洞爺の味を北大学生街で受け継ぐラーメン屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

札幌発 B級グルメ放浪記

札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

正月三が日も明けたというのに、出不精な鬼嫁は、

必要最低限の買い物を済ませたら、家にこもりきりなので…

 

後ろ髪を引かれる思いで、孤独のランチニコ

 

 

 

創成川通からちょっと入った中小路。

地下鉄南北線「北12条駅」から、徒歩5分ほど。

 

 

前のそば屋の雰囲気を残したような佇まいチョキ

お隣の提携駐車場に停め、いざ今年最初の外食を。

 

 

 

いろんなタイプを取りそろえているみたいニコニコ

 

 

 

扉を開けると、券売機が待ち構え虫めがね

 

こってりの 「秘伝」 か、あっさりの 「本家」 か…

えびそば、塩タンタン、ホルメンなど変化球もあるけどお願い

 

 

 

こじんまりした店内には、L字型カウンター席と

小上がり席3卓があって、家族連れなど先客が12人キョロキョロ

 

 

わずかに空いてるカウンター席に滑り込み、

食券をお母さんに渡すタイミングを計っていると…

 

 

「後ろ、危険物が通ります」

「ありがとうございます。感謝します」

ちょっとずれただけなのに、妙に丁寧な反応アセアセ

 

 

3人並んだ先客に配膳する際には、

「横からスライディングでお願いします」 とか、

「はい、お水は飲み放題ですよ」 とか爆笑

 

 

明るいけど微妙にユニークな接客のお母さんに、

食券を渡し、駐車券を見せると、100円割引券をゲットグッ

 

 

厨房では、大きな寸胴の横で若い店主が黙々とウインク

 

 

 

 

 

食券を渡してしまえば、10分ほどで出来上がりベル

 

 

「本家 塩らーめん」 780円。

見るからに昭和を彷彿とさせるルックスキラキラ

ネギ、ホウレン草、麩、ナルト、海苔、チャーシュー…

 

味玉と穂先メンマが今風だけど、かなりの充実ぶり!!

 

 

 

しっかり見定めてから、サービスのトッピングも追加発注ラブラブ

 

 

 

清湯スープは、きれいに透き通って…

 

あっさりしつつ、コクと深みがまろやか☆

 

どこか懐かしさもあって、ホッとする味ラブ

 

 

 

ツルモチの中太縮れ麺との相性も抜群OK

 

 

 

バラ肉チャーシューは、肉厚やわらかチュー

 

とろけるように甘ーい☆

 

 

 

満を持して、秘密兵器を投入爆弾

高知産生しょうが鶏ガラスープと合わないわけがない。

 

 

 

こうなりゃ、ちょっとだけもらおうかな~おいで

 

 

ランチタイムは、ライスも無料サービス。

開店から2年経つのに、いつまで期間限定なの!?

 

 

 

残りのスープに浸しても旨いもぐもぐ

 

 

 

こうなるのは、当然の帰結拍手

 

 

 

「洞爺でやってらしたんですか」

「はい、わかさいも本舗の向かいでした」

 

そう言われてみると、そんな店があったかもタラー

 

 

スタンプカードもしっかりいただき、店を後に。

「引き続き、よろしくお願いいたします」 だってうずまき

 

 

 

他のメニューも試してみたくなりますサイコロ

 

 

 

2017年(平成29年)のオープン。

1983年(昭和58年)洞爺湖畔で創業した 「味一」 を継承。

新天地でも長続きしてほしいですね流れ星

 

 

蛇足ですが、駐車料金の表示が400円也。

100円の割引券を使っても、ちょっと複雑な気分コインたち

 

 

 

 

札幌市北区北10西1 北村ビル1F

 洞爺らーめん 本家味一継承 廣瀬商店

 

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