非日常で日常を過ごす定山渓温泉奥の隠れ宿(後編) | 札幌発 B級グルメ放浪記

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札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

夕食後、すっかり酔いが回ったので、

部屋でぼーっとしていると、二人はロビーに行こうとニコ

 

 

 

「かぜテラス」 のライトアップもきれいだしキラキラ

 

 

 

夜のロビーも、静かでムーディな雰囲気ニコニコ

 

 

 

札幌軟石の囲炉裏には薪がくべられ、

炎のゆらめきを見つめるご夫婦もいたりしてキョロキョロ

 

 

 

でも、うちの二人の狙いは…

 

 

この夜食ナイフとフォーク

 

味噌汁やごぼう茶もカップに入ってて、

部屋にテイクアウトしやすくなっているけど…

 

 

全種類持ってくるとはアセアセ

 

二人があまりに美味しそうにパクパク食べるので、

つられて食べた鮭とゆかりのおにぎりは、ふっくらOK

 

 

 

バナナ風味のパウンドケーキも、

ほうじ茶ソイラテ 和ロールケーキも、美味ですねもぐもぐ

 

 

 

 

 

せっかくだから、また行ってみようという鬼嫁。

いよいよ佐伯式エステかと思ったら、バーなんかいタラー

 

 

 

これ以上のアルコールは無理っぽいけど、

ノンアルもあるというので、のこのこ付いてきましたあしあと

 

 

 

扉を開けると、カウンター8席だけの本格的バーチョキ

照明はローソクの灯りだけで、目が慣れるのに数分。

 

 

メニューはなく、マスターに

イメージを言葉で伝えて、つくってもらうという趣向ウインク

 

 

「さわやかな柑橘系で」

唯一アルコールを頼んだ鬼嫁のは、なぜか茶碗!!

 

 

使われているレモンは、広島県の中吉屋という農家が

栽培しているリスボンレモンで、樹齢130年の在来種や

無肥料、無農薬にこだわっているんだとか拍手

 

なので、皮ごと食べられるんですね☆

 

 

夜10時で閉めた後、マスターはススキノに出勤するらしい流れ星

 

 

 

 

後は、部屋の中だけでごろごろ…

まるで、自宅の居間にいるように、まったりとチュー

 

 

 

 

   zzz    zzz    zzz    zzz

 

 

 

 

翌日は、もちろん朝風呂を浴びてから、朝食ベル

 

 

 

朝食時はテーブル席の仕切りもなく、開放感ラブラブ

個室に向かう人も含め、いろんな方が泊まっていたんですね。

 

 

 

メインがテーブルに運ばれてくるまで、サラダバーへ

 

 

野菜やフルーツ、ドリンクなどが選り取り見取りキョロキョロ

 

 

 

夕食とは打って変わって 日本

 

 

 

陶器の二段重を開けると、おかずがいろいろ虫めがね

バイキングだと取り過ぎるけど、これくらいで十分。

 

 

 

立派な焼き鮭やイクラもあるので、

当然のように、ご飯も味噌汁もお代わり!?

 

 

 

ごま豆腐やイカ刺し&とろろもうれしいニコニコ

 

 

 

フルーツやドリンクもしっかりいただきました爆笑

 

 

 

チェックアウトは午前11時なので、

最後にもう1回お風呂をいただき、計5回を達成花火

 

 

 

2018年(平成30年)のオープン。

1989年(平成元年)開業の純和風旅館を継承&進化。

非日常なのに日常のようにくつろげるプライベート空間ですラブ

 

 

 

 

札幌市南区定山渓857

 季を紡ぐ宿 佳松御苑

 

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