先日アメリカ人の友達と居酒屋に行く機会がありました。当然会話は英語でした。

 

その隣に座っていた人たちに何でそんなに話せるのですか?と聞かれ羨ましがられた事がありました。

その方が”俺も喋ってみたい”とおっしゃっておりました。

 

その時の会話の内容はBitcoinや、環境問題, 投資に関するものもけっこうあって英語だけができるものだけではおそらく足りないと思います。あまり居酒屋での会話ではないですね。

 

しかし、海外の人は本当に議論好きです。

 

ここで必ず聞かれる事があります。”あなた自身はどう思う”です。いわゆるdiscussion は人間だけができる知的行動です。

 

 

英語を自在に使える事は素晴らしい事だと思います。確かにそうなのですが、最終的にはその人自身が何を考えて生きているかは英語であれ日本語であれ分かってしまいます。

 

特にユダヤ系の友達は頭が賢い人が多かったですね。これくらい勉強している人たちにとっては発音がどうとか文法が間違えているとかそんな事は気にしないでしょう。今はスマートフォン一つあればすぐに翻訳なんかできる時代ですしね。

 

要は語学はただのコミュニケーションのツールであると言えるかもしれないですね。