yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

毎週月曜はゲーム以外の日記です。

 

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友人

「ブログを始めました!

ブログを続けるコツ、

アクセス数アップのコツを教えてください!」

 

ゲーム関連の友人からこのような連絡があり、

返答した内容を、

一部編集して記載。

 

《ブログ更新のコツ》

 

●まずは必ず定期更新。僕の場合は毎日ですが、

三日に一度でも、週一でも、イベントごとでも必ず周期的に更新すること。

あとブログとして定着させたいなら、テーマを増やすことです。


僕のブログは

◎日曜 【ゲームプレイの日記】

◎月曜【日常日記】

◎火曜金曜【歴史関連ゲームコラム】

◎水曜【エッセイ 今は女友達のデート関連】

◎木曜【ゲームサントラ関連】

という連載にしています。

 

で、火曜木曜金曜は日常と連動してないので書き溜めができます。

こういう「自分の所持してるコレクションや知識関連」のものは、

時間に縛られず好きな時に書けるのがメリットだし、

いつでも締め切りに追われてるようになるのがデメリットです。

 

で、twitterやフェイスブックなどにブログ更新してることをアピールするのです。


●アクセスアップの直接的な手段としては、

同好の士のブログのリンクに乗せてもらうことです。

ただこれは相手にもメリットがないと一方的な行為になるので、

もともと知り合ってるブロガーに声を掛けるのが一番です。

 

まあ人のブログにリンクが載ったところで、

直接的な効果は薄いですが、それでもいろいろな人に声をかけて、

積み重なれば馬鹿になりません。これが「地道な営業」によるアクセスアップのコツです。


◎土曜日について抜けてました。

土曜日はフリーテーマでのゲーム関連です。

 

以前はこれで週5日くらい書いていたんですけど、

ネタに困ることが多かったので、

フリーテーマは週1にして、

それ以外の日はある程度テーマを決めてしまうことにしたんですね。

 

なんでも書いていいのは何を書けばいいか迷うからです。

 

●まとめ

 

◎定期的な更新

◎告知

◎テーマをある程度狭める方が書きやすい

 

==========

 

後は以上の内容に、

彼向けの僕なりの意見を入れて返答した。

彼はとても個性的な日常を送っているので、

その日常だけでも充分面白いはずだというようなアドバイスだった。

 

《いなくなっていた》

 

ブログ登場人物紹介

 

優秀な上司四十九さんと休憩室で雑談。

 

「四十九さん、疲れ果ててますね…。

本当ならそこまで仕事をしなくてもいいんですよ…


でも、気になってしまうんですね

 

結局この職場、

四十九さんがトップクラスで優秀だから、

仕事を放置しても誰もやってくれず、

悪い結果になってしまうのが見えてしまうから。

 

だから毎日終電近くまでやることができてしまうんですね」

 

四十九さんからの同意があった。

とりあえず解決法としては、

四十九さんでなければできないこと以外は、

他の人に振ることだが。

 

今の四十九さんの部署は、比較的それを考慮した部署だから、

これ以上はけっっこう難しいだろうな…。

 

結局のところ、僕は話を聞くくらいしかできないな。

 

ちなみに仮に、僕が四十九さんの下についても、

全く何も解決しない。

僕は全然四十九さんが望む能力をあまり持ってないから。

まあ、話を聞く相手がいるというストレスの軽減にはなるかもしれないが、

それ以外の部分では多分ストレスを増やすだけだろう。

そしてそれは大半の人がそうだろう。

一人だけずば抜けた能力があると任せられる相手がいない。

 

そんなことを考えながら話を続け。

 

「お姉上司はどうしちゃったんでしょうか?

別の部署に転勤になったんですか?」

 

以前話題に出した彼が、最近見なくなっていた。

 

四十九さん

「いや、転勤じゃなくて、多分退職です」

 

……そうだったのか……。


 四十九さんとはまた違ってるけど、

お姉上司もこの職場の被害者っぽいな。

なんで辞めたのかは推測になるけど、大体は想像がついた。

 

まあ、僕はマイペースで無理せず続ける。

 

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今週はこんなところ。

 



 


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テーマ:

11月は大半の週が、

週休三日で、

普段の週休二日より多いという、

とても時間のあるスケジュールだった。

 

だが、その割には家庭用ゲームの積みゲーは、

片付いてない。

PCゲームに手を出してしまったからだ。

 

==========

 

《PC サクラノ詩》

 

今週、オールクリアした。

 

最高だった。

 

学園での美術部のことを書いた、

ノベルゲームで、

ヒロインとのHもある18禁ゲームなのだが。

 

哲学や文学や芸術について、

深く書かれた作品でもあり、

とても考えさせられた。

 

特に。

 

ヒロインと結ばれるルートがいくつもあるけど、

最終的には、Hシーンが一つもないルートが、

一番素晴らしいという。

18禁ゲームとしては矛盾があるゲームだったが、

それだけ、シナリオがしっかりしていたともいえる。

 

