さて、今日はまずは飛田給へ。
東京ス西で関東社会人1部の試合があったので、見に行きました。
早速、レポートです。


関東サッカーリーグ1部前期第8節 東京23FC2-1流通経済大学FC(東京ス西)
得点:一井 齋藤 糟谷

試合は、流通経済大FCがボールを握る展開に。
流通経済大FCは仙波は佐藤響を中心に攻めていく展開に。
東京23FCは守りながらカウンターで何とかしていこうとします。
先制は東京23FC。
16分に右CKからの折り返しを一井が押し込み先制。
さらに東京23FCは41分、左から齋藤が豪快にシュートを決めて追加点。
前半は、東京23FCが2点リードで折り返し。
後半になるとお互いに交代を早めにしていく流れに。
流通経済大FCがペースを変わらずつかんでいきます。
流通経済大FCは80分、糟谷が切り返しから豪快にミドルを決めて1点差。
さらに畳み掛けますが、同点まではいかず。
東京23FCが2-1で流通経済大FCを下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京23FC。
これで再開してから2連勝になりました。
今日は暑さで苦しむ展開でしたが、一井が2試合連続のゴール。
最近調子もいいですし、見事なゴールでした。
また、齋藤のシュートはお見事。
あれだけ囲まれて決めるのはなかなか出来ないなというシュートでした。
後半は流通経済大FCに決められはしましたが、何とか逃げ切りに成功。
GKをセカンドチームから上げなきゃという状況の中、頑張りが見えましたね。
これでまたチームが勢いづくと思います。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの流通経済大FC。
敗れはしましたが、強さは見せましたね。
仙波は試合を通してかき回してましたし、佐藤響は突破からチャンスを演出。
途中から入った糟谷は豪快なゴールを決めましたし、他にも惜しい場面はたくさんありました。
まあ、前半に2失点するとなかなか勝てないですね。
とはいえ、チームがまとまればこの戦力はトップクラス。
これから当たるチームはやりづらいだろうなと再認識しましたね。
こちらも次も楽しみですね。


東京23FC、前半の2点を守り切り再開から連勝に。
流通経済大FCは粘りはみせたものの、前半のビハインドは痛かった。
そんな試合でした。