開催報告遅くなりました。

6/5 一ヶ月遅れのこどもの日記念
餅つき大会の様子を報告します。
梅雨に入りましたが
この日は開催中は穏やかで良い天気。
幸町陽気こども食堂は晴れの確率が高いです。

48家族
こども 70名
おとな 45名
スタッフ 19名
計134名の参加を頂きました。
今回はお持ち帰りの他
中でも食べられるスペースを用意して
9家族の方にゆったり寛いで頂きました。




先月5/4に開催予定でしたが
私、妻がコロナ陽性となり延期としました。
皆様からは心配の心寄せとお気遣いの言葉を頂きありがとうございました!

さて
この日の為に購入した餅米は
石川県輪島の新大正糯米
前日夜15kを愛情込めて研ぎ、水にひたして
大鍋5個

それを蒸して

つきはじめました。
スタッフのお母様方の旦那様にもお手伝いに駆けつけてくださり
餅つき、綿菓子機、かき氷機と
交代しながらやります。

本当助かります。

一回目のお餅つきで
手の皮が剥けてしまい、痛いのなんの
そんな状況も頼もしい父上の皆様のお陰で
なんの支障もなく出来ます。
感謝です。

つき上がったお餅を
教会の中のスタッフが
小分けにして
大根、ゴマ、きな粉、納豆にまぶしてくれます。



一方外では
だんだんと人が集まって下さり

お餅つきを見学したり
ついてくれたり

こども達は
かき氷、綿菓子と楽しんで貰ってます。


一ヶ月遅れの こどもの日記念
お餅つき
笑顔につつまれて無事に開催出来ました。
参加された皆様
お手伝い頂いた皆様
本当にありがとうございました。

さて、
次回開催は
7/23(土)
入れ替え制にして
教会内で食べたいと思ってます。

三年前、コロナが騒がれ
外出自粛、休校措置
に際して、いち早くお弁当配布に切り替え
休む事なく開催して来ました。

コロナで皆が大変な思いをし
ストレスや人を信じられないような風潮

そんな時だからこそ
こども食堂は
どんな時でもみんなに寄り添う
という意思表示でもありました。

一方で
こども食堂の醍醐味でもある
一同に会して、楽しく食べる
事が出来ない寂しさと、また以前のように開催したいという思いがありました。

今の状況はコロナ感染者減少、重症化があまりみられなくなりました。

そこで7月の開催から
少人数、入れ替え制での会食をしたいと思います。

もちろん、コロナ感染状況、社会情勢で
柔軟に対応し、休まず開催していきます。

どのような時間帯、人数など詳細は来月
予告致します。

こども食堂は
こども達、大人達の心の居場所です。

今後もそんなこども食堂でありたいと
思ってます。

これからも
幸町陽気こども食堂を宜しくお願い致します。