【第3回よしかわキッズタウンが開催されました‼️】 | ENJOY!よしかわで子育て!小中学生編♪BYよしよしねっと

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3月16日、17日、今年もおあしすが

小さな「よしかわ」の街になりましたニコニコ
その名も「よしかわキッズタウン」🎵 
 
18歳の子どもたちが市民になれます。
 
この街の市民になるには、市役所に行き市民カードの発行手続きすることから始まります。
そして市民学校で、この街の紹介と心得(注意事項などなど)を教わります。
そしてはれて「よしかわキッズタウン」の市民になれます🎵
 
その後は、市民としてどうするかは子どもたちが考えます。
ここからは、大人はノータッチです。
小学校1年生も自分で考えます。
 
市民学校を卒業すると、少しこの街で「生活」するお金(通貨はひげ)がもらえます。
 
働いてお金を稼ぎたい人は、ハローワークに行きます。
 
去年よりバージョンアップしたのは、食べ物系の仕事につきたい人と、その他の仕事につきたい人で、ハローワークの窓口が変わりました。
実はこれ、子どもスタッフの提案なんですって。
毎年このハローワーク、長蛇の列でなかなか仕事にありつけない。。
それを解消するために思い付いたアイディアなんですって!
その成果があり、もちろん長蛇の列ができたものの、早く就職できるようになり、多い人で一日に6つもお仕事をした人もいたそうですよ🎵
 
仕事は全部で40種類!
街をちょっと紹介しますね!
 
まずは地図ですウインク
 
警察署です。
犯人探し(?)もそうですが、街の治安も守ります🎵
2階に大人が侵入(笑)しないようにもします。そう!ここは子どもの街なので大人は入れませんニヤリ
 
 
神社⛩️もあります🎵
神主さんがいたり巫女さんがいたり。
神主さんは、出張神主さんもやっていて、「悪霊退散!悪霊退散!」とお祓いしてまわってました笑い泣き
おみくじもあったり、ここのおみくじには凶がないんですって❗
普通の神社にはないハッピーなことが書いてあるとか❗
このネタは、これもキッズタウン内にある新聞社さんが発行した新聞からなんですウインク
 
素晴らしい取材力ですね!
 
ホラーハウスでは、子どもたちが作ったとは思えない、リアルな仕掛けやおばけが満載!
和式トイレの中には、トイレの花子さんがいたりガーン
ここでの仕事はもちろん脅かし役です(笑)
私が見に行った時に入った女の子三人組‥キャー!!という叫びが(笑)(笑)
いやいや、かなり怖かったですよ😂
帰り際、女の子がママに夜一緒にトイレに行って~😭とお願いしていました。
大成功ですよね!
 
 
手作り工房です。
ここではシュシュを作ったり、麦わら帽子ブローチを作ったり。
男の子も真剣に作ります。
これらはもちろん販売されるので、丁寧に作らないと売れませんよ~(笑)
 
アートギャラリーです。
ここでは自分で作品を作り、その作品も販売されます。値段を決めるのも作者本人❤️
強気で30ひげをつける子も!
もちろん作品が売れると自分の収入になります❗
そして、その作品が思ったより売れる売れるびっくりもちろん買うお金は自分が働いたお金(ひげ)です。
「食べ物やゲームに使うだけじゃないんですねー。芸術も捨てたもんじゃないな!」その場の大人スタッフは感心してました。
 
キッズタウン大学です。
ここは理系大学なのかな?
空気砲の実験などが行われていました❗
メガネをかけて白衣をきて、なかなか様になってますよね❤️
 
 
舞台では芸能プロダクションによる出し物や、テレビ局で作られた取材映像、YouTuber映像がながされていました。
写真は大きなかぶ。
なぜかマジシャンがでてきたり(笑)
脚本も子どもたち作です!
 
 
おにぎりやさんです。
作る大きさは子どもたち次第!
金額は同じなのに、小さいのがあったり大きいのがあったり。
大人だと同じ値段だから大きさを揃えないとクレームがくるんじゃないかと思ってしまうのですけどね!
でも「小さいのが欲しい!っていう人もいるかも知れないじゃん🎵」
そうなんです!「おせんべいを食べたいから小さいのが欲しい」と小さいのを買う!
なんとも柔軟な考え‼️
いやいや頭が下がります✨
 
 
今年は、子どもたちだけじゃなく、大人や未就学の人たちにも子どもたちが作った商品を食べてもらおうと、現金で買える直売所が大人カフェの中にできましたラブ
2階で作ってきた子どもたちが一階に持ってきます。
親も自分の子どもが作ったものを食べれるし、子どもたちも食べてもらえるしうれしいですよね🎵
 
 
 
実際の吉川市長も「よしかわキッズタウン」を視察(笑)です!
この「街」をみて、吉川市の市政の参考にするかもしれませんね~~ニヤリ(ニヤリ)
 
 
17日13時頃からは、稼いだお金を使いきるために、2階の街は札束😂をもった子どもたちで大賑わいです。
食べたり、飲んだり、ゲームしたり。
自分で働いたお金、何使おう。。
それを考えるのも子どもたち。
働いて稼いだお金。
しかも自由に使える🎵
なんて楽しいんでしょう!
この日ばかりは、ママからもだめ!と言われませんしねニヤリ
 
17日14時。
2日間だけの小さな「よしかわキッズタウン」は終わりました。
市民カードの発行部数880部。
2日間ともきた子どもたちも。
吉川市だけじゃなく、三郷市や八潮市、流山市などからも来られた子どもたちもいたそうです。
 
そして何よりも忘れてはいけないのは、一年間かけてこの街作りをしてきた、子どもスタッフや大人スタッフ。
大人スタッフは見守りです。
 
まずはどういう街を作るか、どういう仕組み作りをするか、子どもたちが考えます。
何度も何度も提案しては、却下され、その代わりの案を考える。
大人はそっと助言をする。
大人からすれば、え?っていう案でも、やらせてみる。
子どもの考える「権利」を尊重する。
一年間、何回も何回も話し合いを重ねて完成した「よしかわキッズタウン」。
そして、当日大人スタッフとして参加してくれた吉川美南高校のお兄さん、お姉さんたち、また最初に写真をあげた協力してくださった吉川市の街のお店や大人たち。
吉川の野菜、吉川のケーキ、吉川のせんべい❤️、吉川のお米などなど、一緒に暮らす地域の皆さんが子どもたちを見守ってくれているからこそできた「街」でもあるんです。
 
そう!吉川みんなで将来を担う子どもたちを見守ってくれているんです。
そしてこの経験をもとに、その子どもたちが、素晴らしい吉川市を作ってくれるはず🎵
 
「よしかわキッズタウン」は、単なる職業体験の場ではなく、
子どもたちが、自分で考え自分で行動し自分で学び自分で楽しむ場。
 
そんな姿を見て大人たちも学べる場なんですね。
 
たとえば、ハローワークを改革した子どもリーダーの男の子。
最後のスタッフの集まりで、この話を大人スタッフからされると、その男の子は、恥ずかしそうにはにかんでいたものの、
その顔はたくましく自信に満ちていました。
そう人間も成長すると、場も成長する。
 
来年はどうしようかな?
何を楽しもうかな?
きっとその日はそう思いながら眠りについたんじゃないかな?
 
来年はどんな街ができるんでしょうか?
子どもたちがつくる街「よしかわキッズタウン」
 
子どもたちのキラキラ✨した目を
来年もお楽しみに🎵
 
 
 
 
 
 
 
 

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