アニオタから自己啓発 屋さん

アニオタから自己啓発 屋さん

アニメから人生が楽しくなるようになるブログを書いてます


テーマ:

どうも、ゆーだいです。

 

 

 

 

昨日書いたブログにですね、いつも読んでくださる方から非常に良いコメントがついていたので

それについて書いていこうかなーと思います。

 

 

人はいずれ死んでしまうということを頭では理解していたとしても、

目や耳に飛び込んできた情報に警戒し、苦しいことからは距離を置こうとする

それは裏を返せば「生きたい」ということの裏返しなのではないか、と。

 

 

こういったことを書かれていたんですね。

 

 

その通りなんです、人はいつ死んでもおかしくないということをわかってはいるものの

「生きたい」からこそ、「死にたくない」からこそ、恐怖や不安、危険から逃げようとするのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、この「生きたい」という思いと「死にたくない」という思い

どちらも似たような状態であれど、これほどまで180度意味合いが違う言葉はないかっていうくらい

違うものなんですが 皆さんはどんなふう使ってらっしゃいますか?

 

 

僕が見る限り、この日本で「生きたい」と思って行動してらっしゃるのは一握りです。

逆に「死にたくない」と思ってらっしゃるのは大多数です。

 

 

 

 

 

詳しくご説明いたします。

 

「生きたい」とは何か? 

簡単に言うとあれですよ「後悔なんかしたくない」という思いで常にいるかどうかです。

スティーブ・ジョブズの名言とかはよくこのブログで使いますが端的に言うと

 

「もし今日が人生最後の日だったら、今日やることは本当にしたいことなのか?」
この問いに「NO」が何日も続くのなら、なにかを変えなくてはならない。

 

ということなんです。

たとえ今日が人生最後の日だとしても「いやぁ、まぁ十分頑張ってやりたいこと必死に叶えようとしてきたし、お蔭さんで後悔もなにもねーから」って言えるようなことを毎日やってる人が

「生きたい」という思いを常に貫いている方ですね。

 

 

では、反対に「死にたくない」とは?

 

こちらも端的に表現すると「恐怖や不安」の前で立ち往生しているお方がそうですね。

「やりたいことはあるけれど、お金をたくさん使うし、ちょっと生活が不安定になるから

 無理ですわー」

とか

「やったことないから、しっかり準備して、順調になったらやろうと思うんだ」

とかおっしゃってる方はこちらの「死にたくない」に当てはまりますよーと。

 

 

 

 

どちらが良くて、どちらが悪い とかではないですよ?

どちらが正しくて、どちらが正しくない とかでもないです。

 

 

 

 

まぁでも、いきなりスピリチュアル臭い話になって恐縮なんですが

僕の知り合いに神道、仏教に通じるプロフェッショナルなお方がいまして。

その方の言ではありますが、基本的に人が死んで成仏するのは稀なんだそうです。

大抵の人間はこの世に後悔や未練を残してこの世に留まり続けるらしいんですね。

 

 

 

これが本当かどうかはわかりません、なにせ僕たちは死んだことがないのですから

確かめようがありませんからね。

 

 

 

でも、死ぬ寸前になって「ああ、こうしておけばよかったな」って思うよりは

「こうしたい! じゃあやろう!」ってすぐにでも思えるような状態の方が

きっと人生楽しいと思いませんか?

それが「生きる」状態なんです。

 

 

 

もちろん「そんな思ったことがすぐにできたら苦労しねーよ!」的な状況は

たくさんあると思います。 

病気だったり、ケガだったり、出生だったり、人間関係のしがらみだったり・・・・

こういったことがあるのが人間ですからね。

 

 

 

僕だってそうそう簡単に、即座に行動なんてできはしません。

「面白そうなことであれば、直ぐやる」

と心がけてはいますが 全てにおいてそれができるかといわれれば

なかなかそこまでいけないところがあります。

 

 

 

 

が、しかーし!

