海と大地の香り漂う余市グルメ | 札幌発 B級グルメ放浪記

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札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見


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天気のいい週末は、ちょっと遠出したくなるパターン。

行き先は、ボクが幾つか考えた候補の中から、鬼嫁が決定 三 (/ ^^)/

 


…ということで、余市にやってきました。

 

 

とりあえず、駅隣接のエルラプラザで情報を入手ニコ

 

 

 

ニッカウヰスキー余市蒸留所へと続く道は、

ロマンを伝える「リタロード」と命名されたんだそうキョロキョロ

 

 

 

やっぱり、連続テレビ小説の力って大きいんですね~

 

 

 

余市川を渡って、すぐ…

 

 

 

余市町役場の隣のイタ飯屋でランチチョキ

開店時間と同時に訪れましたが、すでに車が。

 

 

 

あった~、これこれルンルン

ここまで来たのは、もちろんコレ狙いなわけで。

 

 

 

店内には、先客が2組。

カウンター席とテーブル席がゆったり、カジュアルな雰囲気 o(^▽^)o

 

 

 

ランチのパスタは全部で16種類ビックリマーク

 

プラス360円で、サラダにドルチェ、

自家焙煎コーヒーが付くなんて魅力的ですよねウインク

 

 

 

ナポリピッツァにも後ろ髪を引かれるけど…

 

 

 

旬の素材を惜しげもなく使った逸品と久しぶりのご対面ベル

 

 

「ヘラガニのトマトクリームパスタ」 1210円。

ヘラガニが丸ごとのった、ここならではの名物。

甲羅の真ん中のHは、ひょっとしてヘラガニの頭文字はてなマーク

 

 

 

狙ってる? ダメ~

って、抱え込んでいるみたい ( ´艸`)

 

 

 

トマトクリームが絡んだパスタは、

ヘラガニのエキスをたっぷり含んで…

 

ほのかに磯の香りが漂います (・ω・)b

 

足の付け根の身も、淡白ながら独特の味わい。

 

 

 

「ヘラガニの辛口パスタ」 1210円。

鬼嫁が頼んだのは、もう一つのヘラガニパスタ。

ピリ辛のペペロンチーノとの組み合わせもいいですねドキドキ

 

 

さすがに蟹好きなだけあって、

ボクよりも、大胆かつ上手にしゃぶりついてますもぐもぐ

 

 

 

 

後続が、当然のように大盛りや

ピザも頼んでいるのを目の当たりにして…

 

 

鬼嫁がたまらず追加アセアセ

注文を受けてから、一枚ずつ石釜で焼いてくれます。

 

 

 

「マルゲリータ」 1010円。

天然酵母の生地は薄いのに、モッチモチグッ

 

 

 

モッツァレラチーズがトロトロ~

トマトソースがなまらフレッシュでたまりません拍手

 

 

 

2006年(平成18年)のオープン。

札幌の「かね松」時代にお邪魔して以来。

厨房内のお母さんも、ホール担当のお父さんも元気で何より\(^_^)/

 

 

 

モイレ岬からの眺めは絶景キラキラ

ヘラガニはここら辺りで獲れるんでしょうか。

 

 

 

「旧下ヨイチ運上家」は、ニシン漁の繁栄を今に伝える建物。

道内唯一の現存する運上家として、国の重要文化財に指定。

 

 

 

 

余市には、ワイナリーも10軒もあるんですってね叫び

 

 

田んぼの中に忽然と現れる「余市ワイナリー」チョキ

 

1974年(昭和49年)創業の余市葡萄醸造所の敷地に、

2011年(平成23年)、レストランやショップを併設 o(^^o)(o^^)o

 

 

 

2013年(平成25年)には、カフェ&ベーカリーも完成ラブ

 

 

 

ボクは、おすすめのパンをお願い

 

 

 

シュワシュワ好きの鬼嫁は、

ワインショップで試飲もせず、シャンパンを即買いびっくり

 

 

 

ラストは、国道沿いのお菓子屋さんへ (^_^)v

 

 

何気に通り過ぎてしまうほど、オーラのない佇まいチョキ

 

 

 

洋菓子屋さんにしては、入りにくい気もしますが、

思い切って中へ入ると、まるで時が止まったかのようひらめき電球

 

 

奥から、お母さんが出てきて対応してくれました (*^.^*)

 

 

いかにも老舗なショーケースには種類は少なめ。

さり気ないセールストークに、つい余市ならでは名物を購入りんご

 

 

 

 

家に戻って、旅の余韻を味わうのもまた楽しラブラブ

まずは、「余市ワイナリー」さんで買ったパンなど。

 

 

「クロワッサン」 180円。

軽やかな食感とともに、バターの風味がふわり (〃∇〃)

 

 

 

「アップルパイ」 280円。

余市産のリンゴを使ったアップルパイは、フレッシュな酸味がOK

 

 

 

いつもは辛口の鬼嫁ですが、甘口とは珍しい…

 

 

「ナイアガラ スパークリング」 2300円。

余市産ナイアガラを100%使用したスパークリングは、

まるで、果実をそのまま口にしたようにフルーティー (≧∇≦)

 

 

 

続いては、「菓子舗 香川」さんのお菓子お茶

 

 

「りんごもなか」 160円 & 「ウイスキー最中」 180円。

りんごの形に、りんごが入ったこしあんや白あんがたっぷり。

ウイスキーのボトルの形をした最中は、洋酒が効いて大人の味リキュール

 

こんなお菓子があったとは、余市恐るべしクラッカー

 

 

 

 

余市町朝日町15-1

 Jijiya・Babaya (ジジヤ ババヤ)

 

余市町黒川町1318

  余市ワイナリー

 

余市町大川町3-132

  菓子舗 香川

 

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