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中卒が税理士試験に挑戦するようです

29歳の中卒が税理士を目指します。


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こんばんわ(´・ω・`)

めっきり涼しくなり、布団から出るのが辛い今日この頃。。
朝のまどろみって何であんなに気持ち良いんだろう・・・


勉強の進捗ですが、消費は週1ペースとあって今のところ順調です。
これから先負担が増えるので、理論暗記は前倒しで進めています。


法人は、計算については直前期の答練類を週1で解いています。
理論は直前期の出題予告をベースに、年内で3~4周できるように調整中。


大学の方は、志願書の下書きが終わり、高認の合格成績証明書を申請中です。成績が分かるってのはいいですね。

ダメだった場合の対策も立てやすいですし。


他の資格等では順位や点数もわかったりするのに、税理士試験はすべてがブラックボックス・・・
この点は是非改善してもらいたいものです(´・ω・`)

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こんばんわ(´・ω・`)

今週から消費税法の講義も始まるようです。
年内完結といっても週1回の講義なので、あと1日の休日は法人税法にも使えそうです。

ただ、10月から大学の勉強も始める予定なので、その分の時間も確保しなければなりません。

簿記検定の頃は短期間だったため、夜勉強していましたが、簿財の頃から平日は朝に勉強するようになりました。

1年単位で継続するのは夜よりも朝の方が自分に合っていると感じたからです。

①夜だと一日の疲れがある。②昔々は早朝のアニメ(一休さんなど)を見るために夜はほとんど勉強をせず、早く寝て早く起きて、アニメが始まる前に宿題を終わらせてアニメを見るという習慣があった。③朝だと出勤(通学)までのタイムリミットが明確なため、メリハリをつけることができる。などの理由(´・ω・`)

今までのペースとしては、6時半起床(寝坊する日もチラホラ・・・)、8時半まで勉強、その後出勤(休憩中30分程度理論暗記やトレーニング)、20時半頃帰宅、基本勉強はせず(たまに国税庁のHPを見るくらい)に色々やって就寝。

ここに大学の勉強をねじ込むわけですが、とりあえず12月の結果発表までが一番ハードになると予想されるので、帰宅後に1時間程度確保する事にしました。

休日は片方を消費税法、もう片方を法人税法と大学、という使い方をする予定です。12月までの短期間ならば、朝晩両方も無理せず(睡眠削ったり、ストレスを溜めずに)いけそうです。

あわよくばその習慣が当たり前になり、その後も長期的に継続できるようになるかもしれない、という期待を抱いていたり。。


早起きブログでもつけようかな(´・ω・`)

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こんばんわ(´・ω・`)

消費税法の受講申込みしてきました。

年内完結+上級にしました。

まだ講義は始まっていないので、今は大学の通信学部へ提出する志願書の下書きをしたり、教材の整理をしたり法人の理論を思い浮かべたりしてます。

ボロボロになった理論マスター。買い換えようかとも思いましたが、ちょっと愛着もあるし、改正前の部分も見られるしで、年内はこのまま使うことにしました。



話は変わりますが、最近は寝る前に星新一のショートショートを読むのが日課になっています。布団に入って寝るまでのちょっとした時間にちょうどいい感じです。

スマートフォンなどについ手が伸びてしまいがちですが、やっぱり寝る前は読書がいいなあと思う今日この頃でした。

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先日、法学の入門書や、民法について調べている時にこんなエントリーをみつけました。

司法試験に受からないということ
※リンクフリーとの事でしたので、リンクさせていただきました。

司法試験のロースクール制度の問題点についてです。

完全な部外者ですが、色々と考えさせられる事がありました。

いわゆる超一流の大学を出て、司法試験に挑戦し、失敗してしまった。
なぜ彼らはそんな危険な道を選んだんでしょうか。


「そこにエベレストがあるから」

この記事を読んだとき、この言葉が真っ先に頭に浮かびました。
既に十分高い山を制覇し、もうそれで十分じゃないかと。
エベレストに挑戦するにしても、もっと安全な方法があるのではないかと。
そう思えますが、しかし彼らは敢えて危険な方法を選んだ。

