こんにちは。

 

 

遂に日本があの重い腰を上げた!

 

6月1日から水際対策が緩和されます、これは朗報!

 

 

 

 

 

6月1日からは、世界を「青」「黄」「赤」の3つのリスクカテゴリーに分け、カテゴリーが青であれば、入国時の検査や自宅待機等がなくなるというものです。

 

 

これは大きく一歩前進。

 

 

これは日本の情報なので、すでに大手メディアがたくさん報じているので詳細は割愛しますが、簡単にいうと:

 

赤:入国時の検疫は必須

黄:日本が認めるワクチンを3回接種した人のみ検疫、検査免除

青:ワクチン接種ステータス問わず検疫、検査免除

 

 

まだどの国がどのカテゴリーに入るのかは発表されていません。(5月21日現在)

 

 

そして1日の入国者制限は1万人から2万人へと緩和。

 

 

しかし、個人的には思ったほどの緩和ではなかった。

 

それも当初は「G7並みに」緩和すると言われていましたが、どの条件のどこら辺がG7並みなのか、分からない。

 

 

他のG7の国を見て見ます。(全て日本から入国の場合と仮定します)

 

フランス:ワクチン接種者の場合条件なにも無し。未接種者の場合は出発72時間以内のPCR、もしくは48時間以内の抗原検査

 

アメリカ:ワクチン接種者はAttestationと出発1日前以内のPCR検査陰性証明。未接種者は観光目的の入国は不可

 

イギリス:特に何も無し

 

ドイツ:ワクチン接種証明、陰性証明、回復証明のいずれかを提示。未接種者は一部の目的でのみ入国が可能

 

イタリア:EU Passenger Lovator Form入力、もしくはCovid-19グリーン証明(相当の証明書)を提示。いずれも提示できない場合は到着後5日隔離

 

カナダ:ワクチン接種者は特に条件無し。未接種者は一部の目的でのみ入国可能。

 

 

そして日本はカテゴリー分け、1日の入国者人数制限、日本入国前の検査、などは必要なので、「G7並み」では無い。

 

ちなみにマレーシアはワクチン接種者であれば、特になにも無しで入国可能。未接種者は検査+5日隔離で入国可能。

 

シンガポールは接種者はワクチン証明書の提示のみで入国可能。それも簡単にチラっと見た程度。未接種者は特例を除き入国不可。

 

 

これから詳細が発表されていくかと思いますが、マレーシアは青なのか、黄なのか、(赤でないことを願いたい)どちらかでしょう。

 

赤になったらただの改悪でしか無いので、(マレーシアの感染者数的にもみて)青か黄か、そのどちらかでしょう。

 

 

日本の入国者人数「1日2万人」というのは全く無意味。

 

あと羽田ーKL便のANA早く求む。