シンクロニシティ

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先日、仕事でペットの殺処分や保護活動について調べていた。

 

すると、立て続けに動物保護に関わっている人に会った。

 

ジョギング中道に迷って困っていたら(すごく近所なのに……)ヨークシャーテリア連れのご婦人が通りかかり、目的地の公園までご一緒させていただいたのだけど、そのご婦人が連れていた子は保護犬だという。

 

その翌日に友人の家で出会った女性は、保護犬を預かる活動をしていた。

 

その一週間後に別の友人に久しぶりに会ったら、彼女のお母さんが今、保護猫を飼っているという。

 

 

私は今まで、動物保護に関わっている人に出会ったことがなかった。

 

それなのに、動物保護について調べ始めたとたん、立て続けに3人も、それに関わっている人に出会ったのだ。

 

スピリチュアル界隈では、こういうシンクロニシティのことを「引き寄せ」というらしい。

 

 

 

 

 

 

 

スピリチュアル系の人がネットで発信する文章に、よく

 

「自分の波動が低いと波動の低い人を引き寄せる」

 

みたいなものがある。

 

 

なんというか、他人に対して「波動が低い人」などという言葉を使うことはずいぶん傲慢だなぁ、と思うがそれはまた別の機会に書くとして、自分の調子が悪いとき、同じように調子が悪い人を引き寄せるというのはあると思う。

 

というか、実感した。

 

 

 

 

1月の後半、私は心身ともに疲れていて、重苦しい気分で過ごしていた。

 

そんなときに限って、「話すと疲れる相手」からの連絡がバンバン来た。

 

めんどくさい内容をめんどくさい言い回しで伝えられ、電話やメールでのやり取りが終わるとどっと疲れた。

ただでさえ疲れていたのにますます疲れてしまい、やめていたタバコをまた吸ってしまうほどにストレスが溜まった。

 

そうして憂鬱になっていると、今度は別の相手からめんどくさい連絡が来て、ますます疲れる。

 

そんな負のスパイラルが1ヶ月ほど続いた。

 

 

 

 

「話すと疲れる相手」と書いたが、その人たちのことをいつもそう思っているわけではない。

 

むしろ敬愛している相手ばかりなのだが、そのときに限っては、どうにもウザいことを言ってきたのだ(内容も、言い方も)。

 

それは、私の調子が悪かったように、相手も調子の良くない時期だったのかもしれない。

 

それこそ波動というか、私の調子が悪かったからこそ、同じように低迷中の知人を引き寄せたんじゃないだろうか。

 

あの時期の私もきっと、周囲の人を疲れさせていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

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