9期メンバーオーディションのキーワードは「低音の厚み」 | 流行通信まいぶーむ

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新生モーニング娘。の「女に幸あれ」は、なんとなく物足りない。

それは、響きのあるアルトのメンバーがいないからです。
つまり、紺野と藤本が2人ともいないから。
考えてみてください。もともとソロだった藤本美貴をつんく♂は、なぜ、モーニング娘。に加入させたのでしょう?

それは、あの時点では、つんく♂は、こんこんをソプラノだと勘違いしていたからです。

紺野がアルトだと気づいたのは、「涙が止まらない放課後」のレコーディングのときでした。じつは、本来、高橋メインを想定していたのです。
しかし、愛ちゃんは本来ソプラノ。高音はキレイだけど、低音は響きに厚みが足りない。
無理に厚みを出そうとすると、どうしても、声がゴツくなります。何度もダメ出ししたが、ダメでした。
そこで、愛ちゃんのソロパートは、テレビサイズでカットされるツーコーラス目にしました。

つんくのレコーディングは、オーディション方式。
なので、ソプラノと思っていたこんこんでも、試してみました。
それで、「なんや、こんこん、アルトやん」と思ったのです。

ということは、いずれあると思われる「9期メンバーオーディション」の「キーワード」は「低音の厚み」です。



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