萩原優子 プロフィール

テーマ:
一般社団法人ゆうりんく代表理事
萩原優子

資格
・保育士
・児童福祉主人任用資格
・ホームヘルパー1級 

2児の母親

学生時代は児童福祉と介護福祉を学び、卒業後は保育士として勤務

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はじめまして。
萩原優子です。

この活動のきっかけは、自身の育児体験からです。

結婚・妊娠・出産・育児を通して、保育士として働いていた独身時代には、全く想像もつかない程、現代の子育ての孤独感、閉塞感、焦燥感に、肉体的にも精神的に辛さを感じ、日本の子育ての現実に大きな衝撃を受けました。

「あの時、お母さんたちの心身にもっと寄り添うことができていれば…。」と、未だに後悔します。

様々な想いから、約10年前に『子育て支援サークルゆうりんく』を立ち上げました。

結う
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繋がる
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ゆうりんくの名前の由来です。
活動を通して感じたことは本当にたくさんありますが、今起こっている問題は、ママ個人の責任ではなく、社会全体の責任であると気づきました。

そして…

「みんながみんなのママ。」


「子どもには遊び仲間を、ママには子育て仲間を。」



「ママの本質を生きる。」

と言う想いに辿り着きました。
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うわべのママ友よりも、装わずに自然体でお互いに子育てを助け合える仲間づくりが大事であることを発信し続けました。


数人だったママサークルは、口コミで拡がり続け、悩めるママたちの駆け込み寺となりました。


これまで、数千人のママたちと出会いました。


ママたちは…

疲れていました…
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ママたちの悩みを一言で言うならば、

「孤独」

だと思います。

孤独は世界の伝染病

とまで言われるようになった現代。

ママたちの心の奥の大きな願いはきっと…

「誰かと一緒に子育てがしたい。」

だと感じています。

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幼少から男女平等で育ち、勉強や就職活動等、男子と同じように育った現代のママたち。


正直、母親になるようには育てられていません。


なのに、子どもを授かると、突然立派な母親像を社会が求めます。


ママ一人の肩に、子育ての負担と責任が乗ってしまった現代。


ママの心身は疲弊しています。


これからの子育てはママ一人ではなく、地縁、血縁、魂縁、あらゆる縁で行っていくことが重要だと感じています✨


行政や民間の子育てサービスも胸を張って利用しましょう!


どうかママ一人で育児を頑張らないで…
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4年前、お山の上に親子30人が泊まれる公民館のような自宅を建設し、繋がり方が分からないママ達に、本来の人と人との繋がり方を体験してもらっています。

みんなでみんなの子どもを育てる体験を✨
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これが
大反響!!


全国から同志が遊びに来てくれるようになり、それぞれの地域で同じような活動が広がってきました。

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子育ての責任がママ一人の肩に乗ってしまった現代。

核家族で頼れるのは、パパの存在であるにも関わらず、日本のパパの家事育児の参加率は、世界一低いのが現状です。


ママにとって非常に子育てに厳しい国だと言えるでしょう。
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(ベストセラーとなったこちらの本)

これからはパパの協力はもちろんのこと、世代を超えて、地縁や血縁を超えて、あらゆる繋がりで助け合って暮らすコミュニティーが大切だと感じています。

コミュニティーがしっかりしていると、災害時だって強いのです!!

何か起こっても、即、助け合い開始です。

命を守るコミュニティー。
{C862F15F-1C81-445F-A309-F55B3911FF3D}ママ友という言葉があるのは世界中で日本だけ。

それほど日本のママたちは繋がりを求めているのではないでしょうか。

でも本当に必要なのは、うわべの関係ではなく、子育て仲間、支え合える人と人とのあたたかい繋がりです。

さぁ!!

ママ友より子育て仲間をつくりましょう!!
良いお母さんじゃなくていい。


ママ、一人で我慢しないで…


ママの本質を、

ママの人生を生きて良いのです。

その為には、ママ一人で育児を頑張るのではなく、社会全体でママたちを支える必要があります。

未来の宝である子どもたちを、「みんながみんなのママ」と いう大きな心で育てる社会へ。

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6年間の子育て支援サークルの活動を経て、2016年に一般社団法人ゆうりんくを設立することを決意。

ママの幸せが子どもの幸せ、そして社会の幸せにつながると信じて活動しています。
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【法人名】 一般社団法人 ゆうりんく
【役 員】 代表理事 萩原 優子
【設 立】 2016年2月2日

事業/活動内容

子育て支援および子育て相互支援活動と子育てに役立つ研修、また、子育て相談等を受けることができる人材育成に関する活動を 行い、よりよい子育て環境を実現していくことを目的とし、次の事業を行います。

(1)子育て相互支援の場となるサークル、イベント、合宿等の企画・運営

(2)子育てに関する情報提供、講師活動、研修会等の企画・ 運営

(3)子育て相談、および相談先の紹介

(4)子育て支援や子育て環境の充実化につながる物品等の企画開発・製造・販売

(5)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
かつて、子育てはみんなのものでした。

それが今の社会では、母親一人が担うものになってしまいました。

もともと人類が、こんなに小さな家族の単位で暮らした歴史はありません。
〜NHKママたちが非常事態TVより〜

人間は本来 『共同』で子育てするように創られていることが、歴史を見ても、科学的に見ても分かっています。
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仲間と一緒に子育てしたい
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進化の過程でわれわれは
共同で保育するようにできている
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必要な時には子どもを
預けられるようにできている
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誰も助けてくれるわけではなく子どもを育てる
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そんなことは人間にできない
できるようには作られていない

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多くのママと関わってきた私には『核家族だけでの暮らしには無理がある』という確信があります。

幸せそうに見せていたとしても、孤独で疲弊しているママはとても多いです。 

装っているのは心が固くなっているから、正しい親であろうとするからです。

楽しいはずの子育てが、日本では苦行になりやすい。

今、様々な問題や悲しいニュースが起きて しまうことも、それは当然だと言えます。

現代の社会環境では子育てがうまくいかなくて当たり前なのです。

『子育て力のない若い親だけで、子育てと いう大仕事がまかなえるはずがない。』

ですが、問題が起こると責められるのは若い親です。そして、若い親自身も自分を責めています。 
ママ…自分を責めないで。

子育てがうまくいかないのは、ママのせいではありません。

ママが悪いのではありません。

子育ては本来、社会全体で引き受けるものなのですから。
そろそろ、若い親を責めるのはやめにして、子育てに厳しい社会から『結婚や出産に夢が持てる社会』へ。

子どもが育つうえで何よりも大切な、人びとの『共同』を取り戻していきましょう。


『子育ては母親一人で十分』から、

『子育ては村じゅうの人が必要』という価値観へ。
「みんながみんなのママ。」

「子どもには遊び仲間を、ママ友より子育て仲間を。」


「ママの本質を生きる。」
ゆうりんくは、かつての日本にはあった、社会全体があたたかく見守り、関わる子育てが再び広がることを願って活動しています。
ぜひ、ゆうりんくの様々な活動に繋がってみてください。

でっかい愛で待っています♡
萩原優子

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    一般社団法人ゆうりんく

    代表理事  萩原優子

〒563-0257

箕面市森町中2-23-8

    TEL : 080-3036-5724

    MAIL : youlinklove@gmail.com

    HP : http://youlink-love.com/

        

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