表題の言葉、よく聴きます、、

何事も行ってみなければ解らない。

失敗したわけではなく経験を積んだと思え、、等々

似たようなニュアンスの助言、よく耳にします。

実際どうなんでしょう、、、


自分自身の範囲で事が納まるならそのとおりかなーと思います。
僕も結構失敗といえる事をしてきましたが、確かにその全てがいい経験となっています。

「しなければ良かった」という後悔は今のところ全くありません。
 


ただ他者を巻き込む失敗、、

これは話が違うような、、、


たとえば「雇用」

 

賃金をお支払いするとはいえ、少なからずその方の知識、経験、労力、時間等々様々な能力をお借りする行為です。

自分に「人を雇用する」「人の能力をお借りする」能力や責任がないなら、最初から人を雇うべきではないと思います。
雇われた方はいい迷惑です。

という訳で、その能力に些か自信が持てない当職が経営する当事務所、
なかなか今以上の職員増加に踏み切れないでいます。