こんにちは!
よしたになおこです。
【塾へ行かず国立大学合格までの道のり】
無事。
一番行きたかった国立大学の
発表に番号がありました。
発表は午後1時。
受験番号を知らない母。。
3分後にかかってきた電話。
「あったーーー受かった!」
泣いていました。
よかった!よかった!
バレエの先生へまず電話。
連絡を待っていてくださり
親以上に喜んでくださる
私たち親子にとって
本当に大きな存在。
先生が喜ぶ報告をしたい。
いつも心の中にありましたね~
2年前に
留学から強制帰国して
英語を忘れないうちに。。
と目指した英検準一級。
ちょうど同じ歳の友達たちが
受験シーズンに入るころ
誰も遊んでくれないしっ
と去年の1月から
準一級の勉強を始めました。
そのころは
まだ将来は漠然としていて
いずれ海外でも
仕事ができるように。な感じ。
それでも
準一級を合格したあたりから
志望校をA大学に仮決定。
まずは志望校を決める。
そこからコツコツと。
徐々に点数が上がり
B大学でもいけそうだね。
と先生からアドバイスをもらい
7月ごろから
B大学の対策を
本格的に始めました。
B大学のオープン模試も
積極的に受けてきました。
私立は
同志社大学。立命館大学。
への出願もこのころから決定。
B大学の判定も上がり
C大学の判定も上がり。
10月ごろには
将来のやりたいことも明確に。
D大学まで出てきて
A大学とも揺れながら。
このままB大学で
行くのかと思っていたら。
共通テストが終わって
出願したのはA大学。
本人の中で最終的に
A大学かB大学か。
迷ったところはあります。
このときはじっくり
紙に書きながら話を聴きました。
学校の先生にも
B大学で応援してもらいましたが
B大学は本人の中で
まだまだマグレな
納得がいっていない結果。
A大学でやりたいことも
定まっていました。
A大学からB大学へ
編入することもできるし
A大学に集中作戦。
となったわけです。
結果的にB大学の対策は
A大学にも活かせているので
「試験勉強は
ちょっと背伸びをした大学の
勉強をするといい」
と元受験生からのアドバイス(笑)
>>親としてヤバいと思った瞬間
B大学の地区は私の
知り合いがたくさんいます。
何かあっても頼りになるし
バイトもそこでできたら。。
B大学なら。。と妄想が走る。
やばいやばい!
私がB大学を一緒に
見てしまう。とゼッタイに
もっとがんばりなさいよ!
勉強しなくていいの?
と本人のメンタル状態を
一切無視して
勉強をやらせていたと思います。
実際
勉強をしない日もあったし
ベッドと仲良しケータイは離さない。
お風呂へ入って髪を乾かすまでの
2時間は動画にクギ付け。
合間に母とおしゃべり。
。。。もう少しがんばれば
B大学行けるでしょ??な感じ(笑)
たくさんの話をしてくれますが
次女の脳内を私がすべて把握
しているわけではありません。
次女のスイッチが入るように。
待機状態ならまだよし。
メンタルのブレーカーが
落ちないように見守っていました。
>>ブレーカーが落ちる時
全般を通してブレーカーが落ちる
ことはなかったですが
ショート火花があがることは
たびたびありました。
悩む。ときです。
この時間が長いと
他の部分でもショートしだし
ブレーカーが落ちる(笑)
ショートしたときは即修理!(笑)
ゆっくり話を聴いて
本人にとっての答えが出せるように。
「できるかなぁ~」
やるんだよっ。が合言葉。
出した答えを
まずはやってみよう。
やってみると
また違う景色が見えるから
そのときに
また考えようか。
これは小学生のころから
勉強以外のことでも全てで
ずっと繰り返してきたことです。
>>塾へ行かなかったこと
最終的に塾へは行きませんでした。
「先生のやりかたが
自分と合わなかったらイヤだから
行かない。」
塾へ通ったことがないので
自分なりの勉強方法を
いつも工夫していました。
楽しくて結果がでる方法を。
タイムプラス機能を使って
自撮りし友達に送ったり
B大学の現役生が
過去問や難題を解説して
くれるYouTubeをみたり
カラフルな付箋や
お気に入りのペン・ノート
「楽しも~~」が合言葉。
いかに勉強という
「努力を楽しめるか。」
をずっと注力していました。
やらせる。は
努力を水の泡にしてしまう。ので
努力する過程を
めっちゃ楽しめるように。
ここは
メンタルトレーナーとしての
使命ですね~
ただ本当に勉強も時間もフリーなので
自分をコントロールしていないと
「ラク」に流れる。
違う回路に電流が流れる(笑)
ここは最終的に
一番気を配ったところでしたね~
ただ本当にフリーなので
自分をコントロールしていないと
「ラク」に流れる。
違う回路に電流が流れる(笑)
ここは最終的に
一番気を配ったところでしたね~
12月くらいから
一緒の部屋で過ごす時間を
増やしました。(本人の希望)
勉強している横で私は仕事を。
話し相手がいると
気晴らしになるんでしょうね。
たまに
さっすが!天才!と声かけ(笑)
我が家の受験シーズンは
全制覇にて終了~~!
や~本当に楽しかったです。
受験生の我が子を前にして
どれだけメンタルサポートに
徹することができるか。
自分としても
いろんな試しができました(笑)
本人のがんばりが一番ですが
がんばれる環境・メンタルを
サポートできるのは
親だな~と改めて感じています。
次女は
「留学で毎日家事全般をして
勉強時間がなかったから
勉強ができる環境を
作ってもらえて有難かった。」
と言っていました。
これから
一人暮らしなので改めて
感じてもらいましょう~~(笑)
続きはメルマガで公開しています!
********************
『緊急企画!!受験生ママの
ハラハラドキドキ受験シーズン突入!』
********************
【無料】5日間ステップメール
☆『受験生なのに!勉強しない子どもにかける言葉って? 受験生ママのための5か条』
こちらも参考にしてくださいね~
【無料】7日間ステップメール
早くしなさいと言っても子どもが動かない3つの原因とは
***********************************************
自律支援家
よしたになおこ
◇メルマガ登録
https://maroon-ex.jp/fx340955/YxNjVi
◇ソレイユHP
お知らせ一覧 | 株式会社ル・ソレイユ (le-soleil0615.com)
◇FBグループ
◇子どものためのメンタルトレーニング