女友達のKYUにも紹介してて、あちらもプレイ予定なので、

語り合える日を楽しみにしてる。

登場人物一人一人、テーマ、全体のストーリー、

これだけでたっぷり話せそうだ。

 

《VITA リアフェレス》

 

KYUからおススメをされてるゲームで、

プレイ開始したのだが。

 

サクラノ詩と並行して進めていて、

二つ同時プレイが難しく保留になってしまっていた。

なので、まだ登場人物紹介くらいしか見てない。

サクラノ詩が終わったので本格的に始めるかな。

 

《大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS》

 

10人組手&100人組手を、

全キャラ分クリアした。

 

これ、一人一人は5分もあれば終わるんだけど、

それが56人もいるので、

それだけで結構とんでもない量の作業なのだ。

なので地道に地道に積み重ねてきた結果である。

 

あと、スマッシュボンバーの、

全マト壊しのクリアゲッターも獲得。

 

全てのクリアゲッターを解放しようとまでは、

考えてないけど、

自分の腕で何とかなる部分は頑張ってみようと思ってる。 


《3DS ものすごく脳を鍛える鬼トレーニング》

 

久しぶりに速い7バックにたどり着いて、撃沈。

 

《3DSサウンド》

 

フォルダに[ピコピコ音]というものを作って、

ファミコン曲、またはファミコン曲のアレンジの、

サウンドを全て集めたら200曲くらいあった。

このサウンドには3000曲までしか入らないので、

結構高い割合だ。

 

懐かしい気分に浸りたいとき流すフォルダで。

代表曲は大乱闘スマッシュブラザーズforのサントラに入ってた、

ダックハントメドレー。

 

こういう、短いジングルを組み合わせてるメドレーは、

特に好きなのだ。

 

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今週はこんなところ。

 


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テーマ:

一見先週の記事と似てるけど、

先週の記事は「購入予定」で、

今回記事は「実際に聴いたゲームサントラ」である。

 

《ポイソフト関連》

 

ひゅ~ストン&タケヤリマンオリジナルサウンドトラック/株式会社ポイソフト
¥価格不明
Amazon.co.jp

CDとしては発売してないダウンロード販売。

僕はituneで購入。リンクはAmazonミュージック。

¥1050で購入。

 

3DSダウンロードタイトルとして発売してる、

ひゅーストンとタケヤリマンの全曲収録。

 

ただ、なぜかほぼ全部3分で、

ループが短い曲は何度も聴くことになる構成。 

一番のお気に入りはタケヤリ狂想曲。

最終面で聴けるレアBGMで僕自身も聴いた回数が少ないけど、

とても好きだった。

見事な盛り上がりのタケヤリ曲。

 

《YAKATA》

 

 



ナイトメア・プロジェクトYAKATA/Big South Valley Music
¥価格不明
Amazon.co.jp
 
上と同じダウンロード販売。
¥2000で購入

ゲーム自体はPS1と10年以上昔で、

ミステリー小説をもとにしたRPGというちょっと特殊なゲーム。

僕はその原点のミステリー小説のファンだった。

 

で、ゲーム自体は中盤まで進め挫折。

でも、BGMはかなり好きだった。

とくに、それぞれの小説が原点の館のBGMが、

幻想的でとても素敵な曲ばかり。

 

10年以上越しにサントラが手に入ってよかった。

 

《雨恋》

雨恋 オリジナルサウンドトラック(音楽CD)/Noesis
¥1,620
Amazon.co.jp
 
女友達のKYUから紹介を受けた18禁ゲーム。
(おススメされたではない)
 
KYUはこのゲームの絵とBGMと世界観はとても気に入ったそうだが、
ゲーム自体はほぼHシーンと知り、
買うまでは至らなかったとのこと。
 
で、興味を持ちサントラや小説を購入。
ゲーム自体は積みゲーの多さから手を出してない。
 
サントラ、主題歌を含みかなり良い曲ぞろい。
曲数自体は少ないけど、
街のやさしい曲、少女の甘くポップな曲、
雨の切ない曲などバランスよく雰囲気が良い曲がそろってて、
かなり気に入った。
 
《リゾード》

RIZ-ZOAWD オリジナルサウンドトラック/SMD jutaku(SME)(M)
¥3,360
Amazon.co.jp

これも女友達KYU関連。

KYUからオズの魔法使いをもとにしたゲームを受け取って、

僕自身も昔興味を持っていたオズ関連ゲームを思い出した。

それがこのリゾード。

オズの魔法使いをモチーフにしたRPGで、

曲の評判が良かったことを思い出したのだ。 


ゲーム自体は捨て値で買ったものを軽くしかプレイしてないが、

世界観自体はかなり魅力的。

操作がちょっと特殊なのと、RPGなのでプレイ時間が足りないので、

本格的に開始はしてないが。

 

で、曲は特に春夏秋冬をモチーフにした曲が、

特にお気に入り。春の明るい感じや秋の

不思議な落ち着いた感じのフィールド曲がいい。

 

KYUにはサントラを貸して、

曲が気に入ったらゲームを貸すという特殊な勧め方をしてる。

 

