ニンテンドーオンラインFC紹介 53 アトランチスの謎 | yosiのゲーマー日和

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元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。

ニンテンドーオンラインの、

ファミコンソフト紹介、

53回目。

 

ニンテンドーオンライン公式

 

《アトランチスの謎》

 

このソフトは、1986年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームです。 南太平洋上に現れた巨大な島アトランチス。主人公ウィンを操作して行方不明になった師匠を捜し出し、帝王ザヴィーラと戦います。アトランチスには100のゾーンがあり、敵をかわしたり、小型爆弾でやっつけたりしながら進んでいきます。それぞれのゾーンには別のゾーンへ通じる扉があり、どのゾーンへ通じているかは入ってみなければわかりません。隠し扉やワープ扉など、どの扉に入るかによって展開が大きく変化します。

 

当時も今もかなりがっつりプレイしたお気に入りゲーム。

攻略本も読みこんだ。

 

BGMが3曲あり、

当時のアクションゲームとしては多い方で、

草原のほのぼの曲も、洞窟の急き立てるような曲も、

遺跡の緊迫感のある曲も全部好きだった。 

 

ジャンプに癖があるし、基本的に敵にあたると一撃死だし、

時間制限も厳しいステージが多いし、

さらに、隠し要素が多すぎて攻略にも時間がかかって。 

 

敷居は高いゲームだったんだが、

当時としてはむしろ、コストパフォーマンスがよいという評価だった気がする。

 

フィールドのバリエーションも多く、

色違いが多いとはいえ、それでも十分探索の感じが伝わり、

本当に夢中になって遊んだのだ。

 

また、レトロファミコンゲームを小説化するプロジェクトで、

現代で復活もしてる。

 

 

 ↑冒険活劇だった!

 

僕の思い入れが強いゲームではあるが、

それでも今遊ぶと問題だらけのゲームではある。

敵への攻撃も満足にできないしね。

 

それでも、僕はお勧めしたい好きなゲームだ。