離婚の手続き「扶養」 | 女性とシングルマザーのお金の話~起業・開業・補助金・離婚・養育費・住宅ローン・調停~

女性とシングルマザーのお金の話~起業・開業・補助金・離婚・養育費・住宅ローン・調停~

離婚・離婚調停・教育費・住宅ローン・持家・査定・保険・児童扶養手当・所得制限・節約・起業・開業・扶養・確定申告など女性とお金の話をわかりやすくお伝えします。


テーマ:
今回は、離婚の手続きの中で「扶養」をご紹介させていただきます。



離婚後の手続きって?




離婚後の手続きの中で、お金に関連する手続きは↓の通りです。


丸児童扶養手当(母子手当)の申請
丸児童手当の申請
丸ひとり親医療費助成
丸扶養(子供の税扶養・健康保険)の申請
丸ご自身の年金・健康保険の手続き(厚生年金でない場合)
丸寡婦控除の申請
丸扶養手当(会社によって違います)の申請
丸年金分割
丸就学援助(小学生、中学生)
丸その他所得によって支払額が違う料金(保育園・学校の授業料・公的な住まいなど)
丸保険の契約者・受取人の変更 など



その中でも「扶養」は少しわかりにくいですね。



扶養って?



一言でいうと「生活の面倒を見る」ということです。よく言われる「扶養」には

丸税金の税扶養
丸健康保険の扶養

の2つがあります。



扶養になる条件は?



収入(所得)が

丸税金の扶養では収入が103万円(所得38万)以下の親族
丸社会保険の扶養は収入が130万(60歳以上は180万)以下の親族

となります。

扶養には2つあるので、混合しないように気をつけてくださいね。



離婚すれば、今まで元夫の扶養に入ってたのに、今度は子どもを扶養に入れる側になる方も多いです。

また、離婚時に収入が少ない方でしたら、ご両親の扶養に入る方もおられます。



ご自身やご両親の収入によって違いがありますが、注意点は

申請手続きが必要

ということです。



また、お子さんの扶養については現扶養者(多くはお父さん)が扶養解除しないと手続きできません。

離婚成立時に話し合って手続きをスムーズにしましょう

お役に立ちましたら、うれしいです。



~お知らせ~

3月19日「離婚とお金」のお話をさせていただきます





女性とシングルマザーのお金の専門家・FP加藤葉子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります