先日、吉祥寺の井の頭公園に行った
井の頭公園の木々の葉も秋色に染まっておりました
井の頭公園はもうすぐ100歳になるそうで
その日はアートピクニックなるものが開催されていた
広場では歌を歌う人やパフォーマンスをする人がたくさんいた
数年前は自分の作品等を販売する人もいたのだが
規制され今ではあまり見かけない
井の頭公園と言えば皆さん『野口雨情』という人をご存じだろうか?
実は僕もよくはしらないのですが、
童謡
『七つの子』♪かぁ~ら~す~なぜなくの~っていう曲ですね
『赤い靴』♪あかいくつ~は~いてた~お~ん~な~の~こ~
とか『十五夜お月さん』
とかの作詞の人なのです(作品はたくさん知っていました)
詳しくはwikipediaで
野口雨情は吉祥寺に大正13年からおよそ20年余り住んでいたそうです
その間、井の頭公園とかでいろいろと作詞を練っていたのでしょう
僕も井の頭公園が好きで何か行き詰ったとき井の頭公園の池の見えるベンチ
でボーットしながらスワンボートなんかを眺めていたりすると、ひらめくことが多々ございまして。
あの場所は僕にとってパワースポットなのかなぁってよく思います
そんな公園を散歩していると以前働いていた(まだ在籍中ですが・・・)
会社の人と出会い、ちょっとお茶をしながらお話をすることに。
結局、部は変わっていないことやむしろ以前よりやりづらい事を聞きました
しかしながらもう僕にはどうすることもできないし
ある役員の方にしっかりとお願いしてきたので
なんとかしてくれるだろうとしか言えませんでした
それより今は自分の就職のことのが僕にとって大切なんだ
このままでは年も越せない
が
でもおせっかいな自分、暫しの沈黙の後、人の言葉を使わせていただきました
ソフト・オン・デマンド(アダルトビデオ会社)の高橋がなりの言葉
彼が一番嫌いなのはサッカーのサポーター。
応援してるだけなのに参加した気になってやがる。
うちはサポーターじゃなくて、プレイヤーを採用したいんだ
という言葉を思い出した。
環境をよくするのも悪くするのも部の人たちなんだ
誰かがアクションしているのにただ見ているだけの人
つまりサポーターが多すぎるんだよ
仕事をしているのだからプレイヤーにならないといけない
あまり彼にはずっしりとはこない言葉なのかもしれませんが
これは明らかだと思います
高橋がなりさんの言葉
サポーターではなくプレイヤーになりたいものです
早く仕事を見つけ社会復帰したいです