ふぁみりんぐスタッフインタビュー:伊藤恵さん | ENJOY!よしかわで子育て!楽しもう♪BYよしよしねっと

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こんにちは!ライオンママです🦁🌈

 

吉川市で子育て支援をしている人たちの声を吉川市に住んでいるママやパパに届けるインタビュー特集です!

 

今日は美南子育て支援センター美南の風や中央子育て支援センターぴこの森でふぁみりんぐスタッフとしてご活躍されている伊藤恵さんにインタビューをさせていただきました。

 

伊藤恵さんは長野県ご出身で、お子さんが小さい時に吉川市に引っ越しされてきました。現在、お子さんは社会人の息子さんと大学生の息子さんがいて、ご自身は中央子育て支援センターぴこの森や美南子育て支援センター美南の風のふぁみりんぐスタッフをされています。

お子さんを授かってから数々の困難に直面し、伊藤さんご自身子どもがいたことで、自分自身が成長できたとおっしゃっているのがインタビューでとても印象的でした。子どものアレルギーのこと、発達障がいのこと、育児のこと、いろんな悩みを相談することができる先輩ママさんです。

温かな空気で包まれて癒してくださる伊藤さんの子育てやふぁみりんぐでお仕事を始められるきっかけなどについてインタビューをさせていただいたので、ぜひみなさんにも読んでいただきたいなと思います♪
 

  

それでは早速、インタビューいってみよう!

 



ライオンママ:恵さんは長野県育ちとおうかがいしましたが、吉川にきたきっかけはなんですか?

 

伊藤:ずっと住み続けたい町、色々な場所を探していたんですね。当時三郷に住んでいて、長男が5歳、次男が1歳の時、幼稚園のママ友と初めておあしすに遊びにいきました。町並みが綺麗で、公園がたくさんあって、子育てしやすい町だと感じて吉川に住みたいと思ったのがきっかけです。

 

ライオンママ:お子さんは現在はおいくつですか?

 

伊藤:長男は社会人24歳で、次男は大学生20歳です。

 

ライオンママ:じゃあ吉川に住み始めてもう19年ぐらいになるんですね!長いですね~♪
 

伊藤:長いんですよね~。振り返ると子どもが小さい時に出会った人たちと今も繋がっていますし、子どもが小さかった時にやってた子育て育児を今は形を変えてふぁみりんぐや他の場所で関わらせてもらっているんですよね。

 

ライオンママ:ちなみに柏や三郷にお住まいになられた時は、お仕事はされていたんですか?
 

伊藤:子どもと一緒にいたくて仕事はしていませんでした。

 

ライオンママ:子育てを振り返るとどんな感じですか?

 

伊藤:なんだろう。子どもを育てるって本当に一人ではできなくって、いろんな人と繋がって助けてもらえて、がんばってこれたんだなって思います。子どもがいたからこそがんばれたし、だんだんと逞しいお母さんになっていきました。子どもと一緒に自分も育ててもらえましたね。

 

ライオンママ:そうですよね、一人では子育てできないって親になって感じますよね。

 

伊藤:本当にそう思います。色んな事がありました。

長男が産まれて2週間目に全身血だらけになって、血液検査で食べ物アレルギーを持っていると診断されたんです。産後、全然母乳が出なくて痛い思いをして、ようやくやっとの思いで出るようになって「やっと母乳育児ができる」と思ったのに、私の食べた大豆、牛乳、卵、小麦粉、蕎麦粉、米が母乳となりその母乳で子どもがアレルギー反応を起こしてしまっていたんです。ショックだったし、本当、大変でね、身体中包帯でぐるぐる巻きにされて、それでも血がにじみ、外に行っても人に見られるのが怖かったです。1歳近くまで夜もずっと抱っこしたままじゃないと寝てくれなくて、夜中も常にかゆくて冷やしてあげたり、手でパンパンしてあげたりしてなるべく掻かないようにしてあげていましたね。それで他に私ができる事はないかと思って、東洋医学と西洋医学を知って、東洋医学の保湿方法と食事療法に力を入れるようになりました。

 

ライオンママ:生後2週間で、アレルギー反応ってでるんですね。

 

伊藤:本当に驚いちゃう。体に反応するんですね。みるみる体が赤くなっていって、そのうちジュクジュクがすごい出てきて、そのうち血だらけになって、皮膚がないみたいになっていったの。

 

ライオンママ;いつ頃アレルギーだって判断されたんですか?

