”   笑ったら負けです   ”

こんにちは
昨日ね 中学からの連れで
今現在 氷室建設で働いてくれている
平川君と飲みました。

彼との会話の中で出た一言

” 俺 久々に笑った ”

これね
人生において 致命的です。

僕の価値観では
人生 つまり日々の生活の中で
笑いがない。

これは
生きながら死んでる。

と言っても良い位の事です。

人間一回笑うと ガン細胞何個死ぬか?

なんと
3.000個です。
 
 
 
だから
誰かと話してて 笑わせてもらったら
その人にありがとうなんです。

僕は
結構 人に笑いを提供出来る人間

だから
ガンが再発したうちのスタッフ
理沙のガンが完全に消えた。

と聞いても
当然だろ。

としか思いませんでした。
 
 
 
その上で
心優しい僕が 
今日は笑いを提供したいと思います。

粋塾の研修生
千葉県出身の 朱優 16歳
 
 
 
僕の記事を見てくれてる人は

” あー あの逃げたりした子? ”

と ピンと来ると思います。
 
 
 
朱優は3年間引きこもり 
お母さんの勇気でうちに来ました。
 
 

順調に成長し 卒業まで問題なく進むだろうと思っていた その矢先

朱優が実家で飼っていたインコが死んでしまいました。

お母さんとお姉ちゃんが
そのインコを連れてこっちに来て
船を出し 水葬しました。

これで一区切りついたかな?

と思っていた次の日
朱優は千葉に逃げ帰りました。

それから数ヶ月
もう一羽のインコも亡くなったと
お母さんから連絡が入り

” 連れて行ったら こないだの様になりませんか? ”

と聞かれましたが
僕は即答で

” もう大丈夫ですよ ”

と伝え
そのインコを送ってもらいました。

朱優に
” どうする?また海に連れてくか? ”

と聞くと
珍しく僕に個人LINEで

” インコ買って良いですか? ”

と聞いてきたので
僕はそれを了承し
買いに行こう!とやり取りをしていました。

僕は二羽目のインコが死んで
冷凍庫に入れている朱優に

” これどうする?焼き鳥にして食う? ”

と 何度も冗談で言ってました。

その甲斐あってか
さっきの僕と朱優とのやりとりの最後には
素晴らしいユーモアのセンスで
僕に返事をしてくれました。

僕が
今度の週末に買いに行こうな!
と伝えると

朱優は

” わかりました。焼き鳥にはしないで下さい”

と 僕を笑わせてくれました。

笑ったは良いものの
僕はふと疑問に思いました。

” こいつこれ冗談だよな?まさか俺が本当に焼き鳥にするなんて思ってねーよな? ”

僕は
この疑問をどうしても拭う事が出来ず
朱優に直接聞きました。

” 朱優!お前このLINE冗談だよな? ”

朱優は
あいつらしいはにかんだ笑顔だ

” はい 冗談です ”

と言ってくれてホッと一安心した後
朱優を連れて
新たな彼のパートナーと出会いに行きました。

その新しいパートナーを買う条件を
僕は一つだけつけました。

それは

” 焼き鳥食いてー ” 

って言葉を覚えさせる事でした。

笑ってるのか引きつってるのか?
わからない顔で

” あっはい わかりました。 ”

と答えました。

そしてパートナーを買いに行った数日後

朱優が
そのインコに名前をつけたとの報告が入りました。

僕はその名前を聞いて

” あっこいつ このユーモアでいきてけるわ”

そう思わせてくれるネーミング

その名前は

”    つくね    ”

どうです?
あなたのガン細胞3.000個消えましたよ。

御礼の代わりに
いいね!やシェアして下さいね。
笑った人はね。

という事で
ボランティアで研修生と遊んだり
何かを教えてくれたり
どっかに連れてってくれたりする人

大募集中!です。

連絡待ってますね
いつも
ありがとうございます!