吉里爽オフィシャルブログ 「微風爽々」
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S.O.W. 業務連絡_作詞依頼_POP

 

りょうさん
CC_皆さん

りょうさん、お疲れさまです。

S.O.W. の爽です。

 

ご無沙汰してしまっていますが、お変わりなくお過ごしですか?我々の家から徒歩圏内にあるイオンの跡地、更地になるかと思いきや、結局、商業施設になるんですね。所沢に1軒だけ残っていたCDショップが復活するかと思いきや、さにあらずで残念です。駅ビルの中に書店はできましたけど、どうも文化的にイマイチですね、この街は。


さて、掲題の件でご連絡します。

以下のストーリーに添って、添付の曲に作詞をお願いします。

〆切は特にありませんが、他にも依頼したい案件があるので、ざっくり1月くらいでお願いします。

「いとしのバディガール」
https://ameblo.jp/yoshizato/entry-12580281965.html

※作曲者は、Cross と同じ、shugo です。

 

疑問点があれば、なんなりとお尋ねください。

制作が進んだら、プロペ通りで打ち合わせしましょう!

 

 

Seeds Of Wish 

吉里爽

 

※以上、レーベルメンバーへのメールより転載。

 

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「作詞教室・爽塾」_活動再開の目処につきまして

 
 
「大人のための作詞教室・爽塾」より、お知らせです。

現在、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を受けて、グループレッスン、個人レッスンとも、休講とさせていただいております。活動休止期間中も、お問い合わせや、Facebookページへの「いいね!」を数多くいただき、感謝に堪えません。

 

現状を鑑み、爽塾では、「2021年春(4月)」からの活動再開をめざして鋭意準備中です。


募集開始の折には、当ブログおよび、ホームページにて告知させていただきます。

ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


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編集後記_「ステッピンアウト!」_名球会_小山正明&米田哲也

前略

 

母さん

 

その後、お変わりなくお元気ですか?昨年末、父さんが他界し、今年の3月に母さんが天国に行ってから、早いもので半年以上の月日が流れました。

 

コロナウィルスという耳慣れない怪物(?)のせいで、今年はプロ野球は例年より遅れて開幕し、試合数も少なくなりました。入場制限があるうえに鳴り物に合わせて応援歌を歌うようなスタイルの応援も禁止され、いつもとは違ったシーズンです。

 

さて、野球が大好きだった母さんに自分が書いた記事を読んでもらいたくて、幸運にもご縁をいただいて携わった「ステッピンアウト!」誌の連載企画「名球会、伝説の選手たちの肖像」の編集後記をこの手紙にしたためます。いただいた掲載誌を1冊プレゼントするので、天国でぜひ読んでね。

 

名球会のレジェンド・プレイヤーの皆さんの栄光と、その裏にあった努力をご紹介していくこの企画。企画、取材、撮影を一手におこなっている山崎二郎さんの突っ込みぶりが素晴らしく、とても濃厚な記事になりました。初回にご紹介するのは、通算320勝の小山正明さんと通算350勝の米田哲也さんの超大投手コンビ。お二人のメッセージは、プロアマ問わず、ピッチャーをやっているすべての方に読んでいただきたい貴重なものになっています。

 

 

 


まずは、阪神タイガースの大エースだった小山正明さん。もし独身時代の母さんが父さんと球場デートをしたことがあるなら、後楽園球場で小山さんの勇姿を見たことがあったかもしれない。記事をまとめながら、そんなことを考えていました。昭和9年生まれなので、父さんより1歳お若いです。取材時の音声を聞いて驚いたのは、86歳にしてお話ぶりが力強く明瞭なこと!やはり、厳しいプロ野球の世界で320勝もあげる方は生命力も尋常ではなく、痴呆症が泣いて逃げ出すくらいのパワフルさです。そして、お声からあふれる野球愛は、「通算320勝」という成績同様、規格外でした。最初の見出しに取り上げたコメント「27勝11敗、26完投、13完封。昭和37年は、21年の現役生活で最高のシーズンやったね」のとおり、小山さんのベスト・シーズンの成績は、ざっくり言って今のエース・クラスのピッチャーの2倍くらいのクオリティです。いや、それ以上かもしれません。そして、いかにして、そんなレヴェルに達したのか?と言えば、「とにかく、投げて投げて、投げ込んで、走り込んで、走り込んで、走り込んでね。(練習と言えば)ただ単純にそのふたつですよ」というコメントに集約されるシンプルな練習法なのです。それをやり抜いたからこその「320勝」なのです。確かに、ベースボールは「米国産」のスポーツではありますが、日本でプレーする選手たちはアメリカ人ではありません。体格も違えば、環境も違う。つまり、アメリカンスタイルを鵜呑みにして何もかも真似するのも、そろそろ潮時なのかなと思いました。

 


そして、もうお一方は、この国の右投手では、実績ナンバー1の米田哲也さん。350勝という、天文学的な勝ち星を重ねた背景には、どんな努力があったのか、その一端を窺い知ることができる貴重なテキストとなりました。
これまた、名言、至言のオンパレードとなりましたが、自分が見出しに選んだのは、以下の3つです。
 

・「プロで300勝以上勝ったピッチャーは、強いチームで投げてない。弱小チームのエースでも圧倒的な成績を残せたのは、「強豪に勝ってやる」という反骨精神からや」

・「試合で150投げるためには練習で300くらい投げとかないと、未知の世界になりますやん。(キャンプ中のブルペンで)300投げておけば、150は楽なんですよ」

・先発が3失点もしたら、ノックアウトと同じ。5回までなら、許されるのは1失点までや 

米田さんが実行されてきたトレーニング法、コンディショニングの工夫などは今に通じるもので、きちんと実行すればきっと結果につながるのではと思いました。こんな叡智に触れられたのは役得以外の何物でもないので、さっそく自分で試してみたいと思っています。

 

「肩は消耗品だから、球数制限をして・・・」という昨今の球界の風潮を嘆くあまり、お二人ともインタビューが進むにつれ、お話のテンションがどんどん上がっていくのですが、それも愛する日本野球の現状を憂い、発展を願えばこそ。

 

残念ながら、現役時代のお二人の勇姿を目撃することはかないませんでしたが、この仕事を通じてお二人の名言を世に出せることを大変光栄に思います。

自分は「いつの日か」のグラウンド復帰をめざしてトレーニングを続けていますが、まさに日本プロ野球のレジェンドである小山さんと米田さんのメッセージに触れてしまった以上、初心者レヴェルと言えども「もう一度、マウンドに立ちたい」と願うなら、それなりのトレーニングを続けていく覚悟が必要だと感じました。もっと平たく言えば、投げ込みと走り込みをがっつりやらないと、マウンドに、いや野球に対して失礼なのでは?と思う次第です。

 

記事が掲載されている「ステッピンアウト!」はエンタメ系のインタビューマガジンで野球専門誌ではないですが、取材&撮影を担当されている発行人の山崎二郎さんの熱くほとばしる野球愛がなければ、こんな意義深い企画が実現しなかったことでしょう。そしてまた、お声がけいただいたことにも感謝が堪えません。だからこそ、こんなお仕事をやらせていただけるのは一生に一度のことだと感謝しつつ、「一文字入魂」の真摯な気持ちで連載の最後まで気を抜かず、自分の役目を全うしたいと考えています。

 

母さんもどうか元気で、天国から日本球界の行末を見守ってください。そしてまた、気が向いたらこの記事の感想を聞かせてください。メール書くのは面倒だろうから、夢枕で一言もらえたらうれしいです。

 

 

爽々!

 

吉里爽

 

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