なぜでしょう。





僕は、解釈としてはこの記事に書かれている「ただのぷー太郎さん」の部類に入るかと思います。
なので、今引き返せば、無事に下山し、山のふもとでひっそりと慎ましやかに、平穏に暮らすことができるかもしれない(エベレストに挑戦していたわけではないですが)

それでも、今登っている山を諦めることはできない。


僕がいうのもおこがましいですが、何で敢えてリスクや苦難を背負って試験を受けるのか、その答えの一部がわかったような気がしました。

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こんばんわ(´・ω・`)

今日は理論の忘れ止めとして、必死に覚えた欠損金関係で使用制限について書いてみようと思います。

法57④
内国法人と支配関係法人との間でその内国法人を合併法人等とする適格組織再編成等が行われた場合(一定期間の支配関係がある場合を除く。)において、その適格組織再編成等が共同で事業を営むための適格組織再編成等として一定のもに該当しないときは、その内国法人のその組織再編事業年度以後の青色欠損金の繰越控除については、その内国法人の支配関係事業年度前の各事業年度で前9年内事業年度において生じた欠損金額等はないものとする。

自社に青色欠損金がある場合に、利益(含み益)のある他社との間で組織再編を行い、自社の青色欠損金と他社の利益(含み益)を相殺し、租税回避することを防止する規定です。
引継ぎがダメなら、自社を合併法人等として、自社の欠損金を利用してやろうってのもダメって事ですね。

ポイント
①適格合併等の判定に用いる「共同事業要件」と、欠損金の使用制限の判定で用いるいわゆる「みなし共同事業要件」は別物。使用制限の判定としては、共同事業を営むための組織再編成等か→5年超(又は設立時から)の支配関係があるか→みなし共同事業要件を満たすか→時価純資産超過額があるか、の順に判定を行う。
受験上は、「共同事業要件」「支配関係」「みなし共同事業要件」を抑えていれば十分かなあと。。

②適格現物分配の場合は、みなし共同事業要件による判定はなし。また、切り捨てられる欠損金額は、移転を受けた資産の含み益の範囲内とすることができる。


本日はここまで。
では、おやすみなさい(´・ω・`)

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こんばんわ(´・ω・`)

脳内での協議の結果、10月に通信制の大学に入学しようと思います。
法政大学の経済学部 商業学科の予定です。

正直法人に合格しているかどうかわかりませんが、本来は昨年秋から行こうと考えていたことなので。。

昨年は本試験後の手応えがいまいち(今年もそうなんだけど・・・)で、消費初学+法人の復習で手一杯だった事により、入学を見送りました。

今年も結局法人の確実ラインにはほど遠かったわけですが、法人に関してはある程度の理解と記憶の定着(特に理論)が実感できるため、消費+法人の復習+大学での勉強を両立できるかなあと。。

12月まではかなりきついと思いますが、ちょっと追い込んでみようと思います。


そういえば、法律について調べている時にとある場所で、とても興味深い話を目にしました。
試験に対処するための心理についてです。

今年は法人税法(特に計算)が難化して心を折られた方が多いのではないかと思います。私も試験中に初めて途中退室という言葉が一瞬頭をよぎりました(涙目になりながらもなんとか踏ん張りましたが)

勉強することに苦痛を感じる。
いくら努力をしても受かる気がしない。
範囲が膨大過ぎてこれ以上は何をやっていいのかわからない。

そんな事を思っている方がいれば「民法の勉強法」でググってみてください。


ではおやすみなさい(´・ω・`)


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こんばんわ(´・ω・`)


不安です。
正直とても不安です(´・ω・`)

