために差されてしまっているという印象。
ハービンジャー産駒はもともと脚があまり速くない上に、今年7歳になったドレッドノータスには差しが決まるレースで勝負するのは少々不利。

しかしスタミナとタフさを問われるこの京都記念であれば十分戦えるはずです。

 

 

 

京都コースは第3コーナーから最後の直線に向けて下り坂になっているので多少スピード面が弱くても十分加速することが可能。

京都大賞典を見る限り、スピードの持続力はあるので、トップスピードに乗ってしまえば、先団から最後まで押し切ってくれそうです。

休み明けの成績も1-1-1-3と悪くないですし、このレースの好走に期待したいですね!

 

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