 

伊藤:異変を感じてすぐに病院に行った時は、皮膚炎だろうねとステロイドを処方されました。でも全然よくならなくて、ステロイドを塗ったときは良くなるんだけど少しするとブワーッと炎症が出て、あまりにもひどかったから生後6ヶ月の時に血液検査をしたんです。もう私その血液検査のとき号泣で…あんな小さな赤ちゃんを二人の看護士さんが押さえつけて血液をとって、今でも思い出すと泣きそうなんですけど、それで食物アレルギーがわかったんですよね。

 

ライオンママ:その後、母乳育児からミルクに切り替えたんですか?

 

伊藤:いいえ。切り替えようと思ったんですけど、その時は もう母乳じゃないとだめだったので、自分が食べ物に気をつけて母乳で育てたんです。

 

ライオンママ:でも、お米にアレルギー反応をおこしていたんですよね?どうされていたんですか?

 

伊藤;今みたいにネットがなかったから、電話帳で調べて、アレルギー対応専門店を探して、遠くに週一で買い出しに行ってました。アレルギーに反応しないお米や食品を使いました。その頃の子育て日記は、子どもの毎日の食べた材料、体の湿疹箇所、天気、睡眠時間を記録して子どもの体調を管理していたんですね。

皮膚の治療も、ステロイドでは全然よくならなかったので、さいたま市のアレルギーを持つ親の会に直接いって色々な情報を収集して、どくだみや漢方が入っている保湿剤を使ってみたらだんだんよくなっていったんですよね。3歳ごろには綺麗な肌になって、アレルギーが落ち着いていったんです。

 

それで、食への価値観が変わって、それまでは食べ物は美味しければいいと思ってましたが、なるべく添加物が少ない、安心、安全な食材を選び、体に優しい洗剤、服を選ぶようになりました。身の回りの一つ一つの物が大切なんだと知ることができました。今でも、食材もなるべく良いものを心がけています。子どもがいなかったらわからなかったから、子どもと成長できたんだなと思います。人間は食べ物でできていますから~。本当に食べ物大事!

 

それでね、次男も小さい頃 卵と蚊のアレルギーを持っていて、蚊にさされると38度から39度の熱が出て、刺されたところが尋常じゃないくらい膨れ上がって、その時はステロイドに助けられました。体力もすごいあったので外で動きまわるしかなくて、すごい苦労しました。

 

ライオンママ:小さい子が蚊に刺されると結構腫れますけど・・・うぅ、活発男子の蚊アレルギーは辛いですね!

 

伊藤:とっても辛いです。もう世の中にある全てのものがアレルギーになりうるんですよ!

 

ライオンママ:息子さんお二人は性格の違いはあるんですか?
 

伊藤:兄弟の性格は全然違いますね。小さい時の次男は活発で好奇心旺盛、友達大好きで繊細な子でしたね。

動き回るのが大好きで大きくなるまで骨を折らずに何とか元気に育ってほしいと思っていたんです。
 

小さい時の長男はおっとりしたマイペースな優しい子でしたね。同じ年と比べて幼い所があって、言葉も遅かったかもしれないです。手先が不器用でした、歩くとすぐに疲れて抱っこが多かったです。集団で遊ぶより一人遊びが好きでした。幼稚園選びは、アレルギーのこともあって、「この子に合った信頼できる先生がいる幼稚園がいい」と思って必死に探しました。そして、就学前に軽度の発達障がいと診断を受けました。それまでは、おっとりしたマイペースな子だと思っていたので、その診断を受けた時はすごい私自身ショックで受け止めきれなかったです。

 

子どもの悪い所ばかり見るようになってしまっていて、不安な気持ちが強くなってママ友に会うこともできなくなったり、外に出ることもできなくなっていました。「小学校から息子がどうなっていくんだろう・・」って不安をいっぱい抱えていました。それで、教育委員会や小学校の校長先生に面談し、実際に幼稚園に来ていただいて息子が遊んでいる様子を見ていただいた結果、「普通学級で大丈夫ですよ。安心して小学校にきてください。」と伝えられました。なので、小学校低学年までは、「本当はお医者さんの診断は誤診だったんじゃないか?」って思うぐらいとっても順調だったんです。

 

その当時、発達障がいってあまり世間に浸透されてなくて、私も初めて聞いた言葉だったんですね。それに、今は療育がたくさんあるんですが、その当時はあまりなかったです。なので、吉川では中川の郷という外来の子どもが作業療法ができる施設で、息子は手先の訓練や体幹や体の歪みを整える訓練を何年間か通いました。そこで、長男もとっても成長できましたし、私も作業療法士の先生からアドバイスをいただいたり、心配事を相談させていただけたのがとってもよかったです。

 

ライオンママ:15年くらい前って発達障がい自体があまり世の中に浸透していなかったですよね?

