1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-06-09

6月の遠征・その1

テーマ:非日常


晴れ待ち日記(旧・波待ち日記)
香港遠征、写真アップしました。

記事は、ボチボチ・・・


http://facebook.com/yossysurf

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-10-27

そぞろ神

テーマ:非日常

今、読みたいもの・・・


ジャック=ケルアック

ブルース=チャトウィン

 

の紀行文たち。今月のエスクァイアに触発された。読みたいということは、そう、

旅に出たいのだ。僕の心は、そぞろ神に囚われ、数千里先をただよう。

え?そぞろ神をご存じない?

 

↓これです。

 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、

日々旅にして旅を栖とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、

漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、

去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、

やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、

そゞろ神の物につきて心をくるはせ、

道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。

もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸するより、

松嶋の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、


 草の戸も住替る代ぞひなの家

 

面八句を庵の柱に懸置。

 

(松尾芭蕉「奥の細道」より)
 

 

三里(足三里のツボだろうね)

百代(はくだい)

過客(かかく)

去年(こぞ)

栖(すみか)

杉風(さんぷう)

別墅(べっしょ)

てなことを思っていたら、南国の空気を乗せて台風20号が来た!

 



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-10

ヨーロッパよさらば!!

テーマ:非日常

いろいろあった地中海の日々も終わりを迎える。

フェスティバルの授賞式は、サブ会場のスクリーン中継で見た。メイン会場に

入るためには2時間ぐらい並ばなきゃならないと聞いていて、とてもそんなこと

はできないからね。
 

左:カンヌの港のオブジェ。

右:2人組みが、サンドオブジェを作ってた。小銭を投げてあげた。

 


クロージングパーティー。ファンキーなバンドが入って盛り上がった。明日の

朝のために荷物のパッケージをしなくては。

 

長い間おつき合いいただき、ありがとうございます。地中海日記はこれにて

閉幕でございます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-09

ニースの海はバスクリン

テーマ:非日常

シャガール美術館での感動のあと、港町に向かってぶらぶらと坂を下った。裏

通りを抜けて大きく開けたマセナ広場へ。そこから賑わいを見せる通りを歩い

て、めあてのレストラン「ボッカチオ」に到着。


 

さあ、カキを食うぞ!カンヌではイマイチだった仇を、ここで討つべし!

 

6段階の中から、「高い種類」の「デカイやつら」をチョイスした。ひとり3杯ね。

(カキの嫌いな方は目をつぶってください)

でかい!そしてうまかった~!最高!!

 

スカンピのパスタなど食べて、デザートは「ティラミスwithマロングラッセ」

で、「ん?この旅で少し太ったかも」と今更ながら感じ始めた。でもしょうが

ないじゃない。

 

 

食事の後は、ビーチへ。そこで僕は信じられないものを目にした。

海が、バスクリンの色じゃん。

あるいはクリームソーダ(の青いやつ)みたいじゃん。

 

すごいね~。もう、トップレスぐらいじゃ驚かないけど、この色には驚いたな。

下は玉砂利で、波に洗われて気泡がいっぱい出てる。そのせいで波打ち際

は真っ白。その白も、漂白したみたいな白ね。この玉砂利ボトムってのが色

の秘密なんだろうな。カンヌからニースに向かう海も見てたけど、もっと緑っ

ぽい色だったから。

 

で、しっかり泳いどいた。日本の水より塩っ辛いね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-08

感動のシャガール美術館

テーマ:非日常

最終日は授賞式まで時間がある。僕が「シャガールを見る」「ニースの海に入

る」と予定を立てていたら、前夜のパーティーで偶然顔を合わせたプロデュー

サーT氏が一緒に来たいというので、2人で行く事になった。

 

朝から動き、列車でニースへ。ニース駅からタクシーで丘の中腹にあるシャガ

ール美術館へ。その丘の上の方には先日訪れたマティス美術館がある。

 

ここは、写真OK。しかもキャンバスがそのまま剥き出しで飾られているので驚

いた。

美術館の設計の一部にはシャガール自身が関わり、ひとつの部屋では飾る

絵とその位置まで指定した。自然光を取り入れた、光を感じる美術館だ。

 

自由に近づき、離れ、シャッターを押す。筆の運びまでをつぶさに見ることが

できる。

 

故国の村を想って描き入れる動物達も面白いんだけど、とにかく色が素晴ら

しい。青い作品は霊的で、赤い作品は情熱的。そして白い作品はほがらかな

感じがする。

 
そして、圧巻だったのは、美術館の奥に備わった小さなコンサートホール。こ

こには壁一面にわたる巨大なシャガールのステンドグラスが!!


 

椅子に座り、しばし恍惚とした時間を過ごした。ピアノ(チェンバロかな?)の天

板にもシャガールの絵が・・・。
 

 
おまけは、シャガール美術館のトイレにあった温風乾燥機のイラスト。

噴出し口の角度を変えて、顔も乾かせます!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-03

トリプルブッキング

テーマ:非日常

地中海日記も残すところあと2日

カテゴリの<非日常>ってところでダーッと読めるようになってます。

 

最後の2日間。うちの会社の応募作品は、すべてこの段階で洩れてしまった。

金曜日:ショートリスト(入賞作上映ってこと)

土曜日:ショートリスト~授賞式~クロージングパーティー

 

さすがに、朝から気合を入れてフィルムを観まくる。昼は、外に居た通訳の方

マクドナルドのバーガーを買ってもらっておいて受け取った。

 

昼の休憩もトイレに行く間も惜しんでガンガン観た。結局1日目で全て観てしま

たので、2日目の授賞式までの時間を自由に使えることになった。
 

外が明るいけど、たぶん19:30頃。まずは、取引先と食事。事前の情報で勧

められたイタリアンDA LAURAは、お勧めどおりとてもうまかった。

 

カプレーゼカルパッチョサラダ・・・ビールが進む。それもそのはず、もう仕

事らしい仕事は無いのだ!!

 

右の写真は、取引先のYさん。お世話になりました。タランティーノ監督に似た

ギャルソンはゲイなんだって。他の人からこっそり聞いた。
 

続いて2軒目。前の会社の食事会。こちらは海鮮のお店LA CURVE。バス

ケットに海の幸がいっぱい。ムール貝オイスターエビカニ。日本から持っ

てきた醤油が大活躍。オイスターには「レモン汁+醤油」が抜群だった。貝自

体はそんなにいい物ではなかったな。

 


最後は、日本のCM制作会社5社によるビーチパーティー。人気のあるトラン

ス系のDJをキャスティングしていたので、パーティー自体が盛り上がり、紛

れ込もうとする様々な国の人が会場を取り巻いていたな。

 

仕上げにカジノに行こうかという提案があったが、結局やめてホテルへ。

け事弱いから、酔っ払った勢いで行っちゃわなくて良かったよ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-02

モロッコ料理、うまかった

テーマ:非日常

地中海日記7日目

 

カンヌに戻った次の日は、それまでの不在を取り戻すべくフェスティバル会場

でいろいろ見まくった。ポスター、雑誌広告、TVCMのアルコール部門、そして

広告会社主催のセミナー。

 

会場である「パレ」の周りには、ひと月前のカンヌ国際映画祭の名残か映画

関係の観光小物があったりする。

そして国際広告祭もファイナルデーの授賞式が近づいたので、この日からパ

レの正面入り口にレッドカーペットが敷かれた。

 

この日は、前の会社の上司がさらに到着したので一緒に昼飯・・・おごっても

らった。カンヌの丘に上がる方面のイタリアン。おいしかった。メンバーが6人

いたので、6種類を選んでシェアする。人が多いといろいろ食べられていいね。

 

隣の席にいたマダムが「あんたたち、午後も仕事っていうのにそんなに飲ん

で大丈夫」と心配するぐらいワインを空けて・・・。 

そんなこんなで(えらくはしょったね)・・・がんばって午後の部も制覇。

 

会社の同僚は、取引先の仕切りでドライバーを仕立ててニース~モナコまで

ドライブ・観光していたので、夜になって合流。
 

この日は、モロッコ料理にGO!

テーブル8つ程のこじんまりして品の良い店は、カンヌ駅の北側の住宅街に

あり、静かでよい店だった。壁には砂漠の絵が描かれて、天井には布。砂漠

に立てた天蓋の下にいるようだ。

小麦粉で作ったクスクスに野菜のコンソメスープをかけていただく。クスクスは

腹の中で爆発的に膨らむから食べ過ぎに注意。スープもクスクスもオカワリ自

由なので、自分で注意しておかないと大変だ。羊のソーセージはメルゲーズ

いう名前。


食後はミントティーが定番。このパフォーマンスも定番。

 


ビールと食事で満腹になり、完全にいい気分になっている。隣はパリで暮らす

通訳のイノウエさん・・・だったかな?15歳年下・・・だったかな?

 

突然顔出ししてみました。ちょっとニヤケテますね。この写真になった意味は

あまりないのだけれど、基本的に自分の顔って撮ったりしないので、選ぶ余地

がないのです。

 

最近二十数年ぶりとか、十五年ぶりとかの人から急に連絡もらったりするの

で、この場で顔を見せておこうかなと思いまして。こんな僕ですがよろしくお願

いいたします。

 

「立派(?)なオジサンになりましたよ~。」

 

名古屋のAちゃんも、B大佐も見てますか~?」

習志野の叔母さんも見てますか~?」

Y島の香王さんも見てますか~?」
ひだりぃ~さんも見てますか~?」

シドニーのMさん見てますか~?」

マンリーのnanciさん見てますか~?

 

失礼しました・・・

場合によっては写真削除します。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2007-08-01

やられた。フランス国鉄ストライキ。

テーマ:非日常

え~、地中海日記のおさらいをしておくと、

 

カンヌ到着、少しフェスティバルを視察、3日間バルセロナ滞在、カンヌに戻る

行程・・・

 

というところ。地中海日記も、この後のカンヌ数日間で終わるんだけど、スペ

インからの帰途で起きたハプニングは、ちょっとした山場だったな~。

 

列車番号を頼りに乗り込むが、行き先はなぜかニースではなくマルセイユ」

 

カンヌへの帰途には、3つのトラブルが待っていた。

 

ひとつめは、シートのダブルブッキング。自分の番号を探し当てると、既にマ

ダムが座っている。しっかり日焼けしたスリムで引き締まった体にブロンド。歳

は40過ぎかな?

 

・・・それはさておき、彼女のチケットを見ても同じシートナンバー。飛行機にし

てもダブルブッキングはたまに起こることなんだよね。

 

列車のスタッフに経緯を話すと、違う席を探してくれると言うので、しばし通路

で待ったんだけど、この車両やけに暑い。クーラーが全く聞いていない。これ

がふたつめ、空調の故障

 

結局、席を用意されるというわけではなく、他の車両の空席があるコンパート

メントに適当に座ることになって・・・、くつろいでいたジューイッシュおじさんの

部屋に入った。

 

しばらくすると、空調故障車両から続々と人が流れてきて、コンパートメントの

開いた席は全て埋まってしまった。もともとの僕の席に座ってたマダムも、苦

笑いしながら歩いて行った。

 
 

で、最大のトラブルは・・・

スタッフに「ナゼ、マルセイユ行き?」と確かめた時に発覚した。

フランス国鉄は、昨日からストライキに突入しました。
 

やられた。ストライキが多いと聞いていたが、見事に当ててしまった。スタッフ

いわく「この列車はマルセイユ以降に運転手がいません」。

 


マルセイユで、強制的に下車。

 

ストライキとは言っても、間引き運転で、何本かに1本は走らせているようで

ある。チケットはもはや関係ないので、次に来るTGVに乗り込む決心をして、

プラットフォームで待つ。

 

なんで「決心」かって?そりゃー3本分ぐらいの人数が1本の列車に乗り込む

んだからね。

 

ということで、通路から連結部まで人がギュウ詰め。それなのに、でかいゴム

ボートを載せたキャリーを持って乗り込む人や、怖そうな大型犬を連れて乗る

人、自転車を担いで乗ってくる人・・・個人の目的と利益は絶対放棄しない

だよね、彼らは。

 

連結部近くの床に膝を折り曲げて腰下ろして、スキンヘッドの兄ちゃんや世話

好きなおばちゃんと一緒に、窮屈な中我慢して乗り続けた3時間ほど。駅につ

くたぶに少しずつ人が降りていった。

 

周りの人が降りるたびに挨拶を交わして、だんだんスペースが広くなり、やっ

とこさカンヌに着いた。世話好きおばちゃんのデカイ体をハグしてから、プラッ

トホームに降り立つ。

 

