ピリッと辛い種類豊富な北大前のスープカレー屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

札幌発 B級グルメ放浪記

札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

こないだ食べたばかりなのに、またぁニコ

そうだなぁ、北大周辺なら何軒かありそうだけど…

 

 

 

地下鉄南北線「北12条駅」から、徒歩3分ほど。

 

 

マンション1階の赤い扉が目印チョキ

人気店らしいけど、タイミングよく1台分空いてました。

 

 

 

店内は奥行きがあって、奥に行くにつれ薄暗く…

 

 

ムーディな赤いカウンター席があるかと思えばピンクハート

 

 

 

いろいろなブロックに分かれたテーブル席があって、

若い男女やインバウンドのグループが多いみたいキョロキョロ

 

 

 

まずは、ステップ1でスープをチョイス虫めがね

 

 

「38億年の風」 「開闢」 「アーユルヴェーダー薬膳1/f」 って!?

ユニークな名前は、濃い系、あっさり系和風、濃い薬膳系のこと。

 

もう1種類のスープは、午後2時からなんだって。

 

 

次のステップ2で、10種類から具材を選択グッ

 

 

 

ステップ3の辛さのレベルは、

「序章」 「知覚の扉」 「幻影」 「無量」 「あがり」 の5段階。

 

3番からプラス料金で、5番はかなり危険な予感がドクロ

 

 

ステップ4のトッピングは、とりあえずいいかなバイバイ

 

 

 

 

 

お店のお姉さんが運んできたのは20分後ベル

 

 

「プレミア舞茸」 1240円。

鬼嫁は、38億年の風、2辛の知覚の扉グラサン

 

愛別産矢部舞茸園の舞茸は存在感あるけど、

ベースの野菜もいろいろ入ってて、どれも大きめのカットナイフ

 

 

 

「チキンレッグ」 1150円+100円。

ボクも、38億年の風、プラス100円で3辛の幻影に爆弾

 

メインのチキンレッグ以外、ピーマン、ニンジン、ゴボウ、

ナス、ジャガイモ、カボチャ、うずらのたまごは共通なのかな!?

 

 

 

上げ底のようになっているんですね!!

 

 

 

サラサラしたスープは、出汁が効いて和風ラブ

 

厚めの油膜がコクと旨みをパワーアップ☆

 

まさしく、カレーは飲み物なわけでチュー

 

 

 

ライスとの相性もバッチグーOK

 

 

 

特注品の上げ底は、ほぐすのにちょうどいいスペースナイフとフォーク

チキンはそのままでもいいし、スープにもご飯にもメッチャ合う。

 

 

 

ピッキーヌの赤が3本、緑が2本入ってて…

1本ずつかじってみたら、緑の方がヤバイ辛さ炎

 

 

途端に、汗が遠慮なくじわじわ吹き出し、ポッカポカラブラブ

 

 

 

風邪気味だった体が、シャキッと爆笑

自分好みのカレーに出会えた鬼嫁も、すこぶる上機嫌。

 

 

 

 

2000年(平成12年)のオープン。

市内外に4、5店舗あるみたいですが、ここが本店。

1996年に開業した 「ヴォイジュ」 が前身だったんですね拍手

 

 

 

 

札幌市北区北13西3 アクロビュ-北大前1F

  Picante (ピカンティ)

 

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