 

伊藤:はい。最近はネット検索するとすぐに色々な情報が溢れてくるんだけど、当時は情報が少なかったです。発達障がいの講演会や専門書を読んだりして色々な知識や情報を学んでいました。で、いつのまにかその子自身を見るんじゃなくて、発達障がいの専門書に書いてあることを通して子どもを当てはめて見てしまうようになっていてそれが辛かったです。たぶん今も情報がより多くなったから私と同じように自分が得た情報にお子さんを当てはめて、お子さん自身を見つめることが難しいって思っている人もいると思うんですよ。情報はあくまでも全般的な知識として受け止めて、目の前にいるありのままのお子さんを見てもらえるときっと気持ちが楽になっていくんじゃないかと思います。でもね、やっぱりその時はわからないし、辛いから情報に頼ってしまうんだけどね・・。

 

ライオンママ:上の息子さんは療育にも行きながら、小学校は6年間普通学級で勉強していたんですか?

 

伊藤:それがね。小学3年になると体の中のホルモンが変化する時期で、彼自身が人より敏感に感じるようになって、友達との関わりや皆と同じペースで行動していくのが辛くなってだんだん学校に行けなくなったんです。門をくぐるのも難しくなった時に、小学校の先生方が相談室でマンツーマンで理科の実験や他の授業をしてくださったんです。当時の先生には本当によくしていただいて感謝してます。

 

その相談室には不登校になった親子もいました。高学年のお姉さんに優しくしてもらいました。毎日相談室に行くわけではないんですけど、週に数回相談室に行けたことは良かったです。でもこれがずっと続くのかなって不安でした。先生は「いつかまた普通学級に戻れる日がくるから大丈夫だよ」って言ってくれていたんだけど、次男もすごい大変だったし、頼るところもないし、「どうしたら息子が自分らしく生きていけるんだろう。どうしたら息子が自分らしくいられて学校で過ごせるんだろう」って悩んで教育委員会に何度も相談しました。悩んで悩み切った結果、支援学級に編入することにしたんです。その時学校の先生が「支援学級に行かなくても、いいんじゃない?」って言ってくださっていたんですけど、私がどうしたらいいかわかんないぐらい疲れていて、子どもも今のままでは自分らしくいられなくて辛そうだったから、子どもがホッとできる環境作りをすることが今の自分にとって優先すべきことだと思って支援学級に行くことを決断したんです。

 

ライオンママ:普通学級に行くこと、支援学級に行くこと、どの選択が正確かなんてないですけど、お母さん自身が息子さんがありのままの姿で生きていくことができる環境を導きだしていかれたのがすごいなと感じました。そのあとは安心して生活ができましたか?

 

伊藤:支援学級では、息子の特性を捉えて、息子に合うように個別学習をしてくれたり、少しずつ集団生活に戻れるように交流をしてくれました。それに、息子がそこで信頼できる先生に出会えて、少しずつ心が強くなって、思春期の大切な小学4年から小学6年の貴重な経験でした。そして、中学進学に向けて校長先生や支援学級の先生や学年の先生と何度も話し合い、中学から普通学級に戻りました。

 

ライオンママ:中学から普通学級に戻るっていうことを決めるとき息子さんはどんな反応だったんですか?

 

伊藤:息子は本や学習することが好きだったんですね。なので、息子の可能性を広げてあげたいとみんなが思っていて、「ちょっと怖いけどやってみよう。もしダメだったらまた戻ればいいよね」っていう気持ちで戻ることを決心しました。

普通学級は全てが違うから勇気がいることだったと思うんだけど、支援学級に入ってからも普通学級の友達と交流していたからなんとなく本人も普通学級がどんな感じかってわかっていたと思います。

 

中学に入学してからは、少しずつ自分に自信が持てるようになったんです。でも、平日の学校生活が大変だったから週末は疲れて友達との関わりはできなかったですね。息子にはこの先、色んなことがあるだろうけど、幸せな大人になってほしいって願っていました。そして、高校から大学と親しい友人ができて、社会人になっても繋がって、充実した生活をしている息子が見れて嬉しくて幸せを感じます。

 

ライオンママ:中学進学前の決断がいい方向に向かっていったんですね。

 

伊藤:そうですね。中学までは、子どもたちは地域の中で生活をしているからどんな様子か見守ってあげることができるし、何かあったら助けてあげられるけど、高校からは遠く離れてしまい親以外の親しい人と繋がって心強く生きていって欲しいって思っていたので、息子がそうなってくれたことが嬉しかったです。

 

ライオンママ:下のお子さんの子育てはどんな感じだったんですか?