========

 

というわけで、

サントラもちょっとKYUの影響を受けている状態。

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蜀2回目。

ネタバレ有。

 

《張飛》

 

ちょうひ。

劉備、関羽と兄弟のように親交を結び、

その武勇で劉備軍で多大な功績を上げた。

 

特に長坂の戦いでは、

20騎で橋の上に陣取り、

数千ほどの曹操軍を追い払うという

活躍を見せた。

 

劉璋との戦いで、

老将厳顔を捕えたり、

漢中の戦いにて、智謀で張コウを破ったりもして、

一人で1万の兵に匹敵するという武勇だけでなく、

戦略眼もある将だった…が。

 

部下に厳しいという面があり、

最終的には恨みを抱いた部下に殺されるという最期を遂げる。

 

演義でも描写はほぼ同様だが、

粗暴でやんちゃな面がより強調されてる。

 

雷子では、

そんな張飛を女性化。

あまり物事を深く考えないツインテールの可愛い女子。

知力は28と低いが、武力は最大の100。

 

特技の

【殺戮】により一般武将より攻撃力が30%高く、

【神撃】で常に2回攻撃、

さらに槍兵で反撃を受けないという、

攻撃のかなめになる存在。

【強速】で移動力が1マスアップ。移動も早い。

 

ただ知力が低いので、

軍師の術攻撃にはとても弱い。

使いどころに気をつけよう。

 

ストーリー上では、

主人公が最初に会う三国志武将で、

キャラクターも強烈。とにかく話を聞いてくれない。

可愛い女の子が残虐な性格というギャップもすごい。

 

だけどそれはそれで絆を築くので、

蜀編で史実通り死亡する流れはきつい。

イベントCGで、陸遜が首を抱えていたりする切なさもある。

 

張飛と関羽がいなくなった後、

蜀の戦いはとても厳しさを増す。

その双璧の一人だ。


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逆転裁判シリーズのサントラ紹介、

12回目。全3回の最終記事。

 

《逆転裁判5》

逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック/ゲーム・ミュージック
¥3,240
Amazon.co.jp
3回目。
  
《法の暗黒時代》
 
今作は逆転裁判4から、
約10年ぶりの新作。

4でいろいろ問題が起こり、

続編をすぐ作ることができなかったからだが。

 

ゲーム内でも、そのつじつまを合わせるために、

様々な試行錯誤が行われ、

その一つが法の暗黒時代という設定。

序章の曲などにもフレーズが使われ、

印象深い曲だ。

曲自体はタイトル通り、不穏な雰囲気の曲。

 

《宇宙の中心の長》
 
オオガワラ艦長のテーマ。
今作は、4~5話は、
宇宙センターを舞台に話が進むのだが。
その宇宙センターの館長のテーマソングで、
雄大かつ偉大かつ遠大で勇壮な、
熱すぎるテーマ。
 
ゲームが違う。これシューティングゲームとか、
そういう別のゲームの曲だよ!
 
オオガワラ艦長もこのテーマソングみたいに、
かっこいい人ではないので完全に曲負けしてる。
でも、曲自体は本当に素晴らしい。
 
《捜査 2013》
 
今作は序盤、中盤の区切りは無くこの1曲。
ちょっと不穏だけど大きな展開は無いという感じ。
序盤の曲は明るめで、中盤の曲は不穏だったりクライマックス風だったりと、
曲によって雰囲気が違ったが、それを合わせた感じ。
 
《捜査 核心2013》
 
逆転裁判3では核心の曲は、1の曲がそのまま使われていたので、
岩垂さん作曲の核心曲は本編では初。逆転検事ではあるけどね。 
 
で。
 
やっぱり、1~3の緊迫感のある曲の印象をひっくり返すほどではない。
ただ、1~3と違い直接死体を調べることも少なくなったし、
ちょっと雰囲気が軽くなったこの曲でもいいのかも。
 
《涼やかな海》
 
追加コンテンツの、
水族館で流れる曲。
 
清涼感あふれるミニマルループが心地いい、
環境音に近い曲。
 
この曲は、ゲーム中「結構いいじゃん、じっくり聞こう」と思ったら、
場面転換してすぐ聞けなくなり、
その後、さっぱり聞く機会がなくなったという思い出がある。
そのため、サントラで始めてじっくり聞いたのであった。
 
《終幕》
 
エンディング曲。
毎回エンディングの曲はそれぞれの雰囲気で素晴らしいのだが、
今作はさらに別格。
10分を超えていて過去最長。
なるほどの異議あり!テーマのアレンジからはじまり、
いつものエンディングのようなやさしい曲調になったり、
法の暗黒時代のフレーズが入ったりと、様々な展開を迎える、
超力作。
 
岩垂氏は、素晴らしい作曲家だ。
 
==========  
 
というわけで、
逆転裁判5は以上。
 
あとは、
逆転裁判関連作、ゴーストトリックと
レイトンVS逆転裁判と、
大逆転裁判。
 
 
 
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