われおもうゆえにわれなべにとじぶた。

こうしんは かなりれあです。

おんがくなどについてかくことがおおいようです。


テーマ:

はい。
こんにちわ。

なんだかねー、書くネタないんすよ、僕。
そんなんで、好きなことしか書いてなくて、
知らない方が読んで下さっても意味が分からない日記ですんません。

でも、めげずに行きます(笑)。


はい。今回、真打登場です。


【ぴんくの。】



我思う 故に 我在り。-ぴんくの1。


Seymour Duncan DS-215C、通称:「ぴんくの」、もしくは「甘そうなの。」です。


僕は、中2の時からギターを弾いてるんですが(なのに練習嫌いなので下手)、
今までにギター以外も含めて新品を買ったことが余りありません。

このギターは、僕の楽器の中でも、数少ない「新品で買った楽器」なんです。

えっと、21の時に買ったんだっけな? だから、かれこれ18年目です。

当時、頼朝くん をメインで使ってまして、それはそれで気に入ってたんですが、
当時バイトしてた楽器店でカタログを観て、キョウレツに興味が湧いたんです。


何故か?


僕にとって、ギターはルックスも大きな要素でして、まず この色ですね。

ストラトって、渋い色からチープな色まで、何でも似合うというのが僕の感想。

僕は日本人のギタリストの中ではCharさんを神と仰いでいるのですが、
その頃Charさんがムスタングや ご自身のオリジナルモデルの次に使っていたのが
60年代初期のこの色=バーガンディミストのストラトだったんです。


バーガンディ・ミスト="Burgundy Mist"で、「ブルゴーニュの霧」っていう意味です。
葡萄畑にかかる霧の色・・・っていうことですね。詩的なカラーネームでしょ。

でもまぁ、Charさんが使ってなくても「この色いいなぁ・・・」と思ったんですね。
んで、僕が21の頃って、あんまりバーガンディミストの楽器って、
新品は店頭では見かけなかったんです。
いや、もちろんFender Japanでは、カラーチャートに載っていたはずですけども。


で、Duncanのカタログ・・・もう その時は 組み上げ・販売がESPに移行してました・・・を観てみたら、
この色がラインナップされてて、カタログにも載っていたんですね。
当時はDuncanのピックアップも好きでしたし、件のお気に入り「頼朝くん」もDuncanだったわけです。
これは、試してみる他はない! ということで・・・数日中に御茶ノ水のESP特約店に行ってまいりました。


ここで脱線です。


Seymour Duncanって、超有名なピックアップのメーカーなんですけども、
そこの創始者であるDuncanおじさんが、
「どうしても、ギターを作りたい!」
という大きな夢から始まったのが、このラインなんです。
どういう経緯か分かりませんが、
本国アメリカから材料を支給して 日本で組み上げるという計画になったようで、
その白羽の矢が立ったのが、「頼朝くん」の日記で書いた"優美音響"という会社。
僕が 以前よく行っていた西荻のビンテージギターショップのオーナーが一役絡んでいて、
僕の「頼朝くん」にも その方が絡んでいて、しかも その店で販売していたんです。
でも・・・一回撤退してるみたいですね。しばらく見ない時期がありました。
次に気がついた時には、ESPが組み上げをしていて、ロゴも変わっておりました。


我思う 故に 我在り。-ぴんくの3。


それが、この「ぴんくの。」のラインです。
(この後、Duncanは廉価版のラインを立ち上げたり、かなり派手にやってましたが、
 クウォリティはついていかなくなって 一旦 撤退というのが僕の感想です。)


話は戻ります。


で、御茶ノ水で試奏してみました。バーガンディミストのはなくて、3トーンサンバーストでしたけども。
ローズ指板のギターを、まともに自分の目線で弾いてみたのは その時が初めてでした。

んもー、それまで意識しなかったベルトーン(ストラトのクリーントーンを表現するのによく使われる言葉で、
鈴の鳴るようなキラキラした倍音の豊かな音)を初めて意識しました。
あれ? どっちかって言うと50年代モデルの「頼朝くん」の方が、ベルトーン出るっぽいよね?
でもまぁ、なんだろう。「頼朝くん」は、何故か その太さに魅力を感じて買ったわけで、
かなりハイゲインな使い方をしていたので、ピックアップのセッティングもかなり高かったからなぁ。
とにかく、その倍音豊かな音、綺麗なハーフトーン、そして弾き心地も良かったんです。
ローコード一発で、その良さを痛感しました。
「頼朝くん」よりもフラットに近い指板も、非常に気に入りました。


それで、その日の内に バイト先で仕入れをかけてもらい、後日 再び試奏。
それがまた良い個体だったので、即購入したわけです。(学生ローンで(笑)。)
(ちなみに、そこのバイト先での給料からは、かなりの額がCDと楽器の社購に消えていきました(爆)。)


その年の夏に海岸でやった野外ライブが初ライブで、以来 僕の良き片腕として活躍中。
今も高校のメンツでやっている3ピースお楽しみバンドの"ムチムチトリオ"をはじめとして、
自分の歌の伴奏ギターとしては相性がいいと思っています。


で、ギターというのは生き物なので、鳴らなかったのが鳴るようになったり、
また鳴らなくなったりするんですね。


ある時期、なんだか非常に違和感がある時があり、チューニングをお願いすることにしました。


我思う 故に 我在り。-ぴんくの2。


(人生で2回目にヤバい太り方してた時なので、背中で失礼します。)


宇都宮に住んでいた時なんですが、地元の老舗楽器店に、なんとMAS HINO氏が来られたんです。

(氏は、Aterier Zなどに関わっているリペアマンで、クラプトン他 大物ミュージシャンのリペアをしています。

 トランペッターの日野皓正さんの息子さんです)

で、MAS HINOさんのリペアクリニックをやるっていうので、行ってまいりましたよ。


とても気さくな方で、お話しながらの仕事でしたが、とにかく仕事が速い!

迅速丁寧なリペアで、愛器の鳴りがよみがえりました。

MASさんは、ちょっとだけカマっぽかったです(笑)。


この時に 改めてリペアとか楽器チューニングに興味を持ち始めて、

手持ちの楽器を色々いじくり回しはじめました。





最近のライブだと、Gibson ES-335を使ったりもすることありますが、

基本的には、この"ぴんくの"がメインギターということになります。

最近参加したU2トリビュートバンド"凹2"(おうつー)でも使ってます。



あー、またムチムチトリオやりたくなってきた!(^ω^)

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