シリウスのLEDティーライトキャンドル | モノとコト

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今更ながら、シリウスのLEDティーライトキャンドルを購入してみました。

 

 

6個入りのものです。

 

そもそも私は本物のキャンドルをこよなく愛しており、このブログでもキャンドルに関する記事を沢山書いています。

LEDキャンドルに関しては、

「キャンドルはあの本物の炎の暖かい明かりと自然のゆらぎが最大の魅力であるのに、LEDで似せた”まがい物”に意味あんの?」

ぐらいに思っていました。

LED愛好家の方、本当に申し訳ございません。

もちろん、小さなお子様やペットがいらっしゃるご家庭で本物のキャンドルを灯すことは不安でしょうし、安全面で言ったら10対0でLEDの圧勝。

震災等による停電の際も、いつ大きな余震が起こるかも分からない中ではうかつに火を灯すことも憚れるでしょう。

そういった意味ではLEDキャンドルは大変画期的なアイテムだと思います。

ただ現在のところそれらに当てはまらない私はやっぱり本物のキャンドルが一番良い!

そう思っておりました。

そんな私が今更どうしてLEDキャンドルを購入したのかと申しますと。

 

 

こちらのケーラーのノビリで使用したかったからです。

ノビリについては改めて記事にしたいと思いますが。

こういった、中にキャンドルを入れて楽しむタイプのものに本物のキャンドルを使用すると本体が熱くなって危険なのと(うっかり触りそうな気がして怖い)、内側が煤けて汚れを取るのが大変そうだから…というなんとも消極的な理由から。

でもちょっとずっと、LEDキャンドルが気になってたってのもあります(笑)

 

この手のLEDキャンドルはそれこそ100円ショップでもどこででも売られていますが。

どうせならより本物に近そうな、いかにもイミテーションではないものが良いなと思い評判の良いシリウスにしてみました。

 

 

まぁ良く見れば当然作り物なのですがあせる

気に入ったのは表面にツヤがあっていかにも本物のキャンドルが溶けているように見えるところ。

遠目で目を細めればほとんど分かりません(笑)

あと写真では分からないけれど、ちゃんと炎がゆらゆらと揺らいでいるように工夫がされています。

 

 

はい、目を細めて細めて~。

こういったホルダーとかに入れて少し離れたところに置いておけば尚更分かり難いかなと。

 

ちなみに本物↓

 

LEDキャンドル↓

 

比べたらアレですけど…。

最初にLEDの方を見たらそこまで偽物感は無いかなと思います。

そして本物のキャンドルはランタンの周囲にまで明かりが広がり、意外と明るいことを知りました。

 

 

LEDの炎を表した色や電球色って黄色が強いものが多くてそこがあまり好きになれないのだけれど。

シリウスのは割と本物に近いんじゃないかなと思います。

個人的にはもう少し白っぽい(温白色に近い)方が好みではありますが。

かつ本体の部分が本物のロウで出来ていて明かりが透けたりしたら更に本物っぽくなりそうですが、この大きさでは難しいのかな(大きいピラーキャンドルならそういったタイプもありますよね)。

 

ちなみにティーライトキャンドルと言えばのkiviにも入れてみました↓

 

 

なんか…。

kiviに入れると偽物感が増す気が…。

 

多分ですけど、kiviの厚い色ガラスがただでさえ本物の炎と比べて弱めなLEDの光を減光させてしまい、偽物の炎の形がクッキリと露わになってしまっているのが良くないように思います。

本物のキャンドルの炎だとそこ(=光のトーンが重厚な色ガラスを透過して落ち着くところ)がkiviの魅力なんだけれどこの場合逆効果になっている感じ。

出来れば色ガラスに入れるより、透明なガラス(kiviならクリアとフロスト)の方がLEDキャンドルの良さが活かせるかもしれません。

 

一方でティーライト型のLEDキャンドルが最も活かせるのは…。

 

 

ノビリのような、中に入れて窓から漏れる明かりを楽しむようなホルダーだと思います。

持ってないけど同じケーラーのアーバニアなんかもそうですね。

シリウスのティーライトは、色やゆらぎはかなり本物に近いので、こんな感じで覆ってしまえばほぼ違いが分かりません。

この写真も、

「最初に撮った方がLEDで、2枚目が本物」

と覚えていたから分別出来ましたが、そうでなかったら見分けられなかったかも…。

 

その他。

LEDキャンドルだとこんなことも出来てしまいます↓

 

 

本物のキャンドルだと躊躇うような、シェルフの中に飾ったり。

周囲を燃えやすいもの(ここでは松ぼっくり)で覆ったりすることも可能。

この場合もあえて上から覗いたりしなければ本物とほぼ見分けがつきません。

 

以上より、シリウスのLEDティーライトキャンドルをお勧めするシチュエーションは順に、

①ノビリやアーバニア等の窓から漏れる明かりを楽しむホルダーの中にイン

②シェルフの中やドライフラワー等の燃え易いものと一緒に飾る

③クリア系のキャンドルホルダーの中にイン

と言ったところでしょうか。

kiviに関しては、やはり使えるのならば本物が絶対にお勧めです。

 

 

ちなみに裏側。

ボタン電池ですが”CR2032”という、コンビニでも売られているような入手し易いものなのも有難い。

連続点灯も約200時間ということなので1日6時間点灯しても1か月以上楽しめます。

 

今まで何となくLEDキャンドルを食わず嫌いしていましたが、こんなに便利でさほど本物と遜色ないのならば今後はもっと積極的に取り入れたいなと思うのでした。

 

 

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