ご夫婦が醸す味わいが名物な琴似の居酒屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

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この後は、上司から誘いがあるかも…

と思ってましたが、結局1人でさまようことにニコ

 

 

 

夜の琴似本通沿い。

地下鉄東西線「琴似駅」から、徒歩5分ほど。

 

 

そんなボクに語り掛けるような看板チョキ

数年前から足場が組んでありますが、やってるみたい。

 

 

 

こんなとこにもメニューがびっくり

それにしても、階段、こんなに急だったっけ…

 

 

2階で靴を脱いで上がれば、先客が1組。

ほの暗い座敷には昭和が色濃く漂っています。

 

渋いなぁラブラブ

 

 

年季の入ったカウンター席に滑り込みニコニコ

店も、年季の入ったご夫婦で営まれているようです。

 

 

 

とりビーは、エビス生生ビール

お通しは、タラコを添えたポテサラとアスパラの漬物。

 

 

さてと、何を頼めばいいのかなぁ~

 

 

定番メニューだけでも、なかなか充実ビックリマーク

写真になっているのが、名物なんでしょうかね。

 

 

「おいしん棒揚げ」とか「ササクラ揚げ」が気になって

ご主人に尋ねてみると、どちらもササミを使った料理で、

ササクラは、割ったクラッカーをまぶして揚げるからなんだってひらめき電球

 

 

 

目の前のボードにも、本日のおすすめがベル

 

 

 

おっ、壁にも短冊があるキョロキョロ

いろいろありすぎて悩ましいけど、まずは黒ボードから。

 

 

 

「シメサバ刺」 680円。

厚めに切ったサバは、しっかりとした〆具合グッ

 

 

「うちは、初めてですか?」 とお母さん。

「いえ、前に3人くらいで来たことがあって、それで…」

「そうなんですか、ありがとうございます。また来てくださいね」

(まだ、来たばっかりなんですけどアセアセ

 

 

 

続いて、壁の短冊から一品。

 

 

「アジフライ」 780円。

ホッケフライのように見える大ぶりのアジフライは

 

アッツアツでサックサク☆

 

キャベツもたっぷり添えてあるのがうれしいですねもぐもぐ

 

 

 

「ビール、お代わりください」

「明日はお休み?」

「あ、はい」

「いいわねぇ、うちは祝日でもやってるの」

 

後から来た常連のお兄さんは、「手羽カラ揚」を注文。

(それが、ここの名物なのかな)

 

「昔と比べて、祝日が増えちゃって。それに体育の日なんか、

もういつなんだか、すっかり分からなくなったわ。ねぇ、ヒロ君…」

(分かりますとも、その気持ち)

 

常連さんの訪問で、お母さんは饒舌にウインク

 

 

 

 

定番メニューの炙り焼は、お母さんの担当。

 

 

「とり串」 「とり皮串」 各110円。

話に気を取られて焼き過ぎたのか、

それとも、これくらいがいつもの焼き加減なのか、

カリッと香ばしく焼き上がった皮もいいねぇチュー

 

 

 

「外側に足場が組んであるけど、改修するんですか?」

「壁がちょっと剥がれてね。だけど、3年前からあのまんまさ」

「店がやってないって勘違いされないといいですよね。

ところで、地震の時は大丈夫だったんですか?」

「瓶が1本落ちただけで済んだし、停電もその日の午後には

復旧して、店をやれたんだよね。うちくらいしかやってないから、

断らなきゃんらないくらい、お客さんがたくさん入って…」

 

お父さんも、話に参戦拍手

 

 

 

1981年(昭和56年)のオープン。

時が止まったような雰囲気が妙に落ち着く昭和酒場。

中でも一番の名物は、ここのご夫婦なのかもラブ

 

 

 

 

札幌市西区琴似1-7 メモリー写真商会2F

  居酒屋 いっぺぇやっぺぇ

 

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