中間テストの1週間前に、

よくもこんな一日中、

ゲームができるよなぁと思う。



ことの重大さが分かっていないから

どうしようもないか...




「そろそろゲームをやめないと、

 昨日と一昨日の分の勉強も

 しないといけないんだよ」


と恨み節を言ったら、


「うるさい」と怒鳴られた。




はい、ジ・エンドです。


これでもう勉強しようなどとは、

しばらく声はかけられません。


逆効果です。




罪悪感を抱いて、息子の方から、

勉強をはじめたくなるまで待つしかないです。






   





最近まで全く誤解していたんだなぁと分かったことがあります。



自己肯定感を高めることの意味に気付く前までの私は、自分の思い通りに息子が動かない時や、言うことを聞かない時は、分かりやすく不機嫌になっていました。



お母さんは怒っているよ。

お母さんは悲しいよ。


そういうあなたのことは、

そんなに好きじゃないよ。


雰囲気で、そんな感情を、

伝えようとしていたのだと思います。



小さな息子に、私が怒っていると表現することで、それはしてはいけないことなんだよと認識させようとしていました。



倫理的にしてはいけないことであれば、まだそれでもいいのでしょうけど、自分の思い通りに動かないという場面で、それはしてはいけなかった。


自己肯定感を低くする行為でした。



どんなあなたでも承認するよ、

大切だよ、ということであれば、

不機嫌になっていてはダメだったのです。



しかし、幼児期からずっとそのスタイルでやってきました。


無意識なので、なかなか直りません。





そして今も息子に「うるさい」と怒鳴られて、悲しくて、虚しくて、言葉を発することもできず、その場を去りました。



息子から見たら、

不機嫌な態度に映ったかもしれません。



あ〜、また一緒のことをしてしまったなと思いました。


不機嫌にしたつもりはないけど、

そう見えたかも。



払拭したくて、

すぐに別の話題で普通に話かけたけど、

今まで頑張ってきたのに、

なんだか脱力してしまいました。







   






息子自身が勉強しようという気にならないと、もうテスト勉強をはじめられないので、中間テストまで、私が思うような勉強量には、到底、達しないと思います。



それでいったいどのくらいの点数になるのでしょう。



悲しいし、虚しい。





本人のやる気を導き出すことは、

どうにか成功したと思うから、

次はなんとかして、

ゲームから引き離す方法はないか。



今更だけど、それを考えよう。





勉強を手伝いたくて、

スタンバイはしていたけど、

暇〜に、ただ時間だけが過ぎていった、



虚しい週末、三連休でした。