お店の名前は ローストビーフとフランス料理 の店 ワタナベ

場所は京都市中京区の油小路御池交差点の南西角のビルの1階です。

こじんまりとしたハイセンスなお店です。SB-X1は天井に近い棚の上に設置されていて、部屋中に綺麗な音楽を鳴り響かせていました。K様の手作り品のトリクル給電しているバッテリー電源のアンプでコンピューター出力の音楽を鳴らしていました。この方式は操作性が良くて素晴らしいですね。凄く繊細で良い音がしています。

軽快なジャズを聴きながら美味しいランチをいただきました。私はグルメリポートはできませんが、本当に美味しいものを食べている時は無言になりますね。感想も述べず黙々と食べてしまいました。

渡辺シェフ大変美味しかったです。K様どうもご馳走様でした。
渡辺シェフとK様は大変仲の良いご友人ということで、オーディオマニアのK様がお店の音響設備の設置を引受けられたそうです。K様から渡辺シェフからの熱いお礼メールを転送していただきました。発表させていただいても良いとのことですので全て掲載させていただきます。
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Kさん、お疲れ様です。昨日はスピーカー取り付けありがとうございました。
早速感想を思ったまま書いてみます。
音に関しては全くの無知で、Kさんの携帯オーディオを初めて聞いた時は鳥肌が立ちました。目をつむれば目の前に奏者がいるかのような感覚は驚きと感動しかありませんでした。
そんなKさんからさらに凄いスピーカーを作って頂けると聞き、嬉しさと待ち遠しさが半端なく押し寄せてきました。
オープンが予定していたより半年も延びてしまいましたが、その間もスピーカーに対する期待は日にまして大きくなり、早く聞きたくて聞きたくて仕方なかったです。
ですが期待とゆうのはほとんどの場合大きくなればなるほど実際目の当たりにした時にこんなものかとなってしまうものです。美味しいと評判の店も期待が大きすぎてやっと食べれると意気込んで訪れてみるとガッカリしてしまったことは何度もありました。それはその店の味が美味しい美味しくないのではなく、期待をしすぎてしまうせいではないかと私は思います。
ですが今回のスピーカーの出来はそのガッカリ感を見事に裏切ってくれる素晴らしい結果でした。
技術的なことは分かりません。私にとって期待通りかそうではないかの判断基準は音を聞いた時に鳥肌が立つか立たないかとゆう点だけでした。
初めてKさんの携帯オーディオを聞いた時とよく似た感動と、聞いた瞬間に凄いスピーカーやとゆう感覚、そして鳥肌。
遊音工房の人見さんでしたか、お会いしたこともなく、私は技術的に全く無知ですがきっとこの凄いスピーカーを制作するにあたっては沢山の苦労や格闘があったのだろうとゆうのは想像に難くありません。表現力が乏しくうまく言えませんが、料理を作るとゆう点では同じもの作りの人間ではないかと私は考えますし、作った料理の詳細は分からなくても美味しいの一言で報われるものです。何がどうなって素晴らしい音が出ているのかは分かりませんがとにかく素晴らしい音だとゆうことは分かります。そして外観も美しく磨いてあり、それを見ただけできっと内部の細かい部分にわたってまで綺麗にお仕事をされているのだろうと推測します。
スピーカー一つでこんなに豊かな気持ちになれる。これから訪れてこられる沢山のお客様はもちろん。営業の前後には自分の好きな曲をこのスピーカーで好きなだけ聞けると思うと人生はたまらなくhappyになれる。
素敵な音とカッコいいスピーカー、それを繋いでいる人と人。
スピーカーも人も、もっともっと大切に生きていこうと改めて感じさせて頂きました。
本当に素晴らしいスピーカーを作って頂いた遊音工房の人見さんと、紹介して下さったKさんには心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。
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渡辺シェフ、K様、私共の改造スピーカーを使っていただき大変有難うございます。お客様が美味しい料理を楽しむ食事のひと時を、素晴らしい音楽でさらに盛り上げてハッピーになれることを願ってやみません。