こういうことが起こったときに思うこと・・・

「まあ、誰が悪いってことじゃないから、仕方ない。Don't worry。」いろんなトラ

ブルに遭遇して、だんだん気持ちのコントロールができるようになった。でも体

はボロボロ。

 

 

夜は、この日にカンヌ入りした取引先の人たちと、ラ・クロワゼットに面した海鮮

レストランへ。疲れを吹き飛ばすべく・・・いっぱい食べて、いっぱい飲んだ。

 

おやすみなさい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-07-27

スペインから再びフランスへ。

テーマ:非日常

欧州6日目。

 

バルセロナ・フランサ駅から、スペイン国鉄が誇る長距離列車「タルゴ」に乗り

込んでフランスを目指す。ただし、これも直通では行けないので途中モンペリ

で乗換え。1時間半弱の乗換え時間があるはずだ。

 

思ったとおり、昼間走る車窓からの眺めは美しい。カタルーニャの田舎の風景

が広がる。途中で走る干潟地帯は、まるで水の上を走っているようで楽しいが、

名古屋出身の僕は「えーっと、浜名湖みたいだな」と少し興ざめな事を思って

いた。罰当たり。

 

フランスに入ってすぐの国境の駅セレブレ。行きに泊まったポールボーの隣

というわけだ。

 

そんなこんなでモンペリエに到着。サッカーファンなら、元ベルディのサイドア

タッカー廣山望がモンペリエのサッカークラブに所属していた事に思い当たる

はずだ。

 

駅にはラグビーの人型ポスター。こういう印刷物、最近増えてきたな・・・。実は

駅の中で写真撮ってたら警備員に怒られた。コインロッカーも無いし、なんだ

印象悪い駅だった。

町には、ヨーロッパで増えている新型路面電車「トラム」が走っている。日本で

も仙台で計画中だとか・・・。

 

モンペリエは学生の町で、日本からの留学生も多いと聞く。確かに、活気を感

じる。それはさておき事前に調べてあった1800年代の建造物を見るために、

バッグを引きずりながらブラブラと歩いた。日差しがきつくて暑かった。

 


ちょっと前から日本の「ふとん」がウケている。そのままFUTONと書いてあるよ。
 

坂をのぼってやっとこさ着いた。凱旋門と、その反対側のペルー広場にある

水塔。銅像はルイ14世で、地中海を指差している。

 

貯水塔の裏から続く水道橋。ローマ時代のものではなく、1800年代のもので

ヨーロッパ的には「新しい建造物」。880m分が残されている。

右:屈託の無い天使の笑顔が気に入ってパチリ。
 

来た道を駅に向かって取って返しながら、目を付けておいたBARで昼食。5ユ

ーロのエクスプレスランチ。おいしそうでしょ。お店のオネイサンもキレイだった

な。スペイン語をすっかり意識から拭って、フランス語に戻して注文。

 

クロックムッシュ(チーズが上からかぶせてある特製だね)、サラダ、ポテトの

セットに、やはりビールを2杯も飲んだ。いや~、よく歩いたからね。

 

で、いい時間になったので駅に戻って、次なる電車を待つのだが、ニース行き」

が見当たらない。列車番号が合致した列車に乗り込むことにしたが、マルセイ

ユ」行きとなっている。

 

これが、ハプニングの始まりだった・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-07-20

バルセロナの台所!そして出発。

テーマ:非日常

(注:ショッキングな写真があります)

 

バルセロナの3日目は、もはやこの街を発たねばならない日。電車の時刻ま

では余裕があったので、ランブラス大通りに面したサンジュセップ市場を覗く。

地元の人も観光客も訪れる、バルセロナの台所だ。 


 

たわわなフルーツ!                野菜とチリ!

 


ハモンが種類別にズラリと並び・・・       Oh!羊?ヤギ?
 

 

メトロに乗って着いたのは、バルセロナ・フランサ駅。こちらの駅は古くからある

国際線国鉄駅だ。小説「風の影」で、ダニエルがパリへと出発する駅。

 

右:トイレットペーパーは、個室の中でなく、外の壁にくっついていた。このくら

い使うだろう」と予想して切り取って持ち込むらしい。

足らなかったらどうするんだ!?

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。