勇気の一歩を踏み出しているあなたへ

 

 

 

かなり私見の入った解釈で書いてます。

一つの観点として読んでみて下さい。

 

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こんにちは

男心、夫心の答え合わせのカウンセラー

梶ヶ谷ようめいです

 

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昨日のカウンセリングを終えてあらためて思ったこと。

 

 

ようめいは

 

 

パートナーシップにおいては

なんだかんだいっても

片側の意見を貫き通そうっていうのはしっくりこなくて

 

 

それぞれの考えにあるものを

それぞれが受け入れたり受け入れられなかったりしながら

 

 

受け入れられる部分は受け入れ

受け入れられない部分は相手に受け入れてもらい

どうにも相容れないものは相容れなままにしたり

でも、相容れないということは双方で確認できていたり

100%確認はできていなくても

普段のコミュニケーションから

なぜ相容れないかの理由を大きくズレなく把握できていたり

そして相容れないものがいつのまにか受け入れられるようになることもあったり

 

 

 

うまく伝わるかはわからないけど

 

 

そうやって自分自身のことも大事にするけど

相手のことも同じくらいに大事にしようと努める。

これってとっても大事なことだって思っています。

 

 

 

なぜなら

多くの人のパートナーシップの最終ゴールって

相手と仲良くしたい

相手と仲良くしていたい

ってところなんじゃないかなって思うからです。

 

 

 

決して

私の言うことを聞いてほしいとか

私の願いを叶えてほしいとか

そういうことではないはず。

 

 

 

その願いの中には

自分と、自分が頭の中で作り出した願いを叶えてくれるはずの空想上の生物がいるだけで

 

 

本物の相手という人間が存在していない。

 

 

 

男性は別に

女性の願いを叶えていれば幸せってことではないし、女性の幸せのために生きているわけでもない。

 

 

ちょっと考えたらわかることだよね。

 

 

 

男性ひとりひとりが意思を持っている人間である以上、幸せは人それぞれだし

 

 

 

少なくとも

これまで生きてくる過程の中で

「女性の願いを叶えることが幸せなんだ」

というはっきりとした認識を持って生きてきている男性はそうはいない。

ようめいも含めて。

(ていうか出会ったことがない)

 

 
 

 

 

生きてくる過程の中で

それぞれが

漠然と幸せになりたいと思っていたり

女性にモテたいと思っていたり

恋人がほしいと思っていたり

セックスをしたいと思っていたり

仕事ができるようになりたいと思っていたり

あいつを見返したいって思っていたり

どうせだめだって思っていたり

もっと社会がよくなったらいいのになって思っていたり

絶望していたり

一度は結婚してみたいなって思っていたり

子どもが欲しいなって思っていたり

分かってくれる人がいてくれたらいいなって思っていたり

 

 

 

そんな思いを

持っていないものもあり

持っているものもある。

その点においては女性とそれほど変わりはない。

 

 

 

ただ、この

「分かってくれる人がいてくれたらいいな」ということに関しては

男女共通で持っているものなんじゃないかなと思う。

もちろん全員が持っているとまでは言わないけど。

 

 

 

そして

これは母子関係、父子関係にも端を発しているのだと思うけど

 

 

 

男性は男性に対して

「分かってもらえる」「話を聴いてもらえる」という認識をあまり持っていない…持ちにくいし

…経験していないという方が近いかな

 

 

女性に対しても

異性であるがゆえに、本質的にはそれは無理であることは知っている。

 

 

だけどまだ

男性に比べると女性のほうが自分を受け入れる器はあるように感じているし、

 

 

分かってもらえていなくても、

話を聴いてもらえていなくても

受け入れてもらえているという安心感を感じられる唯一の対象が

男性にとっての女性であったりする。

 

 

 

 

 

これは単なる仮説の一つだけど

 

 

 

男性が女性から生まれているという時点で

男性はすでに女性というものを根っこでは信頼していて

だからこそ、意思とかそういう次元のことではなくて

女性によくみられたいとか、女性を喜ばせたいとか

そういうところにも繋がっているのかなって

そんなこともなくはないんじゃないかって思う。

 

 

 

生物学的とか脳科学的とか

科学的視点でみたらもっと違う理由も出てくるのだと思うけど、

 

 

 

 

だからこそ

男性は意思とは無関係に

女性と仲良くなりたいと思っているし

受け入れてもらいたいと思っているし

受け入れたいとも思っている

そんな生き物なのかなあって思う。

 

 

 

そう、

仲良くなりたいから

女性の願いを受け入れたい、叶えたいっていうのはもちろんあるのだけど

 

受け入れてもらいたいって方も同じくらいに大事なことなんだよね。

 

 

 

だから

女性の願いを叶えているだけでは半分しか叶っていなくて

 

 

 

もしそればかりの関係になっていって

自分自身を受け入れてもらえている体感がなかったら

 

 

いつまでも満たされることがないから心が半分からっぽのままになる。

 

 

これは自分のがんばりだけで埋まるものではなくて

女性に自分を受け入れてもらうことで初めて叶うものなのかなって思う。

 

 

 

これまで否定され続けてきた

自分自身も否定し続けてきた

自分っていう存在を受け入れてもらうことで叶うってことなのかなって思う。

 

