お買い物何回も靴を履いて何回も脱いで結局何も買わなかった君が「ボクの買い物に付き合うの疲れるでしょ?」全然大丈夫お母さんで慣れてるし買い物の付き添いは楽しいから全く疲れない「凄く気に入ったけどこのラインの色がちょっと・・・・妥協はしたくないんだ」 そして口には出さないけど値札を気にもしている遠足に持っていくお菓子を買ってた時と同じ君がそこにいてあの時と同じように僕は一歩後ろから見ていた