中小企業人材採用・定着のヒント

中小企業人材採用・定着のヒント

中小企業ならではの人材採用や定着に繋がるヒントを
随時発信していくブログです。



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10月1日月曜日。大安。

台風24号が過ぎ去った

月初めの週初め。

 

 

 

今日から、中小企業の人材採用・

定着に焦点を当てた記事を

書き綴っていきます。

 

 

 

記念すべき第1号は、私が尊敬

してやまない同業の先輩中川清徳

先生が、安室奈美恵さんの引退の

記事を書いていました。

 

 

 

その記事を読んでふと思いついた

ことをシュアしますね。

 

 

 

中川先生のメルマガはコチラ

https://www.mag2.com/m/0000283000.html?l=gml0f65754

 

 

 

美学は、人それぞれ違います。

そこに、正解、不正解はありません。

 

 

 

重要なのは、「自分はなぜそれを

貫こうとするのか」という思いや

「絶対に貫き通す」という強さです。

 

 


社長にもこの美学は必要です。

ビジネスを進める上で譲れないもの

こだわりと言ってもよいでしょう。

 

 

 

これを私は、カンパニー

スピリッツと呼んでいます。

 

 

 

自分達は日々、どのようなことに

こだわり、何を大切にして

貫き通すのか。

 

 

 

それを示すのは社長です。

 

 


社長の美学は、独りよがりでは

いけません。組織の美学にする

ことが大切です。

 

 

 

一緒に働く仲間が譲れないもの

や、こだわりに共感し、日々の

行動に移せるようになって

初めて、それは成り立ちます。

 

 

 

そのために、社長の言葉が必要に

なってくるのです。

 

 

 

そこで、クレドが必要になって

くるのです。

 

 

 

社長が言わんとすることが

クレドに集約されてブレません。

 

 

 

社長の言っていることが一貫性を

持ちます。よって、社員により

伝わりやすくなります

 

 

 

安室さんは、「歌だけ、踊りだけ

ならかなわない人はいる。だけど

歌って踊れるのは自分が一番」。

 

 

 

だから、「歌って踊ることへの

こだわりが安室奈美恵である」

と語っています。 

 

 

 

安室さんと同じような発想で、

皆さんの組織に、全員が

「これが我が社である」と胸を

張って言える美学はありますか。

 

 

 

 

社長は、何があっても仲間に

美学を伝え続けることを、決して

やめてはならないのです。

 


 

人材が定着する会社になるため

には、仲間が共感したこだわり

(カンパニースピリッツ)と

言葉(クレド)が必要なのです。

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