さて、続いては場所を移動してのレポートです。
工学院グから江戸川陸へ移動。
新東京ダービーの試合を見に行きました。
早速、レポートです。


関東サッカーリーグ1部後期第2節 東京23FC2-2東京ユナイテッドFC(江戸川陸)
得点:田村 ファンテソン(PK) 渡邉(PK) 平尾

試合はいきなり動きます。
5分に東京23FCが齋藤の突破からのクロスを田村が決めて先制。
この後も東京23FCは齋藤や唯井を中心に攻めていく形に。
東京ユナイテッドは岩政を中心に守備を立て直しながらの形になります。
東京ユナイテッドは14分、ハンドで得たPKをファンテソンが決めて同点に。
前半は、1-1の同点で折り返し。
後半も一進一退の攻防に。
東京ユナイテッドは平尾や佐々木を投入して形を作っていきます。
東京23FCは飯島を投入で前で競らせる形に。
東京23FCは57分に田村が倒されて得たPKを渡邉が決めて勝ち越し。
しかし東京ユナイテッドは75分、伊藤のシュートのはね返りを平尾が豪快に決めて同点。
東京ユナイテッドは最後岩政を上げて逆転を狙うも、結局同点止まりに。
結果、試合は2-2の引き分けで終わりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京23FC。
ここで勝てずに引き分け。
これで優勝を狙うのはほぼ厳しくなったかなと思います。
前半から齋藤や唯井がよく動いてチャンスを作る展開に。
そこから点を取れましたが、PKの失点はもったいなかったなと。
後半は平尾や佐々木の突破に相当苦しみましたが、逆転までは許さず。
ただ、勝たないとという意識は強かっただけに厳しい結果になりました。
まぁ、これで全国社会人サッカー選手権大会へチームを仕上げることに切り替えても悪くないかなとは思います。
どう底上げしていきますか。

一方、アウェイの東京ユナイテッド。
こちらも勝たないとという試合に。
前半齋藤に手を焼きましたが、徐々に修正。
そこがこのチームの強さかなと思います。
逆転まではいかなかったですな2回追い付いたのはさすがでしたね。
特に平尾。
昨年の天皇杯や関西学生でめ活躍していた選手をここで使えるのは大きいなと思います。
こちらは福井にはいけないだけに、残り7試合はトーナメントの気持ちでやるしかないです。
どう切り替えていきますか。


新東京ダービー、結果は引き分けに。
お互いにいい試合はしたものの、勝ち点3を奪うまではいかなかった。
そんな試合でした。
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