お待たせしましたDASH!

それでは先週のレポートですグッド!

 

無事に島村楽器Yosukeドラムセミナー@ミーナ町田店、終了いたしました。今回ご参加いただいた皆様ありがとうございましたアップアップアップ

 

昨年8月以来のスピードリピート開催です。とてもありがたいですね。

ちなみに前回の町田店セミナーの様子はぜひこちらをご覧下さい☆

 

そして今回はドラムテックセミナーという事で、前回のセミナーよりも少々内容の濃い部分にフォーカスを絞って行いました。

 

さてまずは、今回使用した機材のご紹介から。

 

ドラムセットは『YAMAHA Oak Custom』

今はもう廃盤商品になってしまいましたが、オークのシェルはライブカスタムでも使用されていますよね。

セミナーということで特別に全てヘッド交換をしてもらいました。ヘッドの種類はREMO Clear Ambassadorです。

 

シンバルは私自前の『Zildjian A Custom』シリーズ。もうお馴染みですね☆

 

そして、今回もヤマハさんから特別お借りしましたスネア『YAMAHA Live Custom』

 

「ドラムテック」ということで、シェルの種類などを聴き比べてもうらうよう僕の自前のスネアを使用して実際に新品のヘッドに張り替えて実演しました。

 

左から『YAMAHA Absolute Hybrid Maple』、『Ludwig Black Beauty LB417(現行)』、『Ludwig Super Sensitive LM411(1979年製)』となっております。

 

以上のスネア4台とも、セミナーを進行しながら担当者の谷津さんにお願いして瞬時にヘッド交換をしてもらいました。

 

そして!最近話題の業界初の打楽器専用チューナー『tune-bot』も特別にお借りしてチューニングしました。

簡単に取り付けられて、しかも重要な【SAVE】機能があるという優れ物。使い方も慣れる色々な場面で便利であることが判明しました!

 

準備と打ち合わせも整ったところで、セミナースタートメラメラDASH!

いつも通り『真横向けスタイル』目

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実際に換えたヘッドでその場でチューニングしたり…

『tune-bot』でピッチ調整するところを実際みてもらったり…

 

途中ホワイトボードを使い、セミナー講師風にトライしてみたりと…(笑)あせる

質問も沢山いただいたので、時間の許す限りお答えさせて頂きましたにひひ

 

皆さん、最後の最後までご清聴ありがとうございました音譜

 

最後に、担当者の谷津さんとカメラ

 

谷津さんは代官山音楽院を卒業後、島村楽器のドラム担当としての傍らでドラムのメンテナンス、チューニングに関してより熱心に研究されて、ドラムテックとしての方も現在本格始動中でいらっしゃいます。

そんな彼から僕もセミナーをしながら一緒に色々学ばせていただいております。

 

いずれYosuke専属ドラムテック!?としてなる日も近いのか…(笑)こちらの方も是非宜しくお願いしますビックリマーク

 

今月は3ヶ所のそれぞれ違う内容で島村楽器Yosukeドラムセミナーをお届けさせていただきました。また次回は新しい内容を練り込んで、楽しいセミナーができれば良いなと考えております。