昔懐かしさを大切に受け継ぐ苗穂のラーメン屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

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札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

週末は、まずは鬼嫁との買い出しを最優先。

残った時間で、徐々に外食を再開する今日この頃ニコ

 

 

 

新店より老舗に足が向きますが、駐車場がいっぱい。

ダメ元でご主人に聞いてみるけど、「隣の敷地なので…」。

 

 

諦めきれずに、近くを一周してから、

苗穂通からちょっと入ったところに戻ってみると…

 

 

駐車場には空きがあるけど、暖簾が中にガーン

 

 

 

諦めかけたその時、件のご主人が中から顔を出し…

 

「どうぞ~」

「えっ、いいんですか?」

「スープが切れたんですけど、一杯なら…」

 

戻ってくるかと思って、待っててくれたんですねラブラブ

 

 

店内には、カウンター7席とテーブル席が2つキョロキョロ

先ほどいた4、5人の先客の姿はなく、貸し切り状態。

 

年季は入ってますが、手入れが行き届いていて、きれいキラキラ

 

 

 

メニューは、ラーメンいろいろ虫めがね

「昔ながらの味です」 と控えめなアピール。

 

丼物もあったはずですが、今はやってないのかな!?

 

 

 

これがイチオシみたいですけどねお願い

 

 

 

 

 

若きご主人が一人でボクだけのために作ってくれましたベル

 

 

先に、サイドディッシュが登場ウインク

いかにもラーメンライスに掛けた感じがうれしい。

 

 

 

「塩ラーメンと小ライスのカレーかけ」 890円。

醤油ラーメンとの組み合わせがイチオシみたいですが…

 

 

 

ボクは、やっぱりいつもの塩チョキ

具材は、ネギ、シナチク、海苔、チャーシューとシンプル。

 

 

 

薄っすらと油膜の張ったスープが旨そうニコニコ

 

 

 

ひと口啜れば、ふわぁ~っと広がる香り!!

 

一瞬にして、あの時代へワープ☆

 

コクもあるけど後口あっさり、レンゲはもはや制御不能うずまき

 

 

 

スープは、かなりアッツアツハッ

 

 

 

中太の縮れ麺は、プルンとした弾力OK

 

 

 

うんうん、これこれチュー

クラシカルチャーシューにしては、ほどよい歯ごたえ。

 

 

 

ちょこっと掛けたカレーは…

 

奥ゆかしくも、奥深い味☆

 

ラーメンスープとの相性も抜群ですねもぐもぐ

 

 

 

最後のスープ、飲み干ささりましたラブ

それにしても、まだ午後1時過ぎでなくなるなんて。

 

 

 

すっかり、息子さんにバトンタッチされたみたい流れ星

 

 

1961年(昭和36年)創業、1967年に移転。

物静かで人のいい息子さんが、4代目なのかな…

昔懐かしい味を大切に受け継いでくれたことに感謝拍手

 

 

 

 

札幌市東区苗穂町3

  味の 中一

 

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