それでも懲りずにまた年内は消費税法を受講することにしました。

受講開始まで間があるので、今更ながら法学の入門書を読んでいます。

12月の結果がどうであれ、これは継続していこうと思います。
通信の大学に進む予定(確実点に届いていれば今頃は・・・)なので、そのための基礎固めも兼ねて。。


以前TACの講義で判例の勉強をした際に、グーグル先生に聞いてみたことがありました。

条文の解釈には、文理解釈、論理解釈、拡張解釈、縮小解釈、反対解釈、勿論解釈、類推解釈などの解釈の仕方があること。

事実を解釈した条文に当てはめる手法として、法的三段論法という方法が用いられること、等々。
一部はなんとなく聞いたことはあったものの、あまり深く考えたことはありませんでした。


今回の法人税法の理論問1(1)だと、

①事実認定
示談金の支払いは、土地の明渡しの期限前に当該建物を撤去し明渡した場合に残額が免除されることと併せて考えると、実質的に地代の支払いと考えられる。

②条文の解釈
法人税法22条3項2号
内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、その事業年度の損金の額に算入すべき金額として、別段の定めがあるものを除き、その事業年度の販売費、一般管理費、その他の費用(その事業年度終了の日までに債務の確定しないものを除く)の額があげられる。

ここでの債務の確定とは、その事業年度終了の日までに次の要件のすべてを満たすものをいう。
イ その費用に係る債務が成立していること。
ロ その債務に基づいて、具体的な給付をなすべき原因事実が発生していること。
ハ その金額を合理的に算定することができること。

③当てはめ
当該示談金は、実質的に地代の支払いであり、土地の占有の事実があってはじめて債務が確定したといえる。
したがって、当期において土地を占有した事実により債務が確定した○○円のみが当期の損金の額に算入される。

といった流れになるかと思います(TACのテキストの解説はもっと長いですが、本試験の答案を再現してみました)
※内容に間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。。


今年は判例が出るとは予想していませんでした。
大本命?の解散(適格現物分配)や、欠損金を中心に勉強していました。

ただ、この判例の解説を読んだときに、理論の展開がすごくきれいで、こういった思考方法はとても重要なんだなあと感じ、少し調べていました。


中々奥が深い法人税法ともう1年付き合うことにになるかもしれませんが、
とりあえず年内は消費税法に進みつつ、法人税法の復習もしていこうと思います(`・ω・´)

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お久しぶりです(´・ω・`)


みなさん本試験お疲れさまでした。

ほぼ1年ぶりの更新となります。。

昨年12月に法人税法A判定を受け取って、奈落の底におりました。

更新しようかとも思ったのですが、実はこのブログ始めてから法人2連敗。
これはもしかして・・・
そんな藁にもすがる思いで、ちょっと来年の本試験までは何も書かないでおこうか、
なんてことも考えたりで、更新が滞っていたわけであります。。

その後、消費から法人の年明け上級にコース変更し、念仏を唱える日々を過ごしていました。


そんなこんなで奈落の底から這いあがり、今年も懲りずに受けてきました法人税法。

自己採点の結果は、
TAC基準で理論31 計算14 合計45(ボーダー43 確実61)
大原基準で理論34 計算13 合計47(ボーダー45 確実58)※8/13訂正。大原の採点システム利用したところ1点上がりました(内訳は不明ですが理論かな?)


理論問1は判例1,2がTACの講義でやったそのまんまだったので、ほぼ模範解答どおりにかけました。
ただし、問(3)は仕訳含め白紙です(パッと見で飛ばして、計算1週後に戻ってこようと考えていたのですが、あんなことになろうとはこの時は知る由もなく・・・)

理論問2は連結でしたが、3年目とあって、かなり細かいとこまで暗記はしていましたので、時価評価資産(土地のみ評価益益金算入)まで書けました。
ただ、みなし事業年度と寄付金で取りこぼしがあったかもしれません。
さらに(7)は問1(3)と同様の理由で白紙提出となりました。。

さて計算ですが、パニックになりました(´・ω・`)

租税公課、交際費の振り替えの一部(情報提供料×)、適格の要件一部(端株触れず、焦ってX社株式以外の~と書いてしまった。他は要件に当てはめつつ解答)、役員給与、ベンチャー、このくらいしかたぶん当たってません。

