ふんわりやわらかに女子率高い札医大前の洋食屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

札幌発 B級グルメ放浪記

札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

「お腹空いた~」 と訴える鬼嫁は、珍しく洋気分。

目指した店がことごとく休みだなんて、なんて日だ!ニコ

 

 

 

日曜は休みらしく、3軒目にしてようやく…

地下鉄東西線「西18丁目駅」から、徒歩2分ほど。

 

 

ここだけ残された歴史を感じる佇まいチョキ

何度か前を通ってるはずなのに、スルーしてました。

 

提携駐車場に停めると、1時間(300円)サービスニコニコ

 

 

 

店内は、カウンター4席とテーブル席3つ。

まだお昼前なので、カウンターに男性が一人キョロキョロ

 

 

でも、後から、女性の二人連れが次々と…

2階へ案内される人もいて、一気に女子率が上矢印

 

 

 

ランチメニューは、ハンバーグ中心の洋食虫めがね

黒板メニューもあるみたいだけど、あそこの柱かぁ。

 

 

目を凝らしたわれらの前に…

 

 

柱の黒板の要約版が差し出されましたお願い

 

 

 

 

 

オーダーが入ってから、パチパチする音が拍手

 

 

10分ほどで、サラダとスープ。

「ドレッシングが美味しい」 と早くも高評価グラサン

 

 

 

ビシソワーズのような感じだけど、

「大根のポタージュ クミン風味」 が絶妙!!

 

 

 

 

鬼嫁は、柱の黒板の要約版からベル

 

 

「新玉ねぎクリームのチーズハンバーグ」 1400円。

ハンバーグの下にも、玉ねぎが敷いてあるみたい。

盛り付けというか、ソースのかけ方がフレンチっぽいOK

 

新玉ねぎとチーズの風味が絶妙にマッチグラサン

 

 

 

「500時間のデミグラスソースハンバーグ」 1200円。

ボクは、仕込みに500時間(約3週間)かけた基本形でナイフとフォーク

 

 

 

楕円形のハンバーグは、

びらとり和牛とルスツもち豚の合いびきラブラブ

 

 

 

2012年から継ぎ足ししたという

黒っぽいデミグラスソースは、ほろ苦く奥深いラブ

 

 

 

肉はゴツゴツ系じゃなく、上品な旨み&肉汁じわじわチュー

 

ふんわりやわらか、とろけるような舌ざわり☆

 

ナイフはいらないかも。お箸を用意してるのが分かりますもぐもぐ

 

 

 

何も考えずにコーヒーにしたけど、

自家製トマトレモネードっていう手もあったか~

 

 

サラダ、スープ、それに、ドリンクも付いて、

ちょっとした贅沢気分が味わえる割には、お手頃かもウインク

 

 

 

 

2009年(平成21年)オープン。

札幌市内のフランス料理店などで修業を積んだシェフ。

フレンチ感覚で味わえるハンバーグなんですね流れ星

 

 

 

 

札幌市中央区南1西17

 円山MUSHROOM

 

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