遅すぎる謝罪 | HAPPY GO LUCKY!
October 06, 2006 11:37:14

遅すぎる謝罪

テーマ:News




北海道滝川市の小学校の教室で昨年9月、
6年生の女児(当時12歳)が首をつって自殺を図り、
死亡した問題で、同市の田村弘市長と安西輝恭教育長らは5日夜、
遺族宅を訪ね、いじめを認めなかったこれまでの対応や
女児の自殺を防げなかったことについて謝罪した。


今まで、知らぬ存ぜぬで通していた、教育委員会関係者が漸く
非を認め謝罪に訪れましたが、
本当に遅すぎますね。


既に1年以上が経過し、
しかも散々、マスコミ・世論にバッシングされてからの謝罪。


元もとは現場で教職を取っていた方々でしょうに、
余りにも官僚的な、情けない対応に、言葉もありませんね。


やっと、学校側がいじめを認めたと言っても、
問題が解決した訳ではありません。


同級生の自殺と言う、悲しい出来事から、既に1年余りが経過。
苛めた方は、殆ど罪の意識も無いままに、
過ぎ去ってしまっていないだろうか。


自分達の行動で、投げかけた言葉で、
友達がそこまで追い詰められていたと言う現実を
きちんと受け止めているだろうか?


彼女が死を選んだという事実に、正面から、向き合い、
話し合いはなされたのだろうか。


担任はきちんと対応したのだろうか?


「イジメはしていない」
それを鵜呑みにし、うやむやに終わらせてはいなかったのだろうか・・



本当の問題は、学校の責任追及ではなく、
実際クラスで何が起こり、どのように解決したのか?
だと思うけれども、
それは、クラスメイトと担任教師にしか分からない問題でしょう。


自分の罪をきちんと理解して、
人の痛みが分かる人になっていてくれる事を祈るばかりですね。



実は最近、中1の息子の上履きがなくなりました。
と言っても、イジメではなく
部活に行くのに、下駄箱でスパイクに履き替えて、
そのまま下駄箱に入れ忘れて帰ってしまい、
次の日にはなかったって事なんですが。
(でも、出てこないってどう言う事よ?)



「もしかして苛められてるんじゃないの~?」とか
「みんなに無死されてるのに、気付いてないだけなんじゃないの~?」
何て半分冗談ぽく聞いてみたら、本人も
「イヤイヤそれは無いから~」って笑って言ってましたけど。



何か嫌な事があったら、何でも良いから、
ちゃんと話してよ?とは、言ったんですけど。


良い機会だから、たまには真面目に
話そうとも思ったんですが、
なかなか難しいですね。



親として子供からのサインも
見逃さないようにしないといけませんよね。




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