今回、会社を辞めるとことになった原因に1つに
うつ病かもしれない、もしくはこのままだとうつ病になるかもしれない
という理由もあった
上司からのパワハラ
会社からのプレッシャー
恐怖感
社員同士の告げ口チクリ‥
以前働いていた企業がブラック企業だったのか知れませんが一般的に言われる
ブラック企業の定義として
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・サービス残業や休日返上が当たり前の社風
・その割に給料が安い、残業代が出ない (年収は30歳で300万円前後)
・入社後の離職率が高い(大量採用、大量退職を繰り返している)
・他人に勧められない。
・体力勝負で数年後にボロボロになってポイ捨てされ る
・病気になる、倒れる、過労死する、仕事絡みで自殺した。
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られ る
・労働組合は会社の言いなり。
・社員の吊るし上げ、イジメ、見せしめがよくある
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない
・社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている
・会社の諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない(その額が多い)
・理不尽だらけの仕事内容。
・社員を、恐怖感、危機感、不安感で操ろうとする(暴力もあり)
・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている
・恣意的な人事があり、金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す
・支店長の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇がある
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う ネットなどで辞めた社員を中傷をする
・「○○に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る
・労基署や警察の事情聴取が入る
・自殺や過労死で遺族に訴えられた
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この項目で10項目程該当していました(赤い太文字)
なのでうつ病になる人もいてもおかしくない状況なのです
今年に入ってから胸の中央部が痛み、休日も無気力になり
家で寝ているばかり
日曜の夜になると憂鬱になる
そんなのを繰り返しこのままだと精神的におかしくなるだろうと思い
この厳しい状況の中、退職を決意したのが経緯でした
それで勇気をもって心療内科へ行き相談いたしました。
結果、うつ病の一歩手前、このままなら鬱になっていたかもしれないとのことでした
会社を辞めることによって問題が解決したとは思いませんが
病院にいってお話をし、少し気が楽になりました
人は火事場の馬鹿力的な体力や能力を
あまり使ってはよくないらしいです。
徹夜や体に無理をしての行動、気力の伴わない容量対応などは、本当に
火事場などの緊急機能みたいなので、常時使用モードにしておくと
オーバーヒートするのだ(寿命さえ縮まる)
とあるお医者さんが言っていました
現在有休消化のため朝TVを見ていたら
俳優の『萩原流行』さんが鬱だということを仰っておりました
しかも夫婦で![]()
よく吉祥寺でお見かけしていたのですが17年間もうつ病と戦っているとのこと
最後に萩原流行さんが言っていましたが
うつ病の人には否定的なことは言わない
攻め立てない
それだけではないと思いますが
現代社会の病気だと思います
うつ病とどう社会として向き合っていかなければ
ならないのか課題なのかもしれない
うつ病→会社ではいらない人材とならないようになっていってほしい
うつ病で会社を辞め、日雇い派遣の人をTVで見たことがあるけど
そのような社会ではいけないのではないだろうか?