さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は、関東1部の東京23FCと、1次戦を勝ち抜いたといっていいのかわからないですが出てきたCERVEZA FC 東京との試合になりました。
早速、レポートです。


東京都社会人サッカーチャンピオンシップ2次戦1回戦 東京23FC1-2CERVEZA FC 東京(大井二球)
得点:近藤 保田 河野

試合は、CERVEZA FC 東京のペースに。
CERVEZA FC 東京は近藤や中田を中心に攻める形に。
東京23FCはなかなかペースがつかめない形になります。
CERVEZA FC 東京がペースを中心に進んでいきます。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、先制はCERVEZA FC 東京。
55分にミスを奪って近藤がパスを受けて決めて先制。
さらに64分には近藤が奪って中田が繋いで保田が押し込み追加点。
東京23FCは69分に左CKから河野が押し込み1点差に。
最後に東京23FCは畳み掛けるも、結局はうまくいかず。
結果、CERVEZA FC 東京が2-1で東京23FCを下し、準決勝進出しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京23FC。
全体的に低調でしたね。
攻めも飯島が落とすもなかなかうまくいかず。
山口や小泉もうまくいかない流れになりました。
後半に清水が入ってよくはなりましたが、うーんという感じに。
やはりミスから奪われたのが大きかったかなと思います。
とりあえずは今日で天皇杯予選は終わり。
リーグにどう切り替えますかね。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイのCERVEZA FC 東京。
見事でしたね。
とにかく近藤がいい動き。
久々に本気だったなという感じを受けました。
また、中田や金澤もいい形で頑張ってましたね。
GK岸浪もよく止めてました。
今日は最後までブレずによくやってたなという印象でした。
この流れを次はエリース東京にぶつけます。
次も楽しみですね。


CERVEZA FC 東京、見事な大物食いで準決勝進出。
東京23FCは、今日はいい動きがなかなか出来なかった。
そんな試合でした。
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