さて、今日は久しぶりにラグビー観戦に出掛けました。
今日は、トップリーグのリーグ戦最終節がありました。
まずは、第1試合のレポートです。


ジャパンラグビートップリーグ2ndステージグループB第7節 リコーブラックラムズ28-13クボタスピアーズ(秩父宮)

試合は、序盤はクボタの流れになります。
リコーの反則を立川理が2つPGを決めて先制します。
リコーは攻めていきますが、小松がトライエリアでノックオンといい流れになりません。
しかしリコーは前半終了間際に右に展開から小松が挽回のトライ。ゴールも決めて逆転。
前半は、リコーが1点リードで折り返し。
後半になると、リコーが一気にラッシュ。
ラインアウトから桜エモシが2つトライ。
さらには右突破から森がトライを決めて勝点ボーナスを獲得。
クボタもキックで右に流れたところを伊藤がトライで返すも、反撃もここまで。
結果、リコーが28-13でクボタに勝利。
リコーはワイルドカードトーナメント進出が決まりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームのリコー。
前半はなかなか流れにならない部分がありました。
反則をしっかり失点に結び付けられ、苦しい形に。
さらには小松がトライしそこねる場面もあり、悪い流れに。
それでもその小松がよく挽回したと思います。
また、後半は落ち着いて畳み掛けて勝点ボーナス獲得。
さらには勝利し、ワイルドカードトーナメント進出を決めました。
今日は与えられたミッションをしっかり完遂したなというイメージでしたね。
次のワイルドカードトーナメントも楽しみですね。

一方、アウェイのクボタ。
前半はまだよかったんですけどね。
PGで突き放しに成功はしましたが、前半にトライを奪われて苦しい流れに。
後半はまともにリコーを受けてしまい、自滅のように反則をしてしまう場面も。
勢いをつけてワイルドカードトーナメントに行きたかったでしょうが、うまくいかなかったですね。
うまく2週間で立て直してほしいと思います。
切り替えてほしいですね。


リコー、後半にラッシュで勝点5を獲得しワイルドカードトーナメント進出決定。
クボタは後半にまともに受けてしまい、2週間後に向けて課題が出た。
そんな試合でした。
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