 

伊藤:次男は友達が大好きだけど、繊細な所があって友達に気を配りすぎて疲れて、私に甘えて強く当たっていました。小さい頃から自分の意思がはっきりしていて、イヤイヤ期も長くて、「おかあさんは敵じゃないよ。いつも味方だよ。応援しているんだよ。」と伝えていました。次男が川上裕子さんの息子さんと幼稚園から小学校まで毎日遊ぶほど仲が良くて、おひさま園時代から、家同士でよく一緒にお風呂に入ったり、夕飯食べたり、お泊まりしてね。次男は友達と深い絆を築けて素敵な思い出いっぱいです。なにより、友達と遊ぶより家が良いって言っていた長男にとって、次男の友達と友達のお兄さんがうちに泊まりにきてくれたことが貴重な体験になりましたね。

 

ライオンママ:下のお子さんは今はもう大学生になられたということですが、どんな感じですか?

 

伊藤:息子と今とっても良い関係を築けていて、私にとって、息子二人とも頼れる自慢の息子だなって思います。おうちでもいっぱいコミュニケーションをとるし、今は逆に助けられています。

 

 

ライオンママ:いまふぁみりんぐでお仕事をされていますが、いつから始められたんですか?

 

伊藤:おひさま園で学年は違うんですけど、中島眞由美さんと出会ったんですね。それで、園の中に担当係で子育てネットワークっていう係があって、その係をやったんです。不思議でしょ?ご縁?(笑) そこで山本裕子さんにも会ってましたね。卒園して中島さんが「ワンダーランドでアレルギー座談会をやっているんだけど、先輩ママとしてやってみませんか?」と声をかけてもらって参加させていただいてました。そこから、当時 カスミというスーパーの中にあった支援センターで「スタッフやってみない?」って誘われたのがきっかけです。中島さんやネットワークとの出会いのおかげで、人と繋がれる幸せを感じますし、大切な居場所になって今があります。

 

ライオンママ:おひさま園に入ったことで、ふぁみりんぐの伊藤恵さんが始まったんですね!おひさま園を選んだ理由はなんだったんですか?

 

伊藤:おひさま園を選んだのは、子どもの根っこの部分を育ててくれて、親も一緒に成長できるんですね。自然の中で育んでいけるし、食を大切しているし、子どもが自分らしくありのままの姿で生きていくことができて、みんなで子どもを大事に一緒に育てるのがすごくよかったです。そこで色々なことを学ばせてもらえたことが私の土台になって、今に繋がっていると思います。

 

ライオンママ:では、現在子育て関連のイベントでどんなものに関わっているんですか?

 

伊藤:ようこそよしかわ、出前講座、公園ライブラリー、はてな広場に関わっています。

はてな広場をスタートしたきっかけは、長男が発達障がいの診断を受けた時から、4年間もの間、悩みを分かち合える仲間がいなくて「こんなにたくさん子どもがいるのに、うちの子と同じように発達が心配な子どもはいないの?」って思って、本当孤独だったんです。自分と同じ悩みを持つ仲間が欲しいと思い続けていたんです。

そこで、吉川母親連絡会の会議で自分の悩みを話したら、小野さんが一緒にそんな会をやろうと「よしかわ市発達を支える会ビリーブ」を二人で立ちあげました。今の私はビリーブの活動はしていないんですけど、当時はたとえ二人だけでも続けていこうと始めて、私は13年間活動しました。
 

小野さんが当時の私の気持ちを受け止めてくれて寄り添ってくれて、本当に助けられました。それから、その会のメンバーも増えていって、私自身メンバーの悩みを共感し励まし合い寄り添えるようになって元気ももらえて大切な居場所になりました。
 

それで、中島さんが当時私たちが活動しているのを知っていて、「ふぁみりんぐで子どもの発達障がいに悩んでいる親の気持ちがわかるビリーブの仲間と一緒に相談できる日を作ってみませんか?」と声をかけられて、ビリーブの仲間とはてな広場が始まりました。

 

ライオンママ;発達に不安を抱えているお母さんお父さんに伝えたいことを教えてください。

 

伊藤:お子さんが小さければ小さいほど順応性が高くって、小さい時からその子が持っている可能性を引き出してあげるっていうことで眠っていた力が広がっていくんです。その力を大人が一緒に引き出す療育をしてあげることが大切なんです。もちろん、発達障がいって診断されたときには落ち込んで辛いと思うんですけど、そのお子さんの将来を考えて早期療育が大切だと思います。ペアレントトレーニングに参加してみたり、児童発達支援や放課後デイサービスを利用するといいと思います。いろんなサポートを利用して、子どもの可能性を広げる方向に向いていってもらいたいなと思っています。