理論で55分程度だったのですが、計算に入って気づけば10分前、計算で拾えるとこはないかと探してる間に時間切れとなりました。

戦略的には理論に70分かけてもいいような内容でしたが、理論7枚、計算9枚と試験官から説明があった時点で、理論50分程度が限度かなと思ったわけです。。

しかし今更後悔したって始まりません。それでも受かる人は同条件で自分より点数を取ってるわけですから。

正直、判例はTACのテキストに載っていましたし、他校ではやってなかったようなので、この点は有利だと思います。

しかし逆に、これでダメだったら完全に実力不足だったということです。

理論は今年は80題以上は暗記し、理マスの参考部分も暗記して、国税庁のHPもそれなりにチェックしていました。
計算も、昨年うろ覚えだったようなところもきっちり覚えて理解したつもりでした。


覚えた数は多くなったものの、年間を通しての勉強時間を振り返ればもっとできることはあったように思います。


計算が低かったのはその演習不足の結果です。
確かに難しく、初めての形式でパニックになりましたが、もっと計算の方の演習を重ねていれば
5点くらい上乗せできたところがあったと思います。

結果、今年も確実点には届かなかったので、12月まで悶々として過ごすことにします。



余談ですが今回も事件が。。今年は昨年まで(TKP仙台カンファレンスセンター)と違って、試験会場が東北大学でした。

ホテルが近くにないため、徒歩30分くらいのところに泊まったのですが、なんとその日は近所で花火大会があったようで。。しかも打ち上げ場所が東北大学とか。
下見ついでに夕食後に一人散歩がてら近くまで見にいってきました。

それでほどよく疲れ、リラックスして眠ることができました。

そして翌日、徒歩30分はきついという事で、タクシーで行くことに決めていたのですが、ホテルの方にタクシーを頼んだら、「今日は全然つかまらないんですよ。。先ほどの方も40分程度待ってようやく・・・」とのこと。

これって税理士試験の影響?
やばい、遅刻とか洒落にならんぞと思いつつ、会場に向かって走りはじめる。
途中バス停を見つけ、東北大学行きとの表示が。しかし以前googleマップで調べたときに近くにほかのキャンパスもあったような。。
本当にこのバスは試験会場の川内北キャンパスに行けるのか?調べるか?いや、時間が勿体ない。今なら走れば間に合う。葛藤の末走り出す。

1年の苦労がこの凡ミスですべて無になるかもしれない。着席時刻まであと30分。

そして10分ほど健康な汗を流した頃、ふと後ろを振り返るとタクシーが!
合格した時並みにテンションが上がりかける!

まさに犯人を追う刑事のように手を挙げてタクシーに滑り込み、
「前の車を追ってくれ!(東北大学川内北キャンパスまでお願いします)」

車内はとても涼しく、走って汗だくになった体に心地よく、淡々とした運転手が妙に頼もしく思える。

そして無事に試験会場にたどり着き、涼しい顔で何事もなかったかのように着席(汗だく)


普段はこんなことないのですが、本試験は毎年のようにトラブルが起きますので、その点は慣れっこです。

まあそこも対策不足といえばそうですが、なんだかんだそういったことも楽しみながらやっております。


今年もとりあえず年内は消費に進もうかと思案中です。

法人の復習は今回もやります。


まずは家族や周りの方々に感謝。


はやく合格してワシはこうやって合格した!って書きたいなあ(´・ω・`)

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みなさんお疲れ様でした(´・ω・`)

この1週間は税理士試験から離れてリフレッシュしていました。

早速ですが、結果はというと、
TAC採点53~58(ボーダー55、確実68)
大原採点52~56(ボーダー64、確実74)

今年は昨年の反省を生かして、特に理論は厳しめに採点してみました。
しかし大原のボーダーが高すぎてちょっと滅入ってしまいますね。。

ちなみに大原の方の点数が下がったのは貸引きのコメント欄をほぼ省略したからです。

今年は理解型というより知識型の試験だったように思います。
理論問1は求償権についてでしたが、全くわからなかったため速攻でとばしました。
問2は全部覚えていたので、なんとか当てはめできました(申告要件は時間的に無理でしたが)

