小説フランス革命9 ジャコバン派の独裁 佐藤賢一 | 読書は心の栄養

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主に自分の最近読んだ本の忘備録

第9巻は、共和制となったフランスにおいて、

ジャコバン派とジロンド派が非難しあうも、

実質言論の自由を認めようとしないジャコバン派がジロンド派の掃討を決意し、独裁政治へと邁進する。

ロペスピエールは一体どうなったんだ、というぐらい独裁に邁進していきそうなところでこの巻は終了する。

一旦共和制になると、王政については全く気にならなくなるのだろうか。