勤め先には、学習に来ているインドネシアの人がいます。20歳の女子。
国を離れて、言葉もあまりわからない国での実習はさぞかし不自由で寂しいよねと勝手に思っています。
給料から2万円を仕送りしているとのこと。
思想や暮らしてきた環境が違うから、勝手に深入りしないようにしていますが、そのコにとって還暦リーチの私は祖国のおばあちゃん的存在なのかなと。
ニコニコしながら何かと話しかけてきます。
カタコトの日本語で。
それが面白くて、私もついつい楽しんでいます。
先日、「ヨツバサン、インドネシアのオカシアゲマス」とお菓子をくれました。
近くにインドネシア専門店があるそうで、そこで時々買い物をすると話してくれました。
チーズのウエハース。
少ししょっぱくて、必ずお茶が飲みたくなる。
けど、つい手が出るお味でした。
介護業界には外国人が増えて、将来わたしがお世話になる頃が来たら、カタコトの日本語で介護されているのでしょう。
日本人の繊細な表現は、なかなか理解できないと感じています。