 

 

 

 アニメ だがしかし アイキャッチ引用

 

 

 

しかしですよ? 人間は思い込む生き物です。

思い込みの力ってすごいものがあって、実際はなんてことない事だというのにも関わらず

「自分には難しい、できない、現状無理だ」なんて思ってしまうのです。

 

 

 

 

 

「これはできない」 そう思い込んでいて出来ない人が沢山いらっしゃるのが現状です。

 

 

 

 

 

以前僕に相談を持ち掛けてくださった方がいらっしゃいまして

その方は地方にお住まいの方でして、東京住まいに憧れているとのことなんです。

 

 

「私は東京に住むのが夢なんですが、なかなか難しいでしょ? どこも物価が高くて、借家だって馬鹿にならない値段がつくでしょう?」

 

なんておっしゃってました。

 

 

 

確かに都内には狭いワンルームが10万円レベルの馬鹿高いところが存在したりしますが、ちょっと都心から離れれば4~5万で借りれる場所がちゃんとあるんですよね、駅前とかでも。

 

 

「東京でも新宿みたいな、モロ都会に住みたいの?」

 

って聞くと

 

「いいえ、特にそういった希望はないけれど、あ、でも新宿へは1時間かからないくらいのところがいいですね」

 

なんて返ってきたのです。

 

 

いやいや、だったらフツーにありますよと。

 

皆様もきっと「いやー、それはないでしょう ちょっと考えればわかるでしょ? 借家だってピンキリであるよー」なんて思いませんか? 

 

 

その方は「東京は物価が高くて、庶民なんか住めない、崇高な場所である」という思いが強くて

たいして調べることもなく「私には住めないわ・・・お金貯めなきゃ」と思っていたようで。

 

 

 

 

 

でも、このレベルの思い込みを皆さん結構してらっしゃるんですよ

 

「これは、できないことです」 

 

「これは、できることです」

 

 みたいなラベル張りを。

もちろん自覚があってやってることではありませんよ、無自覚であることがほとんどです。

 

 

 

たとえばご自身で起業している起業家だ! 個人事業主だ!

 

なんて聞くと「おお、すごい!」なんて思いがちですが

税務署に開業届という紙ぺら一枚提出するだけで、個人事業主登録はできてしまいます。 

実にお手軽です。

 

 

 

「起業家や個人事業主なんてスゴイ!」

 

 

これも思い込みのラベル張りですね。

 

 

「このあいだのプロモーションで1億円稼ぎました!」

なんて言っている個人事業主の方もいらっしゃいますが

これは「売り上げが1億円」というだけで、実際には経費が9千万円かかって利益が1千万だったりすることなんてザラなんです。

さらにその利益の半分をプロデューサー的な人にもっていかれて、残った500万をプロモーターと折半して250万が自分の取り分。

そしてそして、お客さんへのサポートを雇用したり、そのプロモーションの返金要求なんぞに対応していたら取り分が100万円程度になってしまうことも・・・・

 

 

「1億円稼ぐなんてスゴイ!」

 

 

これも思い込みのラベル張りですね。

 

1億円稼いでいたとしても、手元に残るのはサラリーマンやフリーターの年収よりも劣るわけですから。 普通にサラリーマンやってた方が年収が良いですし、スゴイですよ。

 

 

 

 

 

こんな感じでお分かりいただけるでしょうか?

 

 

我々がいかに普段から思い込みの力で抑え込まれているか。

あなたのやりたいことは、よく考えてみたら意外と簡単にできることかもしれませんよ?

 

 

よくよく考えて、いろいろ調べて、試してみましたか?

これをあまりやらずに「自分にはムリー」と「生きることを諦めている人」が多いのです。

 

 

どちらが良いということはないので、皆さまご自身で選んでみてほしいのです

 

 

 

 

 

「生きたいのか?」

 

 

「死にたくないのか?」

 

 

 

 

どうぞ、悔いのない人生を・・・・

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス