ご主人の背中が魅せる創成川イーストの中華屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

札幌発 B級グルメ放浪記

札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

せっかくの週末なのに、仕事がらみのイベント。

なかなかあの辺でランチできないので、絶好のチャンスニコ

 

 

 

地下鉄東西線「大通駅」から、徒歩5分ほど。

 

 

まるで存在感を消してるような佇まいチョキ

暖簾が出てないけど、かろうじて営業中の札が…

 

 

 

おそるおそる中に入ると、こじんまりとしてますが、

カウンター7席やテーブル席3つに、先客がいっぱい。

 

半個室みたいなのもあったんですねキョロキョロ

 

 

 

かぶりつき席のど真ん中が唯一空いてましたニコニコ

厨房で黙々と腕を振るうご主人と、奥様で切り盛り。

 

 

 

メニューは、麺類だけでもかなりの種類虫めがね

 

 

 

定食や丼物、チャーハンなどなど…

これを全部ご主人一人で作ってるのもすごいウインク

 

トップの 「レバニラ定食」 にも惹かれるけど、やっぱりお願い

 

 

 

 

 

2つの中華鍋を同時に使いこなしながら、

手際よく仕上げていく無駄のない動きに見とれているうちにベル

 

 

「しおラーメン」 700円。

具材は、ネギ、メンマ、ホウレン草、ゆで玉子、チャーシューグッ

 

 

私の記憶が確かならば、オープン当初は、

鶏チャーシューものっていたような気がするんですけど風船

 

 

 

まっ、そんなことはどうでもよくラブラブ

 

 

 

しばらくぶりにいただくスープは、

 

すっきりとしたキレと、旨みがじんわり☆

 

 

ご主人の小気味いい動きにつられて…

 

 

食べ手もテンポよく、ズルッズルッ!!

 

ツルシコの麺は、ややかための歯応え☆

 

 

 

チャーシューは、口の中で

すぐほどけるほど、やわらかく甘~いOK

 

 

 

作るのも早いけど、食べるのもラブ

こりゃ、ほかのメニューも食べてみたくなりますね。

 

 

 

2005年(平成17年)のオープン。

長らく東京で腕を磨いたご主人が背中で魅せる町中華。

営業時間は日中のみなので、ご注意を拍手

 

 

 

 

 

もう少し時間がありそうなので、ぶら散歩あしあと

 

 

店と目と鼻の先にある二条市場チュー

 

 

 

北海道開拓の歴史は、ここから始まったんですね流れ星

 

 

 

現在の創成川の元になる

「大友堀」 を掘った幕臣 大友亀太郎の像拍手

 

 

 

安田侃さんの作品などを見ながら、

イベント会場へと向かいましたとさバイバイ

 

 

 

 

札幌市中央区南2東2 エクセレントハウス東1F

  天坊

 

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