本来なら6日に八ヶ岳方面に計画していたツーリングが雨のために順延となり、まだまだ梅雨明けのニュースもない7月15日(海の日)に、天気の怪しい八ヶ岳方面から比較的安定している予報の奥琵琶湖、若狭へと変更して行ってきました。

ところが朝、目を覚ますとずいぶんな雨音。ソロならこの時点で中止ですが、4人のマスツーリングなら元気にレインウェアを着込んで出かけてしまいます。
Nくん、Mくんとは美合PAで、Iくんとは養老SAで合流です。
養老SAまで来ると琵琶湖はもうそんなに遠くありません。米原JCTを超えるとすぐに琵琶湖が見えてきます。目指すは木之本ICを降りて奥琵琶湖パークウェイ。学生の頃は定番のツーリングコースでした。
どんよりと曇っていますが、いい景色です。
琵琶湖方面に来て、一度は行きたかったのが、マキノ高原のメタセコイア並木。
学生時代にはこんなのなかったはず。調べてみると、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりだとか。2.4kmに渡り約500本が植えられているとのことです。ということは、私が学生だったのは、昭和54年から58年にかけてだから、苗木が植えられていたんだ!
福井ふるさと百景、世久見湾。夕日が見えたら最高です。
そして若狭三方五湖レインボーラインへと走ります。その前に田辺市三郎さんの梅干しを購入。
ここの梅干しは私には塩味が丁度良くて、小梅なのに種が小さく身が多くて好みなんです。
三方五湖はこんなに霞んでました。
写真はここまで。
昼食べた焼きサバも撮り忘れてしまいました。
帰りは小雨の中、木之本こらR303で揖斐川に抜けるという初めてのルート。なかなかの軽快路です。一宮ICの渋滞を回避するために、東海環状道を走りますが、豊田あたりで土砂降り。ああ、私のツーリングにはやはり雨が付き物でした。
まっ、とにかく楽しく無事に帰れたので良しとしましょう。
前回のツーリングから、ミラーが風圧でクルクル回るようになってしまいました。いくら締め付けてもダメです。次回はミラーを交換して出動です。
走行距離 548km  平均燃費28.2km/L