令和の時代がスタートしました あなたの理想の人間関係は? | 女性の自立をサポートするお金と心の専門家~FP&心理カウンセラー~

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恋愛記事書きまーす。

私が恋愛記事を書くの、珍しいですー爆  笑

どーした?何があった?←何もありません。

 

ただ、すごく気になる言葉が出てきたので

それについて、考えてみました。

 

その言葉は相互依存という言葉。

互いに依存すると書いているけど、共依存ではありません。

 

 

ちなみに共依存とは、恋愛関係や夫婦関係や人間関係などで、自立してない者同士がお互いに依存しあって、束縛したり感情をむき出しにしてしまうようになり、自分を犠牲にすることで愛情表現をすること。

相手を一人の人間として尊重することができなくなり、欲や自分勝手な感情で支配するような関係性。

こうなると、お互いに共倒れを起こしてしまうようになります。

 

 

それに対して、相互依存とは、自立した考えを持つ2人がお互いの立場を尊重し、そして依存関係にもきちんと対応できる状態をいいます。

ただ単に自立している者同士が、お互いに依存しあわないのではなく、お互いを必要とするときには、相手に依存することができ、また相手が依存してきた時には、大きな心で包み込むことができる。

 

自立と依存の関係をどっちもが持っていて、その両方を行き来することができることで相互依存の関係が生まれます。

 

 

自立が基本だけど、頼りたい甘えたいときにはしっかり頼ったり甘えたりすることができる。

頼ることや甘えることを、NGとしないで、ダメダメな自分もしっかり開示し、互いにその溝を埋めることができる。

自分に足りないものがあることを認めると、その溝を埋めてくれる相手に感謝を覚える。

そんな関係を相互依存といいます。

 

 

私は、人間関係においての理想はこのような関係性。

男女でも、同性同士でも、このような関係性です。

 

 

私が大好きな著書「7つの習慣」でも、このように書いています。

 

 

以下抜粋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「相互依存」とは、お互いに依存しあること。

人はさらに成長と成熟を津ずけると、自然界のすべての要素は
相互依存関係にあるということを意識するようになります。

自分の本質の最も崇高な部分は周りの人との関係にかかわる
ものであり、人間の生活そのものも相互に依存し合っているという
ことがわかるようになってきます。


これをパラダイムで見てみると

◆「依存」状態にいる人は、「あなた」というパラダイムを持っています。

「あなた」が私の世話をする。

「あなた」が結果を出してくれる。
「あなた」がやってくれないとだめだ。
結果が出ないのは「あなた」のせいだ。


◆「自立」状態には「私」というパラダイムです。

「私」はできる。
「私」の責任だ。
「私」が結果を出す。
「私」は選択できる。


◆「相互依存」状態では「私たち」というパラダイムになります。

「私たち」はできる。
「私たち」は協力する。
「私たち」が才能と能力を合わせれば、
もっと素晴らしい結果を出すことができる。

 

依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。

自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。

そして、相互依存している人は、自分の努力と他人の努力を引き合わせて
最大の成果を出すのである。

 

このように、自立は依存よりはるかに成熟した状態だということが
容易に理解できる。自立だけでも大変な成功なのだ。

しかし、自立は最も高いレベルではない。

 

 「足かせを捨てたい」や「解放されたい」、
あるいは「自己主張したい」などの言葉で表現されるこの反応は、
実は多くの場合、もっと深い依存性を暗示しているにすぎない。

この依存性は、外的なものではなく内的なものであるから、
決してそこから逃げることはできない。

それは、他人の欠点に対して過剰反応し、コントロールできない
周りの人や状況に対して被害者意識を持ってしまう依存症なのである。

 

自立的な考え方だけでは、相互依存的な現実に対応できない。

自立していても、相互依存的に考えたり行動したりするまで
成熟しきれていない人は、独立した生産者として好業績を上げる
ことはあっても、チームの良いメンバーやリーダーになることはできない。

それは、夫婦、家族、組織などの難しい現実の中で成功するのに
必要不可欠な相互依存のパラダイムを、
その人が、身につけていないからである。

 

 

 


スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」より抜粋

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

相互依存での主語は「私たち」になります。

それに対して依存の主語は「私」

 

 

これから訪れる令和の時代には、必ず必要な考え方。

和・輪・環の時代として、自立した人が互いに相互依存のパラダイムを持つことが出来たら、素敵な時代になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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