 

 

 

 

 

勘違いしないでほしいのは

全部を飲み込んでほしいってことじゃない

言うことを全部聞いてほしいってことでもない。

 

 

だって、それだと

女性の願いを受け入れたいって半分が叶わないから。

 

 

ただ、自分の考えや、気持ちや、価値観

そういったものを大切に扱ってほしいだけ

 

 

あなたが自分の意見を一番に考えるときのように、同じように大切に扱ってもらえたらいい。

 

 

これは男女に限らないと思うけど

 

 

人は自分が大切にしているものを大切に扱ってくれる人のことを

より大切に思うようにできている。

 

 

 

だから、もしも他人に大切にしてもらいたいって思うなら

自分が他人の大切にしているものや考えを大切に扱うことが必須になる。

 

 

 

きっと良好な関係って
いつでもギブから始まる。

 

 

 

もう一度念のため書いておくけど

大切に扱うことと、すべてを相手の言うとおりにすることは

似ているようで、まったく違うこと。

 

 

 

 

 

 

そして…

他人の大切にしているものや考えを大切に扱うことをするよりも

真っ先にすることがある。

 

 

 

それが

二人の関係の中で自分が根っこで大切にしていきたいことを、自分が知るということ。

 

 

 

たとえば

ずっと仲良くいたいとか

なんでも言い合える関係でいたいとか

大切な関係でい続けたいとか

 

 

 

そういう根源的な自分の願いを自分が知っていること。

それがまず何よりも大事なこと。

 

 

それを認めていることで初めて

 

 

 

私が、ずっと仲良くいたいと思っているのだから、相手の意見を受け入れてみよう。

 

そんな風に、

これまで受身的に「やらされていた」と感じていたことにも、自分が「したいこと」として能動的に取り組めるようになる。

 

 

 

 

私が、なんでも言い合える関係でいたいのだから、相手の意見も受け入れるけど、私の意見も言ってみよう。

 

 

そんな風に

これまで怖くて言えなかった言葉たちを、相手を否定することなく言えるようになる原動力になる。

 

私の願いを叶えるためにすることだから、相手からしてくれなくても「自分ばっかり」という思いも生まれにくくなる。

 

これらができるようになることで

相手の意見もこれまでよりも「ええ、あなたがそういうなら」と受け入れることもしやすくなる。

 

 

 

 

 

私が、大切な関係でい続けたいのだから、それを本人にもわかりやすい形で相手に伝えよう。

 

そんな風に

察してもらおうとするのではなく、ストレートな素直な表現で伝えることへの抵抗感が少なくなる。

 

ストレートな表現をすることで、相手に伝わることが増えるから、わかってもらえることも増えてくる。

 

 

 

 

自分の根源的な願いを自分が知っている

自分が一番にわかってあげていることで

結果的に、相手を大切に扱うことにも繋がっていく。

 

 

 

 

ちょっと余談だけど

ようめいが負けるが花がいいなって思うのは

 

 

ちょっとその内容に触れただけで

この部分がナチュラルに入っているのを体感で気づいたからなんだと思う。

 

 

 

女性自身のことも

男性側のことも

根源的な部分でどっちも大切にしているのが土台にあるのが

自分自身のパートナーシップの考え方と合致していたからなんだろうなって思います。

 

 

 

で、さらにちゃんと触れれば触れるほど

その答え合わせができてるから、応援し続けているんだよね。

…あ、これは勝手に思っていることね。

 


 
 

パートナーシップで悩んでいる人の本当の望みって

 

 

きっと

表面的な願いを叶えてほしいってことではないと思う。

 

 

どんな形であれ

私が相手と仲の良い関係であることを望んている。

私が相手と仲良くなりたい。

 

 

根源的にはここなんじゃないかな。

 

 

 

よく見かけるのは

 

 

仲良くなりたいから

相手も仲良くなりたいと思ってくれている証拠が欲しくなって

 

 

それがいつの間にか

証拠と感じられるものを得ることが主目的になっていること。

 

 

 

私と仲良くなりたいなら

あなたは私にその証拠を見せなさい

証拠を見せてくれたら仲良くなってあげるから。

…みたいな図式になっている。

 

 

これって

私の方からはあなたと仲良くなりたいとは思っていない、仲良くなる気はないってメッセージでしかない。

 

 

 

もともとの自分の願いからずれたことをしてるんだよね。

 

 

 

自分が相手との関係に安心感を持てていたら

自分がそこに幸せを感じられていたら

きっと表面的な願いが叶わないことなんてけっこうどうでもよくなる。

 

 

 

だって、人間が

それが叶わないと幸せじゃないって思ってるものなんてほとんどは幻想だから。

それさえ叶えば幸せになれるって思ってるものってほとんどが幻想だから。

 

 

 

パートナーシップがどうもうまくいかないという人は

まずは自分の叶えたい願いや

仲がいいという証拠、愛しているという証拠として捉えているものを

いま一度見直してみるといいんじゃないかなって思います。

 

 

 

今日もあなたが幸せな方向へ向かうことを
心から応援しています。
 
 
いつもありがとう。
 
 
  

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