<この金土日の間に書きあげなければいけないもの>

・図書委員が発行するプリント

・ESSの英語劇の脚本


<この金土日の間に手を付けなければヤバイもの>

・文芸部の原稿(漫画研究会との合同企画用)

・文芸部の原稿(文化祭用)


えええええーーー。いつの間にこんなに仕事が溜まってたんだろう……。 でもブログは更新するんだぜ!


そんな切羽詰った時に読み終えた、早坂さん著の『世界の日本人ジョーク集』。

世界各国で集めたエスニックジョーク(国民性、お国柄をネタにしたジョーク)と、豆知識がつまった一冊です。

ヘタリア三巻でこの本の存在を知りました(←


まあ、どこかで聞いたことのあるジョークが多いんですけど、一冊の本で読んでみると、「日本って国は世界ではこんなカンジに見られてるんだ」ってフツーに納得しました。

作者は以前ルーマニアに住んでいたそうですが、『中国人!』と声をかけられた時に『私は日本人だ』と言うと、相手はいきなり敬語を使ってくるとか。


まあ、ストーリーがある本ではないので、萌えた気に入ったジョークをピックアップしたいと思います。


まずは有名どころから↓


ある酔狂な大富豪が、

「私に青いキリンを見せてくれたら、莫大な賞金をやろう」と言った時の、各国の人の行動。

イギリス人…そんな生物が本当に存在するのか、徹底的に議論を重ねた。

ドイツ人…そんな生物が本当に存在するのか、図書館へ行って文献を調べた。

アメリカ人…軍を出動させ、世界中に派遣して青いキリンを探し回った。

日本人…品種改良の研究を昼夜を問わず重ねて、青いキリンをつくった。

中国人…青いペンキを買いに行った。


中国人カワユスwww


こちらは日本人がオチになっているパターン↓


ある時、アメリカの新聞が「日本人は表現が曖昧で何を言いたいのかハッキリしない。日本人は堂々と主張できない民族だ」というテーマで特集を組んだ。

それに対して送られて来た、日本人らしき人物からの抗議の投書。

『先日の貴誌の記事についてですが、より幅広い議論を検討していただいた上で、前向きに善処していただければ幸いと存じますが、いかがなものでしょうか。  匿名希望』 


匿名希望ってこれどこの本田菊さん いえ、なんでもありません。

カギカッコ内の言葉があのエロやかな声で脳内再生されました。


あとはコレかな↓


<世界で最強の軍隊とは?>

アメリカ人の将軍、ドイツ人の参謀、日本人の兵。

<じゃあ、世界最弱の軍隊とは?>

中国人の将軍、日本人の参謀、イタリア人の兵。


イタちゃんかわいいよイタちゃん(*´∀`*)


他にも色々かわいいジョークがあって面白かったです。

データではなくジョークで自分の国を知るのも、なかなか面白いですよね。