 

ライオンママ:それって子ども全員に大切なことですよね。

 

伊藤:そうなんですよね、親ってどうしても先のことを考えて、子どもの悪いところがあると将来この子が困らないようにって思って悪いところばかりなおそうとするじゃないですか?でも、そうじゃなくて、子どもの良いところを見つけて褒めて育てるのが大切だと思います。そういう親のためのトレーニングでペアレントトレーニングっていうのがあるんですよね。毎年10月ごろ、市が開催するペアレントトレーニングのプログラムがあるので興味がある方は市役所とか保健センターでも聞いてみてください。

 

吉川市主催:ペアレント・トレーニングセミナーに参加してみませんか

※今年度のお申し込み受付は終了していました。

 

 

ライオンママ:最後に吉川市のお父さんお母さんに一言お願いします!

 

伊藤:時代が変わっても一人で子育てするのって本当に大変だと思います。そばに自分のことをわかってくれる人や信頼できる人がいたら、毎日子育てをしている中で幸せ度がどんどん膨らんでくると思います。子育てをしていたら、毎日困ったことやキズつくことがあると思うんですが、子どもとともに私も成長して悩みを乗り越えながら育児をしてきました。よしかわ子育てネットワークと繋がれたこと、そして今この場所が私の居場所です。ふぁみりんぐにきてくださったママやお子さんたちを私は一緒に見守りながら子育てのお手伝いが出来たらと思っています。お役に立てることができたらうれしいです!

ライオンママ:ありがとうございました!



何度も支援センターに足を運んでくださっている方、まだ行ったことがない方に、「伊藤さんにまた会いにいきたい!」「伊藤さんと話してみたい!」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。ふぁみりんぐスタッフはいつでもみなさんのお子さんの成長を一緒に見守ってくれるママやパパの味方です。美南の風やぴこの森で皆さんのことをお待ちしているので、ぜひいらしてくださいね♪

NPO法人よしかわ子育てネットワークに興味を持った方はぜひふぁみりんぐスタッフに話を聞いてみてくださいね😁どなたでも参加できますよ~✨

 

※写真は掲載承諾をあらかじめいただいています。ご協力くださったみなさんありがとうございました!☺️



<10月のはてな広場>

 

日時:10月12日(水) ☆10:00~12:00、★13:00~15:00
   10月26日(水) ★13:00~15:00(amは相談会)

場所:美南の風 (吉川市美南子育て支援センター)
予約方法:美南の風にて、電話または直接受付(予約受付中)

対象:あばれん坊・がんこ・ひっこみじあん・こだわり‥などうちの子困ったちゃん?って思っている就学前の子どもを持つ親♪

内容:先輩ママたちとじっくりお話ししてみませんか?


<10月のアレルギーサロン>

日時:10月17日(月)10:30~11:30

場所:ぴこの森 (吉川市中央子育て支援センター)
予約方法:中央子育て支援センターにて、電話または直接受付(予約受付中)

対象:ちょっとでもアレルギーに興味があればどなたでも!(・アレルギーに興味がある・自分の子がアレルギー・お友達の子がアレルギーなど)

内 容:お友達と遊ぶ時、注意することって?病院情報知りたい。こんな時どうしてる?メニューを増やしたい!カサカサお肌のケア…などなどアレルギーの悩みや不安について一緒に話そう!

※その他の日で子どもの発達の悩み、アレルギーの悩み、育児の悩みなどありましたら、お気軽にぴこの森、もしくは美南の風にご連絡・ご予約ください。別日で、相談を承ります。

 


☆子育てサロン『ふぁみりんぐ』事務局☆

ぴこの森 (吉川市中央子育て支援センター)

TEL:048-971-8865 住所:吉川市吉川団地1-7-106 吉川団地名店会内

(受付時間帯 サロン開催日の10:00~15:00)

 

美南の風 (吉川市美南子育て支援センター)

TEL:048-983-5267 住所:吉川市美南4-17-3 美南小学校併設の公民館内

(受付時間帯 サロン開催日の10:00~15:00)

 

※子育てサロン『ふぁみりんぐ』では現在新型コロナウィルス感染症の防止のため、人数制限を設けています。お越しいただく際には、ぜひよしよしねっとHPまたはインスタグラム、お電話にて入室状況をご確認くださいね♪

 

 

 

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