計算は自己株は時価でやるというのは知らなかったため、迷わず対価の額を用いてしまいました。
欠損金の繰戻還付は、還付請求書を初めて目にしたのでちょっと面喰ってしまい、
一か所ミス。
試験研究費は人件費の範囲まで抑えてなかったため、部分点狙いです。
更正の請求は国税庁のHPでたまたま見てたので取れました。
貸引きはコメントを省略しまくったのでそこがどう影響するかですね。。
圧縮は仕訳と減価償却を間違えました。

一通り終わって20分程度時間があったので理論問1に戻り、仕訳を適当に切って
②の課税関係なしと③の貸倒れ、寄付金書いて終了です。

法人2年目でしたが、やはり手ごわいですね(´・ω・`)


7:3くらいでダメな感じですが、TACのHPにある本試験後の受験プランニング
を参考に、とりあえず年内は法人の理論と計算の残っている教材を使って
忘れ止めをしつつ、消費税法に進もうと思います。

コースは年内完結+上級にしようと考えていますが、消費の理論は法人より
覚えづらいようなので、そこがちょっと不安です。

今年は早めに今週から勉強を再開していきます(`・ω・´)

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こんばんわ(´・ω・`)

かなり久しぶりの更新になりました。

最近は答練と理論暗記の日々を過ごしております。。


今年は諸事情により受験の申込みがギリギリになってしまったのですが、
受験会場は昨年と同じTKP仙台カンファレンスセンターでした。

申込みが遅かったせいか、受験会場の隣のホテルの予約取れませんでした(´・ω・`)

その次に近いホテルを調べてみると、、一泊14000円~!!!

でも背に腹は変えられません。ええ予約しましたとも(´・ω・`)


ところで、少し前にメッセージで質問をいただいたのですが、なかなか返信できずにいたらメッセージが消えてしまったので、この場を借りて書かせていただこうと思います。
同じような質問を以前にも受けたことがあったので。。

Q.税理士事務所などの就職が無かった場合どうするんですか?

A.他の職を探します。

当たり前といえば当たり前の話なのですが、税理士事務所などの就職が見つから
なかった場合、他の職を探します(´・ω・`)

僕はタイトルにもある通り高校中退の中卒(一応高認は昨年合格しましたが)
なので、高校を辞めたあと、バイトをし、免許を取って働き始めました。


主に鉄骨を組み立てたりする仕事なのですが、僕は当時それを一生の職業にしようと考えていました。
基本的に肉体労働は好きで、2年を経過する頃には現場を任されるようになっていました。
自分が関わった仕事が形として残るというのはとても大きなやりがいに繋がります。
また、どの世界も一緒なのでしょうが、頑張れば頑張った分だけ評価されます。
外注で手伝いに行った時も、「また○○君をよこしてくれ」と言われるのがうれしくて
たまりませんでした。

ところが怪我をしてしまい、2か月ほど仕事が出来ない状態に陥りました。
日給月給の世界なので、もちろんその間は給料は出ませんし、現実的に労災も下りません。
その時体を資本にしている職業のリスクを痛感しました(今となればもっとリスクを回避する手段もあるのでしょうが)

そんな時、全く別の業界から誘われ、悩んだ挙句転職することになりました。

その頃からぼんやりと勉強をやり直したいと考えるようになっていきます。
勉強や読書も基本的に好きなんです(´・ω・`)

僕が高校を辞めた理由というのが、経済的な事情もあったのですが、自分自身の未熟さによるところが大きかったのです。

だからその後もずっと心の中には罪悪感とかコンプレックスが付きまとっていました。


税理士試験はそのケジメでもあるのです。どうしても合格して迷惑をかけた両親に罪滅ぼしをしたい。目に見える形で見せてあげたいのです。

帰結主義的な選択になるのかもしれませんが、これが僕が選択し得る最善だと思っています。

なので、あくまで第一の目標は税理士試験に合格し、税理士になる事ですが、就職がなければ別の職業を探して税理士試験を続けます。

というか、それ以外選択肢がない(´・ω・`)

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