アラフィフ女子には

さまざまなお悩みがありますよね~^^;

 

健康問題とか

更年期だとか

子どもの心配とか

老後の心配とか

親の介護とか。

 

独身の方もいらっしゃるし

お子さんがいないご家庭もあり、

子どもの進学や結婚などは

その方によって違うでしょうけれど

親の高齢化問題

多くの方が直面されているのではないでしょうか。

 

親の高齢化に伴う健康問題や、介護問題。

そしてそれに関係して

実家の片付け問題も頭を悩ませますよね。

 

きれい好きだった母親が

年齢を重ねるにつれて

片付けができなくなり、

実家にものがあふれ出した

なんてのもよく聞く話。

 

もともと片付けが苦手な親だと

あなたが実家に住んでいた頃よりもさらに

実家にはものがあふれていることでしょう。

 

今回のお正月に

久しぶりに実家に帰省して、

だんだんと実家をものが占拠していく様子に

危機感を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

特に、

ご両親がその家に住まなくなれば

誰もその家には住まず

空き家になる可能性の高い家だと

なおさら、今後の片付けが心配ですよね。

 

 

 

もし誰も住まなくなったら

そのまま放置しておけばいいということもできません。

空き家は色々な自治体で、すでに問題になっています。

 

誰も住まない、手入れもされていない家は

老朽化が進みます。

庭がある場合、庭の草花も荒れ放題になるでしょう。

 

すると、

見た目が悪くなります。

あなたはよくても、その家の周りに住む人は

迷惑でしょう。

また、空き家だとわかると

その家に侵入しても誰もいないので、

犯罪の温床になる危険性も。

家が老朽化し、災害にあった場合、屋根が飛んだり

柵が倒れたりして誰かが怪我するかもしれません。

シロアリなどの害虫が発生して

ご近所に迷惑がかかることも。

 

空き家になる、ならない、はまだ先の話でも、

実家を片付けておくか

もしくは残すものと捨てるものが

はっきり決められていれば

いざというときにすぐ動けますよね(^^♪

 

今そんなことをしなくても

いざというときにすればいいという

考えの方もいるかもですが、

そのいざというときに

さっと片付けられるかというと

これがまた難しいのです。

 

何が難しいのか。

それは

ものの多さに圧倒されること

あなたの感情が変わるため

です。

 

私たちの親世代は

「ものを大切にしなさい」

と教えられて育ちました。

時代も、ものがあまりない時代を経験しています。

すると、捨てられないのです。

どんなに私たちから見るとゴミにしか見えない

包装紙や紙袋でも。

そして、私たちの子ども時代の作品や、

今までのアルバム。

お客様用の寝具や食器まで

ありとあらゆるものが置いてあるでしょう。

きっと、想像以上にものが多いと思います。

 

 

感情が変わるということも説明します。

例えば、親が健在なうちに

一緒に片付けをした場合、

母親が若い頃着ていた洋服を捨てられないと

言ったとしても

「お母さん、取っておいても、もうそれ着る機会ないよ」

と、冷静に判断できます。

 

しかし、もし母親が亡くなったあとに

遺品整理をした場合、

健在だった頃には

「捨てれば?」

と思っていた母親の昔々の洋服でさえ

なかなか捨てられなくなるのです。

 

ですので、おすすめは

まだ親が健在なうちに

一緒に片付けをするということ。

 

これには大きなメリットがあります。

1つ目は、片付けをすることにより

家が安全になること。

 

片付いていない部屋というのは

床にものが置かれていますよね。

床にものを置くと、転倒の原因となります。

実際、家の中で転倒したという高齢者は多いのです。

 

片付けをし、

床のものを片付けると

つまずいて転ぶということが防げます。

 

2つ目は親とのコミュニケーションが取れること。

あなたの家ではないので

何を捨てるにしても、

その持ち物の人に了解を取らなくてはいけません。

 

つまり、親とコミュケーションをしつつ、

片付けをする必要があるのです。

あなたが勝手に親のものを捨てれば

ケンカの種になりますから。

 

片付けを進ませるためには

何を捨てるか、何を捨てないか。

何を大事に思っているか。

などを親からしっかりと

聞かないといけないのです。

 

その結果、親とコミュニケーションが取れて

新たな親の一面を知ったり

今まで知らなかったことが

聞けたりするかもしれません。

 

 

片付けを先送りしても

メリットは何もありません。

逆に、

親がものにつまずいて転倒する

危険があったり、

さらにものが増えたりなどの

デメリットしかないでしょう。

 

さらに、遺品整理になってしまうと、

何が大事かわからなかったり

大切な書類がどこにあるのかわからなかったり

思い出にひたり片付けが辛くなります。

 

今のうちに一緒に片付けをしてみませんか。

 

すると、

親に

安全な空間や

暮らしやすい空間

探しものがしやすい部屋

をプレゼントできるでしょう。

 

具体的にどのようにしていけばいいかというのは

次回お伝えします。

 

ではまた明日♪

 

 

読著会開催のお知らせ

「いいことが次々起こる片づけの法則」

 

日 2月17日(木)

時間20時~約2時間

著者 伊藤勇司 氏

 

~本の帯より~

「心」と「部屋」の不思議なつながり

片づけるとは、「自分は本当は何がしたいのか」「自分には何が必要なのか」に気づく作業です。

「自分はこうしたい!」がハッキリすると、誰もが突然、イキイキし始めます。

これって、まさに「開運」の第一歩。

「自分が望むこと」に対してアクションを起こすから、運が一気に開けていくのです。

・・・・

 

 

今年第1回目の読著会は、空間心理カウンセラーの伊藤勇司様をお迎えして、「片づけ」と「心」についてお話して頂きます。

当日は質疑応答スタイルですので、伊藤さんに聞いてみたいこと心のこと、片づけのことなどの質問を受け付けしております。

お申し込みフォームにご記入くださいませ。

 

また、当日は「お金を磨く」ワークをしていきます。

目の前にあるお金を大切に扱い、心を込めて磨くことで見えてくる何かを見つけてください。

 

お申し込みは先着順となります!

 

お申し込みはこちらから

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読著会ホームページ

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