皆さんこんにちは。最近、朝方と夜が急に涼しくなってきましたが、体調のほどはいかがでしょうか?
 秋という季節は、四季の中で短いように感じます。だからこそ私は秋が好きなんですよね。一方で秋は悲しみを連想させるのではないでしょうか?
 春に恋人と出会って、夏にははしゃぎ倒して、秋に泣く…冬まで乗り越えられたら「寄り添い歩く」のではないでしょうか?ちなみにブログの中の人は、高校の時に予想外のフラれ方を秋にしました。
 さて、余興が長くなりました。この秋に、第二回目の相続対策セミナーを開催いたします。

 (この写真のお客様は前回のセミナーのときのです。皆さん真剣な眼差しで拝聴していらっしゃいました)

 

 『相続』…、そう、身近な方が亡くなり残った財産を誰が受け継ぐのかということです。
 亡くなった方に対して様々な想いを巡らすのではないでしょうか?「この口には散々なことを言われた」、「男の一生は地位や名誉ではなく『華』という看板のデカさで決まる」など、過去の思い出として、それらについて良いことや嫌なことであっても故人を偲ぶのではないでしょうか?もちろん、そのように故人との思い出に浸って、親族が皆ハッピーエンドで迎えられるのであれば、それはそれで良いのです。ベストなのです。
 しかしながら、現実はディズニーのようにハッピーちゃんで終わるほど、この世界は優しいものではありません。この世界は残酷なのです。
 相続では財産(主に金銭)を誰が受け継ぐかということを上記で述べました。実はこれ、とんでもないことなのです。ある日突然、故人が残した莫大な金額が何の苦労もなく引き継がれるのです。
 金は時として人をmadnessにさせてしまうのです。受け継いだ人間は加山雄三のように「幸せだなぁ」で済むかもしれませんが、一銭も受け取れなかった人からすると発狂ものかもしれません。

 相続については、特に慎重にならないといけません。相続前までは兄弟姉妹間で仲が良かった関係が破綻状態になってしまうことも現実として起こりうるのです。
 そこで今回のセミナーでは前回に引き続き、フロンティア法律事務所の黒嵜先生と閑野先生による「遺産分割」、小林会計事務所の鷹取先生による「相続税」、弊所田賀による「遺言書」の三本を軸にセミナーを行います。

 

(こちらがプロフェッショナルの四人。シャープな頭脳で相続の入り組んだ複雑怪奇な問題にメスを入れこみます)

 

 いかにしてトラブルを避けるか、また、トラブルに遭遇してしまった場合において最小限のダメージで解決していくための策だとか、プロフェッショナルの四人がお客様一人一人に誠心誠意を込めてお伝えしていく予定です
 一般人には馴染みのある用語が実は法律用語では異なる意味になっているものがあったりするので、なかなか理解に苦しむ分野ではあります。しかし、ご安心を。法律、税務、登記のプロフェッショナル達がかみ砕いて、また身近な事例を使って丁寧に説明していく所存です。

 相続で家族や親せきなど、大切な人々との繋がりが絶縁状態にならないためにも、相続対策はシッカリ行うべきだと思います。

 よく、専門家の意見や見解を聞かずに自分一人で解決しようとする方がいます。もう一度思い直してください。本当にそれで良いのかと…。
 たとえば、手術を要する病に冒されたときに、自分一人で解決しようしますか?また、フグ料理でフグをさばくときに免許もないのにさばこうとしますか?
 「そんなのするわけない!」と思う方が大半だと思いますが、殊、法律が絡む問題はテレビの効果もあってか自分一人で解決しようとしてしまう人が多いのが現状です。
 どうしようもない状態で、解決策を求められたとしても、プロフェッショナル達の力をもってしても最早手遅れなのです。そうならないためにも、お時間があれば是非足をお運びください。

 大切な人を失ったとしても、あとに残った人たちの人生を豊かにするためにも選択肢の一つとして、このセミナーが夏以降、二回目の実現となったわけです。

 追記
 上記はプラスの財産についての話をしましたが、実はマイナスの遺産、すなわち借金の相続もあり得るのです。そのことについても、もちろんプロフェッショナル達が分かりやすく
説明いたします。

 

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