8 支配されず 今日の憂い(うれい)なく 作詞 大久保洋子
この世界はいつも 誰かが 何かに 支配されている。
人間は生まれること 老いること 死にゆくことに 支配されている。
競争社会では 食うか喰われるか の戦いを 強いられる
そんな社会が嫌いでも 知らないうちに支配されている
では あえて 言おう
人間社会に食うか喰われるか が あるから
人間は 老いること 死にゆくことに 支配されるのだ
食うか喰われるか の状況は 人間の脳を激しく傷つける
その考え方から出る脳波が のこぎりになる
だから脳が傷ついて 人間は老いていく 死にゆく体になる
食うか喰われるかを やめれば 人間は穏やかになる
人間が穏やかになれば 世界も穏やかになる
世界は平和になる
人類は だんだん そのことに 気づきつつある
いつか 近い未来に そのことが証明されるときが くる
いつか 人類全体が どうぞ どうぞ の精神ばかりの人になる
それなのに 誰も 損しない そんな時代がくる
善人しか 生きられない 地球になる
悪人は善人の吐息が苦しくて 自滅 するしかない
悪人がいなくなれば 住みやすい地球になる
そんな日が近い未来にやってくる
今日のうれいを捨てられる 老いることに支配されない
気楽で自由な自分になれる日が来る
作曲してくださる方は 初めに をお読みください